社会福祉法人深高会がApril Dreamに掲出決定!
社会福祉法人深高会の『夢』が山手線の広告欄に!
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当法人は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「社会福祉法人深高会」の夢です。
我々の夢はズバリ『国際交流のできる保育園をさらに世界へ広めたい』です!
2003年に米国グアム島の幼高一貫校と姉妹締結を初めて行い、以降韓国の2団体とも友好締結をしました。
我々のモットーは「たとえ言葉が通じなくても、心で通じ合える」です。
外国語教育が加速していくこの時代ですが、当法人では『勉強』ではなく『体験』を大切にしています。
生まれたての赤ちゃんは言葉を話せない言わばニュートラルの状態。ご両親や周囲の環境で自然と言語が身に付いてきます。つまり生まれる国が違うだけで、皆地球に住む同じ人間なのです。
保育園で大切にしているのは、「いかに上手に言葉を使えるようになるか」ではなく、「身振り手振りでもコミュニケーションを図ること」です。日本人は世界的に見ても外国人に対して話しかけ、コミュニケーションを自ら取りに行きにくいという特徴を持っています。「きちんとした文法で話さないといけない」そんな固定概念に囚われているのです。
我々は「言葉」というものはコミュニケーションツールの1つに過ぎないという信念のもと、23年間国際交流を続けてきました。
その結果が『深谷こども国際まつり』です。
米国、韓国、日本の子供達が埼玉県深谷市に集結し、ダンスや各国の伝統的な遊びを通して交流します。
この交流活動をもっと世界中の国で行いたいと思いこの『夢』を応募しました。
世界中の人がお友達になれるように邁進して参ります。

NUBES児童合唱団との交流会@韓国
2026/3/28に韓国ソウルで開催された

お互いの代表者がスピーチし、記念品を交換し合った

St.Paul christian schoolとの交流@Guam
2025/8/29に米国グアム島で行われた

第23回深谷こども国際まつり@深谷市
両国の子供達50人が埼玉県深谷市に集結し交流会を行なった

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