「言葉より先に、笑顔が届いた」バングラデシュ人スタッフが介護施設のクリスマスを変えた日~16名配属後、離職・失踪ゼロ、追加30名採用を即決~

アドセック株式会社(GHRS事業部)が導入事例を公開。介護人手不足の突破口として、バングラデシュ人材の定着力が実証される。

アドセック株式会社

〜 16名一括入国・配属後、離職・失踪ゼロ。追加30名採用を即決した介護法人の記録 〜   

ある介護施設のクリスマスイベント、2025年12月。

配属されてまだ間もない、バングラデシュ人スタッフ2名。日本語はまだ完璧ではない。文化も違う。でも「参加しますか?」と声をかけたとき、迷わず「はい!」と満面の笑みで答えた。イベントが始まると、2人は持ち前の明るさで会場全体をパッと華やかにした。言葉の壁など、どこにも存在しなかった。  イベントが終わる頃には、入居者も職員も、全員の距離がグッと縮まっていた。ホーム長はこう言った。「この素晴らしいホスピタリティこそが、私たちチームの新しい原動力です」。

コミュニケーション力&ホスピタリティーが素晴らしい!
本人達も楽しんで、仕事をしています!

日本の介護業界では、深刻な人手不足が続いています。2025年には約32万人、2040年には約69万人の介護人材が不足するとも試算されています。外国人材の採用を試みる施設も増える一方、「言葉の壁」「文化の違い」「定着しないのでは」という不安から、一歩を踏み出せない経営者も少なくありません。

アドセック株式会社(GHRS事業部)は、そうした壁を正面から突破した実例を公開しました。

【株式会社アズパートナーズ様 導入成果】

・16名 一括入国・配属

・30名 追加採用を即決(約2倍)

・0名 離職・失踪(配属後)


■ 導入企業:株式会社アズパートナーズ様について

株式会社アズパートナーズ(東京都千代田区、代表取締役:植村健志)は介護・高齢者住宅事業を展開しております。介護DXシステム「EGAO link®」を導入し、業務の標準化と質の高いケアの両立を推進する先進的な介護事業者です。外国人人材の採用にあたっては「多文化共生」と「ケアの質の維持」という高い基準を設定して臨んでおります。

■ 導入事例インタビュー全文

 ※ 以下は、株式会社アズパートナーズ様へのインタビューをもとに構成しています。

― 感動エピソード  

Q 入居者様との交流において、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。      

A 配属されてまだ間もないお二人でしたが、クリスマスイベントへの参加を打診したところ「はい!」と満面の笑みで快諾してくれました。当日は持ち前の明るさで会場全体を華やかに盛り上げ、言葉の壁を全く感じさせない姿でした。イベントが終わる頃には、当初の緊張が嘘のようにお互いの距離がグッと縮まりました。この素晴らしいホスピタリティこそが、私たちチームの新しい原動力です。

  

― 採用前の不安と決め手    

Q 従来の外国人採用において、どのような課題や不安を感じていらっしゃいましたか?      

A 「多文化共生」と「質の高いケアの維持」をどう両立させるか、また「住居の確保」や「本人たちが日本の生活に慣れることができるか」について不安を感じていました。

  

Q 数ある国・送出機関の中で、アドセック・バングラデシュ人材を選んだ「決め手」は何でしたか?

A バングラデシュの方々の「親日度」「ホスピタリティ(高齢者を敬う文化)」「勤労・勤勉性」が決め手でした。さらに、アドセック社が持つ「教育に対する柔軟な姿勢」と強固な現地ネットワークこそが、他にはない決定打となりました。

― 現場配属後の反応と成長

Q 16名が一括で入国・配属された際、現場職員の方々の初期反応はいかがでしたか?

A 最初は言葉や文化の壁があり、細かな意思疎通が難しいのではないかという不安な声もありましたが、彼らの「笑顔」と「真面目さ」、そして「ひたむきさ」が現場の空気を変えてくれました。

  

Q 配属から3ヶ月経ちますが、日本語コミュニケーション能力や学習意欲は如何でしょうか?

