沢井製薬 新Web 動画「命一つに、できる全部。」の展開を開始
PHR管理アプリや特許技術で広がる未来-健康を支える取り組みを発信
沢井製薬株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:木村元彦)は、新Web 動画「命一つに、できる全部。」の展開を開始します。本動画では、ジェネリック医薬品にとどまらず、人々の健康を様々な角度からサポートする企業としての取り組みを紹介し、一般生活者にそのメッセージを届けます。なお、11月1日(金)より、YouTubeとTVerで広告を展開します。
■制作の背景
当社はジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとして、2023年度には157億錠の販売数量を記録し、現在も需要増加に対応するため生産能力の増強に取り組んでいます。ジェネリック医薬品にとどまらず、社会と共に持続的に発展する企業の一員として、ひとりでも多くの人々の健康を支えるため、新たな取り組みを進めています。本動画は、個人の健康データをスマートフォンなどに記録し活用するPHR※管理アプリ「SaluDi」や、医薬品の飲みやすさ・不安の低減に貢献する特許技術を生み出していることについて一般生活者に広く知っていただくことを目的に制作を行いました。企業としてのさらなる成長を見据えた取り組みの一端を発信することに加え、一人ひとりの人生に向き合い、健康を支える存在になることを目指すという意志を込めています。
※ PHR:Personal Health Recordの略。患者さん自身が収集・管理した医療・健康に関するデータのことを指します。
PHR管理アプリ「SaluDi」についての案内:https://www.sawai.co.jp/saludi/index
■Web動画概要
テーマ:「命一つに、できる全部。」各15秒3本
放送開始:11月1日(金)~
放送媒体:YouTube、TVer
■新たに公開したWeb 動画
(1)「命一つに、できる全部。」篇
一人ひとりの「叶えたいこと」を通じて健康の先にある価値を再認識してもらうとともに、健康を支えるために様々な領域で貢献していくという当社の意志を伝える内容となっています。
(2)「命一つに、できる全部。“SaluDi(サルディ)”」篇
日常生活に寄り添い、健康をサポートする1つの方法としてSaluDiをご提案する内容となっています。
(3)「命一つに、できる全部。“特許技術”」篇
お薬の服用に関する様々な不安に着目し、飲みやすさや安心の醸成に貢献する特許技術があることをお伝えする内容になっています。
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