イタリアの国際デザイン賞「A'Design Award & Competition 2026」で、ガレージのある高級集合住宅と一棟貸しの宿泊施設がブロンズ賞を受賞
アドヴァンスアーキテクツ株式会社(本社:大阪府堺市北区、代表取締役:松尾享浩、以下「アドヴァンスアーキテクツ」)が施工を手掛け、アドヴァンスアーキテクツの代表取締役で建築家でもある松尾享浩が設計したガレージのある高級集合住宅「Gavé」および設計監修した一棟貸しの宿泊施設「閑庵 -STILLNESS-」が、世界最大級の国際デザインコンペティション「A'Design Award & Competition 2026」(以下「本賞」)の「Architecture, Building and Structure Design Category」(建築・構造デザイン部門)において、ブロンズ賞を受賞いたしました。

A'Design Award & Competitionについて
本賞はコモ文化省、欧州デザイン協会、インテリアアーキテクト&デザイナー国際連合、国際コミュニケーションデザイン評議会、国際産業デザイン協議会などが後援する最高のデザイン、デザインコンセプト、製品、サービスを選び、優れたデザインや活動をイタリアから世界に向けて顕彰する目的で2010年に創設されたデザイン賞です。
本賞には5つのランクがあり、優秀な作品から順に<プラチナ、 ゴールド、 シルバー、ブロンズ、アイアン>の賞が全デザイン分野に対して贈られます。今回受賞いたしましたブロンズ賞は受賞者の内、上位5〜10%の受賞者に与えられる権威ある賞です。

受賞建築について
■Gavé



都心でも妥協しないカーライフを実現する、ガレージのあるメゾネット型の高級集合住宅。厳重なセキュリティゲートに守られたプライベートな敷地に3棟15戸が佇み、全戸が柱のない開放的なガレージから上階の居住空間へとつながる。志を同じくするオーナーたちが集う、都市型ガレージハウスコミュニティとして誕生しました。
受賞詳細ページ:https://competition.adesignaward.com/design.php?ID=183358
作品紹介ページ:https://www.advance-architect.co.jp/works/2025/11/gave/
設計:松尾享浩
■閑庵 -STILLNESS-




瓦を想わせる外壁タイル、格子、坪庭、五右衛門風呂など、現代的な解釈で日本の美意識を凝縮した、都市に息づく一棟貸しの宿泊施設。狭小地にありながら「視覚的な広がり」を大切にした空間は、陰影と間を纏い、訪れる人が侘び寂びを五感で体験できる場所として誕生しました。
受賞詳細ページ:https://competition.adesignaward.com/design.php?ID=183449
作品紹介ページ:https://www.advance-architect.co.jp/works/2026/08/stillness/
設計:小畑壮平
今回の受賞により、本賞での受賞件数は累計16件となりました。
今後もアドヴァンスアーキテクツでは、注文住宅はもちろんのこと、非住宅建築物においても、耐震・耐久・快適性に優れた安心・安全の品質と美しく心地よい上質なデザインで、価値ある建築を提供してまいります。
アドヴァンスアーキテクツについて

会社名:アドヴァンスアーキテクツ株式会社
代表者:代表取締役 松尾享浩
設立 :2004年9月
資本金:2,000万円
所在地:大阪府堺市北区黒土町3004-8
建築家・松尾享浩について

1973年生まれ、大阪府出身。一級建築士、一級建築施工管理技士。大手建設会社や住宅会社で施工管理に従事後、2002年に起業、2004年アドヴァンスアーキテクツ株式会社を設立。近年では国際アワードでの受賞やイタリアのデザイン賞「A'Design Award & Competition」の審査員も務めるなど、世界的に高い評価を受けています。
<本件に関するお問い合わせ先>
アドヴァンスアーキテクツ株式会社 経営企画室
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