一般社団法人参加型社会学会設立記念イベント。最前線の知と行動が集まる蜃気楼大学開催!

時代の最前線で思考・模索している人たちが続々と集まる講義フェス「蜃気楼大学」を開催します。一般社団参加型社会学会設立記念会・橘川幸夫新刊「コロナが何をしたか?」発行記念会も同時開催です。

2023年2月18日(土)9:30より八王子市にある大学セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987−1)にて講義フェス「蜃気楼大学」を開催します。
18:00からは一般社団参加型社会学会設立記念会・橘川幸夫新刊「コロナが何をしたか?」発行記念会も同会場にて開催します。

●一般社団参加型社会学会」(代表理事・橘川幸夫、理事・田原真人、平野友康、高野雅晴)を設立し、設立記念イベントを行います。
https://pk5ol.hp.peraichi.com/
●参加型社会を半世紀追求してきた橘川幸夫の新刊「コロナが何をしたか?」(仮題)を刊行します。
https://greenfunding.jp/miraifes/projects/6967
2020年にはじまったコロナ・パンデミックは世界中を不安と混乱に陥れました。その暗闇の中で、Zoomを使った様々な交流やイベントが行われ、リアルな会合とは違う、多様な関係性が誕生しました。
私たちの生活している社会の新しい次元の社会は「参加型社会」であると確信した橘川幸夫、田原真人、平野友康、高野雅晴の4人は「一般社団法人参加型社会学会」を創設し、記念のイベントとして、コロナ状況で積み重ねてきた関係性によるイベント「蜃気楼大学」を開催します。さまざまなテーマについての最前線の問題意識と最新情報が集まります。


●要項
◇実施日 2023年2月18日(土)10:00〜17:00
◇会場  八王子大学セミナーハウス
◇参加費 3000円。事前のご希望により受講講義を調整させていただきます。
*なお、学生、10代の方は、無料で聴講出来ます。この機会をお見逃しなく。
▼蜃気楼大学・案内ページ
https://pk5ol.hp.peraichi.com/
▼チケット販売ページ
https://t.livepocket.jp/e/mlg41

●講義内容
◇「AIと人はどう関係するか」
奥出直人(慶応義塾大学名誉教授)
三宅陽一郎(立教大学大学院特任教授)
妹尾康隆(Sta)(株式会社Bit192 代表取締役。AIのべりすと開発者)
滑川海彦(著作、翻訳業)
Chiew Chung(シンガポール法人ClassDo CEO)
司会・田原真人(参加型社会学会理事)
◇「組織からコミュニティへ」        
嘉村賢州(東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授・「ティール組織」解説者    )
金野美香(有限会社人事・労務取締役。『コミュニティ経営のススメ』共著者)    
井尾さわこ(株式会社YoubeYou代表取締役社長)
◇「ご近所バース」
柳瀬博一(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
平野友康(参加型社会学会理事)
◇「橘川幸夫は空である」
田口ランディ(作家)
橘川幸夫(参加型社会学会代表理事)
その他単独講義が多数行われて、参加者は希望の講座を受講できます。

●登壇者(予定)
江川和弥(フリースクール全国ネットワーク代表理事)
後藤正樹(株式会社コードタクト 代表取締役)
小林昭文(株式会社AL&AL研究所代表・アクティブラーニング研究者)
阪井祐介(MUSVI株式会社 代表取締役。「窓」開発者)
鈴木世津(一般社団法人SD&I研究所代表理事。サプライヤーダイバーシティ推進)
高橋翔(Futuristコミュニティ Founder)
田畑智子(D&S EdNet LLC 代表 筑波大学大学院博士課程在籍)
南雲由子(板橋区議会議員(無所属)・アーティスト)
久恒啓一(多摩大学名誉教授)
仁上幸治(図書館サービス計画研究所代表)
宮崎要輔(一本歯下駄GETTA開発者)。
武藤紗貴子(発達障害のある子ども向けの音楽教室『ツナガリMusic Lab.』代表)
竹越和貴(あまやどり出版代表)
石花ちとく(石花師)
力丸萌樹(専修大学非常勤講師)
猪俣範一(NPO法人知的生産の技術研究会理事)
都築功(武蔵野大学非常勤講師)
福島哲史(NPO法人知的生産の技術研究会理事・事務局長)
その他
会場は八王子大学セミナーハウスという1960年代に首都圏の主要大学が共同して設置した、学びの施設です。宿泊も可能ですので、全国各地から集まり、交流が行われます。

