こだわりの農作物と本が一緒に届く「晴耕雨読」販売開始
農作物に合う本をセレクトし、セットで販売。食べながら、物語に思いをはせませんか?4月度は三重県熊野市産の甘夏。

「明日も生きていようかな」と思える本をセレクトし販売している本屋「のこのこ書店」では、新商品「晴耕雨読」の販売を開始しました。
こだわりの農作物と、その農作物にあった本をセレクトし販売。
農作物を食べながら、物語の世界へと、思いをはせてほしいと思っています。
農作物は直接買い付けを行ったもの。産地がしっかりしていて安心安全に召し上がっていただけます。
合同会社のこのこ代表土居は「農業に関わる人の数が減ってきているのは周知の事実だと思います。理由はいくつかありますが、やはり中々収入に繋がらないことがあると思っています。本屋さんが潰れる理由もそう。だけどどちらもまだまだ大きな可能性があると思っていて、少しでも業界に寄与できたらと思い、行動を行っています。是非お手に取っていただけましたら幸いです。」と話しました。
本屋業界も、農業も斜陽産業と言われていますが、それでも努力している人がたくさんいて、少しでも業界全体が盛り上がればと思い行動し続けている人がたくさんいます。
そんな人たちを応援し続けている会社でいたい。
合同会社のこのこの挑戦は続きます。

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