宮古島の人材課題解決のため、求人サイト「みやこのしごと」と総合情報アプリ「宮古島CiPPo」が業務提携

求人情報をより多くの島民へ認知させることが可能に

CHAKKAZAI(本社:沖縄県宮古島市、代表:千田泰平)は、宮古島市の総合情報アプリ「宮古島CiPPo」を提供する宮古島CiPPo運営事務局(本社:沖縄県宮古島市、代表:渡邊 滉)と業務提携したことを発表します。
※「みやこのしごと」は宮古島専門求人サイト「みやジョブ」から名称変更致しました。
  • 「みやこのしごと」とは
https://ritojob.com/
宮古島初となる、「宮古島専門求人サイト」です。
※2022年10月1日より「みやジョブ」から名称変更
スカウト機能を備えたWebページサービスで、島内にだけに留まらず島外の移住検討者にも求人票を展開できるのが特徴です。
現在、北海道、東京、大阪、名古屋、福岡を始めとする主要都市への展開を視野に入れております。
 
  • 「宮古島CiPPo」とは
https://cippo-miyakojima.com/
情報媒体とSNSが掛け合わさった新しいアプリです。今までの広告媒体や情報誌などの一方通行の情報源ではなく、市と事業所と個人が情報を出し合い、みんなで情報を共有しあえる環境をみんなで作っていくための取り組みです。
防災や防犯、お店の情報、イベント情報などを掲載しております。
 
  • 業務提携内容
みやこのしごとの求人情報を宮古島CiPPoへ連携いたします。
(宮古島CiPPoへの登録も必要になります)
宮古島CiPPoを使ってより多くの方へ求人認知を広めていくことが可能になります。

 
  • 業務提携の背景と目的
宮古島は、大型ホテルや飲食店が続々と新規出店しており、国内観光地としても非常に注目度の高い地域です。
その一方で、島内人口はほとんど変化がなく、有効求人倍率は16ヶ月連続で前年同月を上回っております。
ハローワーク様による2021年度のデータでは、1年間で求職者数が約17,000人もおり、その中で就職が決まった人が1,400人しかいないのが現状です。
人口55,000人の地域なのでこのインパクトは非常に大きく、外国籍人材やリゾートバイトを始めとする人材サービスの活用を余儀なくされているのもうなづけます。
今回、宮古島専門求人サイト「みやこのしごと」と宮古島特化型総合情報アプリ「宮古島CiPPo」が提携することにより、島内の求職者に対するより強いアプローチを可能にします。
 
  • CHAKKAZAIについて
離島専門人材コンサルティング会社として3つの事業を主として離島のビジネスにおける最大化を目指します。
・離島専門求人サイト「離島のしごと」運営
・スクール運営事業「離島スクール」運営
・離島専門空き家創生事業
人材価値を磨き、企業価値を向上させ、QOLを向上させる。
離島の価値を再定義していきます。

事業所名:CHAKKAZAI
所在地:沖縄県宮古島市
沖縄県宮古島市平良久貝140
代表:千田泰平
HP:https://chakkazai.com
 
  • 問い合わせ先
※少人数で運営しておりますため、メールか問い合わせフォームにてご連絡いただければ幸いでございます。
メール:y.chida@chakkazai.com
問い合わせ:https://chakkazai.com/contact
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