弁理士法人白浜国際特許商標事務所(乃木坂特許商標事務所を運営),弁理士法人として国内初の「DX認定事業者」に認定
IT・ソフトウェア分野とスタートアップ支援に強い知財専門家集団として、デジタル技術を活用した新しい知財サービスを推進

弁理士法人白浜国際特許商標事務所(所在地:東京都港区、代表弁理士:白浜秀二、以下「当法人」)は、このたび、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づき、DX認定事業者として認定されました。
当法人の調査によれば、弁理士法人として国内初めてのDX認定となります。
当法人は、IT・ソフトウェア・情報処理・通信分野に精通した弁理士を擁し、スタートアップ企業から中小企業、大手企業まで、それぞれの事業規模や成長段階に応じた知的財産支援を行っています。
今回の認定を契機として、デジタル技術やAIを活用した業務改革を一層推進し、お客様にとって分かりやすく、迅速で、利用しやすい知的財産サービスの提供を目指してまいります。
DX認定制度について
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術を活用した経営変革に向けたビジョンや戦略、組織体制などを整備し、DX推進の準備が整っている事業者を国が認定する制度です。
認定を受けた事業者は、経済産業省が定める規約およびロゴマニュアルに従い、認定を受けた事実を企業情報として発信するためにDX認定ロゴを使用できます。

IT・ソフトウェア分野に精通した弁理士による専門的な支援
近年、AI、SaaS、クラウドサービス、アプリ、IoT、情報セキュリティ、通信技術など、ITを基盤とした事業が急速に拡大しています。
一方、IT関連の発明やサービスは、技術的な仕組み、ソフトウェアの処理、ビジネスモデル、画面デザイン、サービス名称など、複数の知的財産が関係する場合があります。
当法人には、システムエンジニア、情報セキュリティ・通信分野の特許庁審査官、ソフトウェア・情報処理分野の開発者など、多様な実務経験を持つ弁理士が所属しています。
特許、意匠、商標、著作権、不正競争防止法などを横断的に検討し、単に出願手続きを行うだけではなく、事業内容や将来の展開を踏まえた知的財産戦略をご提案します。
当法人には、情報セキュリティや通信分野の審査経験、システム開発、ソフトウェア・情報処理分野の実務経験を持つ弁理士が所属しています。
スタートアップの成長スピードに合わせた知財支援
スタートアップ企業では、限られた人員や予算の中で、製品開発、資金調達、営業、採用、海外展開などを同時に進めなければならないことがあります。
そのため、知的財産についても、すべてを一度に出願するのではなく、事業の優先順位や予算、資金調達の予定、競合状況などを踏まえて、適切なタイミングで権利化を進めることが重要です。
当法人では、スタートアップ企業に対して、主に次のような支援を行っています。
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新規事業や新サービスに関する知的財産の整理
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IT・ソフトウェア関連発明の特許出願
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サービス名、アプリ名、ブランド名などの商標調査・商標出願
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UI・GUI、製品形状、パッケージなどの意匠登録
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共同開発、PoC、秘密保持、ライセンスに関する知財支援
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国内外への事業展開を見据えた出願方針の検討
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予算や成長段階に応じた知財ポートフォリオの構築
当法人の代表弁理士は、大手企業だけでなく、スタートアップ企業や個人事業主を含む幅広い依頼者に対して、特許、意匠、商標に関する助言を行ってきました。また、所属弁理士には、スタートアップ企業への知財コンサルティングやソフトウェア案件の支援経験を持つ者が在籍しています。
独自の案件管理システム「IP Direct」による見える化
当法人では、お客様の利便性を高めるため、独自の案件管理システム「IP Direct」を提供しています。
お客様は、出願中または登録済みの特許、実用新案、意匠、商標について、インターネット上で案件の進捗状況を確認できます。
また、これまでの手続きに関する請求書、出願書類、手続書類、登録証なども、必要なときに確認できる仕組みを整えています。
従来の特許事務所では、案件の状況を確認するために担当者への問い合わせが必要となる場合がありました。当法人では、知財手続きの状況や関連資料を可能な限り見える化することで、お客様の確認作業や社内管理の負担軽減を目指しています。
DX認定を契機に、AIとデジタル技術の活用をさらに推進
当法人では、DX認定の取得をゴールではなく、継続的な業務改革の出発点と位置付けています。
今後は、次のような取り組みを進めてまいります。
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案件管理および情報共有のさらなるデジタル化
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AIを活用した調査・文書作成・情報整理の効率化
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お客様への情報提供の迅速化
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知財関連書類や請求情報の管理体制の強化
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情報セキュリティ対策の継続的な改善
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海外のお客様にも利用しやすい多言語対応の強化
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スタートアップ向け知財支援サービスの拡充
AIやデジタル技術を活用しながらも、最終的な法的判断や知財戦略の策定には、弁理士の専門的な知識と実務経験が不可欠です。
当法人は、テクノロジーによる利便性と、専門家による丁寧な対応の双方を大切にし、新しい時代に適した知的財産サービスを提供してまいります。

代表弁理士・白浜秀二のコメント
このたび、当法人がDX認定事業者として認定されたことを、大変うれしく思います。
IT技術やAI技術の進展により、企業の事業活動や新しいサービスの生み出し方は大きく変化しています。一方で、知的財産業界には、手続きの進捗や費用、関連書類の管理など、お客様の立場から見ると、まだ分かりにくい部分が少なくありません。
当法人では、お客様ご自身が案件の状況や関連資料を確認できる独自の案件管理システムを導入するなど、知財サービスの利便性向上に取り組んできました。
今後も、IT・ソフトウェア分野における専門性を高めるとともに、スタートアップ企業のスピード感や事業環境に寄り添い、知的財産の面から事業成長を支援してまいります。
弁理士法人白浜国際特許商標事務所について
弁理士法人白浜国際特許商標事務所は、1965年の開業以来、国内外における特許、実用新案、意匠、商標をはじめ、契約、著作権、不正競争防止法など、知的財産に関する幅広い業務を取り扱っています。
東京・赤坂のヘッドオフィスおよび大阪オフィスを拠点として、スタートアップ企業、中小企業、大手企業、大学・研究機関、個人事業主など、さまざまなお客様の知的財産活動を支援しています。
化学、バイオ、材料、機械、電気、電子、ソフトウェア、情報処理、通信、日用品などの技術分野に加え、国内外の商標・意匠案件にも対応しています。
当法人の公式サイトでは、2026年8月現在、所属弁理士数を16名とし、東京・赤坂および大阪にオフィスを設けていることが案内されています。
法人概要
法人名: 弁理士法人白浜国際特許商標事務所
代表者: 代表弁理士 白浜秀二
設立: 1965年1月(業務法人の設立は2018年8月)
所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル9階
大阪オフィス: 大阪府大阪市住之江区南港北二丁目1番10号 ATCビルITM棟4階ルームB
事業内容: 国内外の特許、実用新案、意匠、商標に関する出願・権利化、知的財産戦略、契約、著作権、不正競争防止法などに関する支援
公式サイト: https://www.shirahama-ippc.com/
本件に関するお問い合わせ先
弁理士法人白浜国際特許商標事務所
電話:03-6277-8471
E-mail:shirapat@shirahama-ippc.com
受付時間:平日[09:00-18:00]
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