宙に浮き地震で揺れない。福岡市工務店の注文住宅(診療所)を建築士ダイレクト相談 ㈱清武建設一級建築士事務所
宙に浮く建物は地震保険4年分(診療所)の追加で実現!
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは㈱清武建設一級建築士事務所の夢です。

㈱清武建設一級建築士事務所(本社:福岡市東区箱崎)は、「建築士ダイレクト相談(下記図)」で、地震の揺れを根本から無効化する「空中に浮く建物」の普及を目指しています。地面と建物を切り離し、地震の恐怖から人々の命と財産を完全に守ること。それは有史以来、地震と戦い続けてきた人類の究極の夢であり、私たちは、その夢の実現へと向かっています。

■ 地震の恐怖から解放される「人類の夢」
日本をはじめ、世界中の地震大国において、地震への対策は常に「建物を強固にし、耐え抜くこと」が主流でした。しかし、どれほど鉄筋コンクリートで建物を頑丈にしても、建物が地面と繋がっている限り、激しい揺れそのものを打ち消すことは不可能です。建物の倒壊は免れても、室内の家具の転倒、設備の破損、そして何より人々の心に刻まれる「恐怖」を防ぐことはできませんでした。
「もしも、大地が揺れた瞬間に、建物が空中に浮き上がったなら?」
地面から解き放たれれば、揺れは一切伝わりません。これはSF映画のワンシーンではなく、私たちが本気で目指し、実用化へと進めている現実的な建築の未来像です。

■ 「重く強い」から「軽く浮かせる」へのパラダイムシフト
私たちが推進するシステムは、重量のある鉄筋コンクリート造ではなく、比較的軽量な「木造建築」だからこそ実現できる画期的なアプローチです。
仕組みは極めて物理的かつ論理的です。 建物の基礎を二重構造にして密閉し、コンプレッサーを接続した空気タンクを設置します。地震の揺れをセンサーが感知すると、電磁弁が開き、圧縮された空気が二重基礎の間に送り込まれます。これにより、建物全体が約3cm、空中に浮上します。
たった約3cmの空気層。しかし、この「地面との縁切れ」こそが、大地の狂暴なエネルギーを完全に遮断する絶対的な盾となります。

■ 医療の現場を止めない。診療所から始まる新しい常識
このシステムは、一般住宅はもちろん、木造二階建て程度の「診療所(クリニック)」において計り知れない価値を生み出します。
診療所にはMRIやCTなど、数千万から数億円に上る精密医療機器が存在します。これらを地震から守るための地震保険料(年間250万円と仮定)するならば4年間で、建物を浮かせる構法の初期投資が回収可能です。
何より重要なのは、災害時にこそ必要とされる医療拠点が、休業という「空白の時間」を作らず、即座に機能し続けられることです。

■ 夢は、すでに「実現」のフェーズへ
「建築が空中に浮けば、地震の問題は解消される。それは、実現します。」
これは単なる空想ではありません。技術はすでに存在し、あとは社会に実装していく段階に入っています。㈱清武建設一級建築士事務所は「建築士ダイレクト」というお客様と直接対話するスタイルを活かし、この壮大なビジョンを、現実の建築として社会に提案してまいります。
いつか、「地震の時は家が浮くから安心だね」と子どもたちが当たり前に語る未来を創るために。私たちの挑戦は続きます。

【企業情報・お問い合わせ先】
㈱清武建設一級建築士事務所
所在地:〒812-0053 福岡市東区箱崎7-2-14
電話番号:092-201-8201
(定休日:火・水・GW・お盆・年末年始)
メールアドレス:info@kiyotake.co.jp
URL:https://www.kiyotake-fukuoka.com/

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