『あぶ刑事』の村川透監督(89)& 柄本佑×宇崎竜童主演新作映画、村山市で支援プロジェクト実施中!
村川透監督の故郷・山形県村山市にて全編ロケを敢行した映画『LAST DANCE 最後の遊戯』の支援のため、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング®(GCF)を実施しています。

■ 伝説の「遊戯シリーズ」の魂を継ぐ、最新作が始動
映画『LAST DANCE 最後の遊戯』(https://lastdance-movie.jp)は、『あぶない刑事』シリーズなどを手掛けるセントラル・アーツが製作。伝説の俳優・松田優作が殺し屋・鳴海昌平を演じて大ヒットした『最も危険な遊戯』(1978)、『殺人遊戯』(1978)、『処刑遊戯』(1979)の「遊戯シリーズ」をモチーフとした新作映画。
今作では、半世紀前の三部作全てで監督を担った村川透(89)をはじめ、企画・プロデュースの柏原寛司(76)、脚本の丸山昇一(77)、撮影監督の浜田毅(74)など、当時の製作の魂を知る“暴走系レジェンドスタッフ”たちが再結集。全く衰えぬ熱量のもと、村山というカントリーサイドで繰り広げられる観たことのない「静かなハードボイルドアクション」映画を作り上げ、現代の観客に叩きつける。



■ 実力派キャストが魅せる、新たなハードボイルドの世界
主演を務めるのは、柄本佑と宇崎竜童。
45年前に姿を消した鳴海の所在を探ることを暴力団から依頼された元刑事・三上雄斗役を柄本佑、村山市に潜んでいる鳴海と思われる男・黒崎亮二役を宇崎竜童が演じます。

■村川監督の故郷·山形県村山市が全面バックアップ
本作の舞台は、村川透監督の故郷である山形県村山市。ほぼ全編におよぶ市内ロケでは、市役所、市民会館、東沢バラ公園といったロケーション提供から、熊対策、炊き出し、宿泊支援に至るまで、村山市の全面的なバックアップのもとで撮影が行われました。




■ 映画ファンコミュニティの構築を目指す、クラウドファンディングの実施
村山市では、劇中に登場する市内の風景や施設を国内外へ広く発信し、地域の魅力を世界に届けるため、ガバメントクラウドファンディング®(GCF)を実施しています。ふるさと納税の仕組みを利用し、個人・法人を問わず広く寄附を募っております。
いただいたご支援は、映画のポストプロダクション費用や、海外展開を見据えた村山市のPR活動に活用し、市の観光振興と活性化へと繋げてまいります。
皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
また、寄附者への特典として、希望される方にはエンドクレジットへのお名前掲載など、寄附額に応じた特典も用意されています。「自分の名前をスクリーンで探す」という、映画を見る楽しみが2倍に増える素敵な体験もセットで応援してみませんか?
本プロジェクトの目標達成に向け、専用サイト「ガバメントクラウドファンディング®(GCF)」からのご支援を受け付けております。映画の完成と村山市の活性化を応援していただけるサポーターを募集しています。
・ガバメントクラウドファンディング®(GCF)寄附ページ(目標達成へのご協力はこちら)
https://www.furusato-tax.jp/gcf/4994
※GCFを利用しない個人の方や、企業版ふるさと納税をご検討の方は、下記村山市公式サイトをご確認ください。
https://www.city.murayama.lg.jp/shisei/zaisei/furusatonouzei/lastdance_nouzei.html
【募集期間】2026年7月31日(金)まで
◆ガバメントクラウドファウンディング®(GCFとは?)
自治体が取り組むプロジェクトを「ふるさと納税」の仕組みで応援する寄附型の制度。寄附金の控除・還付を最大限に利用し、実質2000円で映画を応援していただけます。
詳細は下記窓口までどうぞ。
お問い合わせ窓口▼
村山市政策推進課 地域振興係
Tel:0237-55-2111
Fax:0237-55-0260
MaiI:seisaku@city.murayama.lg.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像