A 指示を仰ぐ際に必ずメモを取り、分からない言葉があればその場で自習して克服しようとする勤勉さが際立っています。言葉が完璧でない時期でも、笑顔と丁寧な振る舞いで入居者様との距離を縮めていました。「相手を敬う気持ち」が根底にあるため、言葉のハンデキャップを人間性でカバーしていると感じます。

優しく丁寧に対応しています。

 ― 介護DXへの適応

Q 貴社の強みである「介護DX(EGAO  link®等)」に対する、彼らの適応力はいかがでしょうか?

A 彼らの世代はデジタルネイティブであり、デジタル機器への拒否感が全くありません。「EGAO  link®」のような直感的なシステムへの習得スピードが非常に速く、入力業務の効率化が入居者とのコミュニケーションをさらに深める好循環を生んでいます。

先輩スタッフからも積極的に学んでいます。

  

― 追加採用の決断とサポート体制

Q 今回、来期に向けて「約倍の追加採用」を即決された理由を教えてください。

A 「操作スキルは後からいくらでも教えられるが、このマインドセットは教えても身につくものではない」と確信しました。わからないことがあっても投げ出さず、何度も繰り返し覚えようとするひたむきな姿勢。この「適応しようとする力の強さ」こそが、次期30名の追加採用を決断した理由です。

      

Q アドセックの現地法人や、登録支援機関としてのサポート体制をどう感じていますか?  

A 入国した16名を見て感じたのは、日本語スキルだけでなく、日本の介護現場で働く「覚悟」がしっかりできていたこと。現在でも細かなコミュニケーションの齟齬が発生した際、アドセックの担当者が迅速に橋渡しをしてくれる安心感があります。

  

― 業界の未来と、採用を検討している方へ

Q 今後、日本の介護業界における外国人材の役割はどのように変わっていくとお考えですか?

A 彼らは単なる人手不足の補填ではなく、日本の社会基盤を維持・発展させていくための重要な存在です。DXで業務を標準化し、国籍を問わず専門性を発揮できる環境を整えることで、日本で得た技術を世界に還元するグローバルな介護リーダーとなっていく時代になると確信しています。

  

Q 外国人採用を検討中、或いは過去に苦い経験をされた施設経営者の方へメッセージお願いします。A もし「言葉の壁」で苦労されたなら、それは個人の能力のせいではなく、現場の業務が属人的すぎたのかもしれません。DXによる業務の見える化・標準化こそが、言語の壁を越えて外国人材が力を発揮するための最短距離です。システムによる標準化と、人間としての歩み寄りの掛け合わせ。それが私たちの答えです。

ご入居者も安心して、生活ができます。

■ アドセック株式会社 GHRS事業部について

バングラデシュ人材の採用・入国・定着支援を一貫して提供。バングラデシュ現地に自社運営の日本語学校と送出機関を持ち、採用から入国後サポートまでをワンストップで担います。対応業種については、介護、運輸、建設、農業、製造等幅広く対応しております。

【累計実績】

・技能実習生、特定技能、技人国への送出し人数100名超

・定着率100%

・失踪者0名


▶ まずは無料相談から。外国人材採用をご検討の方はお気軽にご連絡ください。

    

会社名:アドセック株式会社

代表者:代表取締役 小泉 久也

事業部:GHRS事業部(Global Human Resource Solution Devison)

Webサイト:https://adsec-bangladeshtalentsupport.jp/

お問い合わせ:平石・町田・ホセンタンジム  

       email:nbdd-obd@adsec.jp  TEL:050-1744-9939

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会社概要

アドセック株式会社

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URL
https://www.adsec.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区初台1-46-3 シモモトビル3階
電話番号
050-1744-9939
代表者名
小泉久也
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2008年01月