日揮パラレルテクノロジーズ、 愛知・名古屋2026大会のパートナーシップ契約を締結
共生社会の実現に向けたパートナー シップを締結
2026年1月23日
日揮パラレルテクノロジーズ株式会社
日揮パラレルテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:阿渡健太。以下、「当社」)は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会(会長:大村秀章)との間で、2026年9月~10月に開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」(以下、「アジア競技大会」)および「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)」(以下、「アジアパラ競技大会」)において、オフィシャルサプライヤーとしてパートナーシップ契約を締結しました。
【パートナーシップ契約の概要】

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協賛ランク |
アジア競技大会 Tier4:オフィシャルサプライヤー アジアパラ競技大会 Tier4:オフィシャルサプライヤー |
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協賛カテゴリー・業種 |
AIを活用した大会結果に関するニュース記事作成 |
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契約期間 |
契約締結日~2026年12月31日 |
当社は、障害の有無に関わらず、すべての人が対等に働ける社会の実現を目指し、障害者雇用を積極的に推進してきました。今回のパートナーシップは、大会スローガン(※)に込められた理念に深く共感し、スポーツを通じた共生社会の実現に貢献するためのものです。
(※)アジア競技大会スローガン “IMAGINE ONE ASIA”
アジアパラ競技大会スローガン “IMAGINE ONE HEART”
阿渡代表取締役社長のメッセージ
「私自身、国際大会に出場したパラアスリートとしての経験があり、今回の技術提供には特別な意義を感じています。
アジア競技大会およびアジアパラ競技大会を通じて、パラスポーツを含む多様な競技を支援し、スポーツを通じて多様性を尊重し、共生社会の実現に貢献してまいります。
本取り組みは、日揮パラレルテクノロジーズが掲げる『障害の有無に関わらず、すべての人が対等に働ける社会の実現』というミッションを体現するものであり、その実現に向けた確かな一歩になると期待しています。」
当社は、スポーツとテクノロジーの融合を通じて、より豊かな大会体験の創出と、情報のユニバーサルアクセスを支援してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
日揮パラレルテクノロジーズ株式会社
広報部(担当:窪田)
Email: parallel@jgc.com
Tel: 045-682-1111
