日本女子サッカー大賞2025は長谷川唯選手(マンチェスター・シティ)に決定 タグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワード

タグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワードは、イングランド女子プロサッカーリーグ・WSLで活躍する長谷川唯選手を日本女子サッカー大賞2025に選出しました。

有限会社エアプランツ

日本女子サッカー大賞2025 長谷川唯選手(マンチェスター・シティ)

長谷川唯選手はイングランドプロサッカー選手協会(PFA)が選出する2024/25シーズンの女子ベストイレブンに3年連続で選出されました。2024/25シーズンはイングランド女子プロサッカーリーグ・WSLの全試合に出場。エティハド・プレイヤー・オブ・ザ・シーズン(マンチェスター・シティ内の年間最優秀選手)も受賞。日本人に根付いたアンカーポジションの先入観を払拭するパフォーマンスを見せています。

長谷川唯選手より喜びのコメントが届いています。

このような素晴らしい賞をいただき、とても光栄に思います。1年間を通して積み重ねてきたプレーを評価していただき、また、読者の皆様に選んでもらえたことをとても嬉しく思います。今年も成長した姿を見せられるように頑張りますので引き続き応援をよろしくお願いします。

日本女子サッカー大賞 2025

・長谷川唯選手(マンチェスター・シティ)

日本女子サッカー大賞2025 長谷川唯選手(マンチェスター・シティ)

入賞

・高橋はな選手(三菱重工浦和レッズレディース)

・塩越柚歩選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)

・左山桃子選手・石井奏大さん(サンフレッチェ広島レジーナ )

 ※ 石井奏大さんはサンフレッチェ広島 経営企画室

審査員 タグマ!の中で女子サッカー取材を行っているメディアの執筆者

・河治良幸さん(サッカーの羅針盤) https://www5.targma.jp/kawaji/ 
・河合貴子さん(浦レポ by 浦和フットボール通信) https://www1.targma.jp/urawa-football/ 
・田中紘夢さん(長野県フットボールマガジン『Nマガ』) https://www6.targma.jp/n-maga/ 
・石井和裕(WE Love 女子サッカーマガジン) https://www5.targma.jp/js/

※タグマ!(https://www.targma.jp)は、好きなJクラブやカルチャー/ジャーナリズムの最新情報をお送りする有料ウェブマガジンプラットフォームです。

タグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワードとは

タグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワードはリーグ、役職、国籍、性別の垣根なく、この1年間で最も日本の女子サッカー発展に貢献したと考えられる印象的な人物を表彰するアワードです。タグマ!の中で女子サッカー取材を行っているメディアの執筆者が審査員となり候補者を推薦。今回は10名の候補者を対象に読者投票を実施し最多得票者を日本女子サッカー大賞としました。

タグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワード実施の経緯と御礼

WE Love 女子サッカーマガジン(#女子サカマガ) 石井和裕

長谷川唯選手が日本女子サッカー大賞2025を受賞したことを大変嬉しく思います。おめでとうございます・

「リーグに限定しない女子サッカーの表彰を行いたい」……私がその考えに至ったのは2010年頃です。男子選手と比べ、選手や関係者が脚光を浴びる機会、足跡を残す機会が少なく、新たな切り口で表彰することが必要なのではないかと考えたからです。

当時、私は多くのジャーナリスト、ライター、関係者に考えをお伝えし、意見を求めました。そして、表彰は実現に至りませんでした。

あれから10年以上を経て、なでしこブームは過ぎ去り、コロナ禍に見舞われ、2020年代の日本の女子サッカーは危機的状況に見舞われてスタートしました。そのため、再び、私は表彰の実現に向けてアクションを起こそうと考えていました。

幸い、2020年10月1日に立ち上げたWE Love 女子サッカーマガジン(#女子サカマガ)は、岡島喜久子さん(WEリーグ初代チェア)、大仁邦彌さん(JFA最高顧問)、熊谷紗希選手(当時・ASローマ)ら、日本の女子サッカーに関わる主要な人物へのインタビュー取材をする実績を得られました。また、2022−23 WEリーグ オールスターを選ぼう by #女子サカマガでは400名以上の方に投票に参加していただくことができました。

そこで、2023年3月にWE Love 女子サッカーマガジン(#女子サカマガ)と同じ有料ウェブマガジンプラットフォームで女子サッカー取材を行っているメディアの執筆者に呼びかけ、こうして、タグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワードの実現に至りました。初回となる日本女子サッカー大賞2023は宮澤ひなた選手(マンチェスター・ユナイテッド)が受賞、日本女子サッカー大賞2024は小川愛選手が受賞しています。

2026年も、また、その先も、日本の女子サッカーの発展を支援し、歴史を記録するタグマ! #女子サカマガ 日本女子サッカーアワードを継続していきたいと考えております。これからも末長くよろしくお願いいたします。

WE Love 女子サッカーマガジン(#女子サカマガ)

女子サッカーの未来につながる情報が満載のウェブ・マガジンです。WE Love 女子サッカーマガジンは、女子サッカーの当事者の声をお伝えし、皆さんと共に、サッカーによる「Women Empowerment」の実現を目指しています。

主筆:石井和裕

2006年~2007年モックなでしこリーグ冠スポンサー、全国高校女子サッカー選手権スポンサー、全日本大学女子サッカー選手権スポンサー担当者。モックなでしこリーグ1億円のティアラ企画・運用実行者。全国高校女子サッカー選手権フェアプレー賞プレゼンター(2007年)。WEBサッカーマガジン内に女サカ広報部連載(2008年)。FIFA女子ワールドカップは2007、2011、2019、2023を現地観戦。公益財団法人日本サッカー協会100周年表彰受賞者。

著書『横浜F・マリノスあるある』『サポーター席からスポンサー席から: 女子サッカー 僕の反省と情熱』『日本のサポーター史』等。なでしこリーグ公式サイト『日本全国なでしこリーグの街を訪ねて』連載。公益財団法人日本サッカー協会機関誌『JFA news』なでしこリーグ記事執筆。

スポルティーバ(集英社)、SPUR(集英社)、ライフスタイルメディア『TRILL』等でも。ヨコハマ・フットボール映画祭では髙田春奈チェア(当時)のトークステージのMCを担当。Jリーグ公式番組『Jリーグ審判レポート(シンレポ!)』出演。

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業種
サービス業
本社所在地
東京都江東区門前仲町1-19-11 プラウド門前仲町609
電話番号
03-3630-7950
代表者名
石井克江
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2000年05月