●同時開催
◇一般社団法人参加型社会学会設立パーティ
◇橘川幸夫・新刊記念パーティ

▼橘川幸夫・新刊クラウドファンディング募集ページ
参加型社会学会の代表理事である橘川幸夫の新刊「コロナが何をしたか?」(仮題)を執筆中で、クラウドファンディングで支援者を募集しています。
https://greenfunding.jp/miraifes/projects/6967
橘川幸夫は1972年に音楽投稿雑誌「ロッキング・オン」を渋谷陽一らと創刊し、1978年に全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊し、1981年に、70年代の活動の中で発見・思考したことを書籍「企画書」(JICC出版局)として刊行し「参加型社会」を次代の社会と確信し、その後、さまざまな活動を推進してきました。コロナ状況の中で私塾「深呼吸学部」を設立し、毎週5時間余りの講義を100回以上行ってきました。その過程で考えたこと、感じたこと、発見したことを新刊に投入します。アフターコロナの新しい社会のあり方を考え、模索している人たちにぜひ読んでいただきたいと願います。

●推薦者(順不同・敬称略)
◇公文俊平(多摩大学情報社会学研究所、所長)
「DAOやWeb3など、新しい波に取り組む中で、橘川さんが発見されたこと、確信を新たにされたことに興味があります。私もさっそく読んでみたいです」
◇五條堀孝(アブドラ国王科学技術大学卓越教授 サウジアラビア)    
著者は、今の社会に独自の視点で冷徹に鋭く切り込んで、誰にも真似できない洞察力と創造力で将来動向を予測する。タテ社会からヨコ社会への移行を目指して、誰も落ちこぼれない「参加型社会」という著者のライフワーク。コロナ禍によって様々に傷ついた人間社会の修復に抜本的に必要となる理念を提供し、さらなる前進をどうしたら可能となるかを提案する渾身の書である。
◇福田淳(起業家)
橘川さんとは、私のメンターである天才編集者 内田勝さんの紹介でお会いした。「暇つぶしの時代」を読んで衝撃を受けた。天才は天才と繋がっている。橘川さんのフィルターを通じて世の中を見ると、全てがストリートフォーカスになる。街をうろうろしている人にしかない一次情報が溢れているのだ。当たり前だが、検索にないことが世の中であり現実だ。橘川さんの新刊にもきっと誰にも見えない橘川フィルターがかかっているだろう。知的興奮が得られることを楽しみにしている。
◇久米 信行(iU 情報経営イノベーション専門職大学 教授)
「いつまでも心若く前進することをやめない橘川さん。その進化のスピードに、世間が追いつくのは大変です。ようやく「つながりっぱなしな参加型社会」の片鱗が伺える昨今、橘川さんが何を新たに語るのか、今から楽しみです」
◇妹尾泰隆(Bit192 代表取締役)
「インターネットで常時つながっていることが逆に寂しさを加速させ、つながりを薄れさせることがある。コロナの一件で1年も2年も在宅勤務や在宅受講をしてみて、それに初めて気付いた人は少なくないと思う。橘川氏を物に例えるなら、いつでも出入り自由で、いつでも帰ってこれる空っぽの箱のようである。ただし、その箱は真空状態ではなく、外とは少し違う時空間をもって呼吸をしている。それは時につながり、時に敢えてつながらないことによって生まれる、一見薄く、しかし何よりも太く強固なつながりを作るシステムのようだ」

その他多くの皆様。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社デジタルメディア研究所 >
  3. 一般社団法人参加型社会学会設立記念イベント。最前線の知と行動が集まる蜃気楼大学開催!