株式会社留学ネット、「株式会社Calyx Capital」へ社名を変更
持株会社体制への移行およびPE投資・特区民泊運営・不動産投資領域への本格展開

株式会社留学ネット(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:西村 謙斗)は、令和8年6月24日(2026年6月24日)付で「株式会社Calyx Capital(ケイレックスキャピタル)」へ社名を変更いたしましたので、お知らせいたします。
併せて、コーポレートサイトのURLを以下の通り新設・変更いたしました。
新WebサイトURL: https://calyxcapital.co.jp/
■ 社名変更の背景と目的
当社は設立以来、日本で留学支援事業を中心に多角的な事業展開を進めてまいりました。この度、グループ全体の持株会社体制・投資統括機能を強化するとともに、各グループ拠点の役割明確化および事業領域の拡張(未上場企業へのPE投資、M&A・事業承継仲介、コンサルティング、不動産資産運用・民泊運営等)を推進するため、社名を「株式会社Calyx Capital」へと変更いたしました。
今後は、当社がグループ全体の「持株会社(ホールディングス)・経営統括の中核」となり、各事業領域との強固なシナジーを創出してまいります。
■ 新グループ体制と各拠点の役割
- 株式会社Calyx Capital(持株会社・グループ中核 / 大阪)2022年7月設立
グループ全体の経営・投資戦略の統括をはじめ、未上場企業へのプライベート・エクイティ(PE)投資および経営支援業務、不動産資産運用、特区民泊などのインバウンド・宿泊施設運営を自社およびグループで牽引します。また、国内における留学支援の集客(豪・比)・カウンセリング・顧客サポート・手続き・費用管理等の中核業務も引き続き担います。
- Waterfront Agency Limited(グローバル統括 / 香港)2016年5月設立
日本国外の事業・資本提携・出資を担う母体として、海外教育機関への支払い・決済等、グローバルな実務と資本展開を統括します。
- 株式会社CEBRIDGE(フィリピン留学専門エージェント)2018年7月設立
フィリピン留学に特化した現地手配から渡航準備まで一貫した伴走支援を実施します。
- SEKAI Kids Project(教育プロジェクト / 日本)
子どもと家族が世界とつながる、非営利の教育プロジェクト(発足準備中)を展開します。
■ 新社名概要
新社名: 株式会社Calyx Capital(英語表記:Calyx Capital Co., Ltd.)
旧社名: 株式会社留学ネット
変更年月日: 2026年6月24日(令和8年6月24日)
新コーポレートサイト: https://calyxcapital.co.jp/
■ 新事業目的
今回の社名変更に伴い、以下の通り事業目的を追加・拡張いたしました。
・留学支援事業(オーストラリア留学.net / フィリピン専門留学セブリッジ)
・未上場企業への投資および経営支援業務
・企業の合併、買収、事業承継およびこれらに関する仲介、助言業務(M&A)
・企業の経営、事業再生、組織改革に関するコンサルティング業務
・有価証券の取得、保有、運用および売買
・不動産の売買、賃貸、管理、仲介ならびに不動産投資・資産運用業務
・宿泊施設(旅館業・住宅宿泊事業・特区民泊等)の企画、運営および管理
・外国人による日本国内での事業活動および投資に関するコンサルティング業務
・損害保険代理業および生命保険の募集に関する業務
・前各号に附帯関連する一切の事業
■ 代表取締役コメント
私の根底にあるライフミッションは、『日本人を強く、そして日本を豊かにすること』です。
これまで取り組んできた留学支援事業は、一人ひとりの『未知なる一歩に寄り添い、心躍る世界の幕を開ける』という事業理念のもと、世界に出て挑戦する『強い日本人』を育むための第一歩でした。
そしてこの度、当社は『株式会社Calyx Capital』へと社名を変更し、グループ全体の持株会社機能と投資・資産運用・経営支援体制を大幅に強化いたします。これからは、これまで個別に展開していた『教育・人財育成』『グローバル実務・決済・投資』『不動産・民泊運営』といった各事業の強みを整理・統合し、グループとしてのシナジーを最大化してまいります。
これからは『個人』の挑戦への伴走にとどまらず、事業や企業の『未知なる一歩』にも寄り添い、各事業の強みを掛け合わせた未上場企業へのPE投資や経営支援を力強く推進いたします。挑戦する企業とともに新たな可能性を押し広げ、日本経済そのものを底上げして豊かさをもたらす『令和の富国強兵』を実効性をもって実現してまいります。
香港拠点であるWaterfront Agency Limitedをはじめとするグローバルネットワークを駆使し、国境を越えた資本の循環と事業の成長を生み出すこと。そして社名である『Calyx(萼:はなぶさ)』の通り、挑戦する企業や個人の強固な土台となり、その成長を支え抜くこと。世界と対等に渡り合い、日本を力強く牽引する存在を目指して、グループ一丸となって邁進してまいります。
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