【(株)ネットセーブ】アジア最大のスポーツイベントの映像伝送用光ファイバー監視にVeEX社製「RFTS-400」の導入が決定
(株)ネットセーブ(東京・港区、取締役社長 河野晃)は、スターキャット(株) (愛知・名古屋市、代表取締役社長 横井 智成) に映像伝送用光ファイバー監視システム「RFTS-400」(VeEX社製)を導入することを発表しました。
スターキャット(株) (愛知・名古屋市、代表取締役社長 横井 智成)は、2026年9月16日から開催されるアジア最大のスポーツイベントのインフラ運用を担当。映像伝送用に構築された光ファイバーにRFTS-400を組み込み、期間中の安定した映像伝送体制を構築します。
また「RFTS-400」は、2026年11月11日~13日開催の「メッセナゴヤ2026」でも展示いたします。
■RFTS-400導入の意義
国際大会等、大規模イベントでは、高度なネットワーク環境が不可欠です。(株)ネットセーブとスターキャット(株)は、「RFTS-400」を導入し、映像伝送の安定性を確保します。本システムは、光ファイバーの劣化や断線を監視し、異常時は線路情報等を即時通知。迅速な障害復旧を可能にし、スムーズな映像提供を実現します。

■RFTS-400の主な特長
省スペース:サーバレスで運用可能なスタンドアローン構築に対応
監視対応:ダークファイバー、ライブファイバー監視に対応
拡張性:1芯から監視可能なスケーラブル設計。光スイッチの増設で1システム最大384芯まで拡張可能
通知機能:Email,SNMP等でのアラーム通知に対応
地図連携:OpenStreetmapやCadix-MapServerへの障害ポイントプロットが可能
長距離監視:双方向監視機能により最大400kmの監視を実現
■ダークファイバ監視イメージ
テスト対象のファイバに接続する為に、FWDMフィルタ無しで、1310/1550nm波長を使用して監視

■ライブファイバ監視イメージ
アクティブなデバイス(EDFA、ROADMなど)をバイパスする為のデバイスやフィルタを使用し監視

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ネットセーブ
営業統括本部 営業部
電話:03-5575-7721
Email: sys-sales@netsave.co.jp
■会社概要
会社名: 株式会社ネットセーブ
URL: https://www.netsave.co.jp
本社: 東京都港区赤坂1-4-1 赤坂KSビル4階
設立: 2000年11月1日
資本金: 9,000万円
取締役社長: 河野 晃
従業員: 455名
許可事業:
電気工事業(般)第115104号
電気通信工事業 (特)第115104号
一般労働者派遣事業 派13-040798
資格/会員:
プライバシーマーク認証 第10110031号
日本CATV技術協会会員 No.948
■主な事業内容
・コンタクトセンター(電話受付サービス)
・ネットワークオペレーションセンター (設備遠隔監視サービス)
・施工保守サービス
・人材派遣サービス
・システム販売・開発
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