攻殻機動隊の「光学迷彩」が現実に!光学迷彩の特許を全面譲受
株式会社EVISION、東京大学・慶應義塾大学の研究陣が生み出した特許を全面譲受
日本が世界に誇るSF 漫画・アニメーションの金字塔、『攻殻機動隊』。
原作中に登場する、人や物体が消えたり現れたりする「光学迷彩」が、ついに現実の技
術として姿を現しました。

米国Times 誌「Coolest Inventions」にも選定されたこの革新的技術の特許を、株式会社
EVISION がこの度、全面的に譲受いただきましたことをご報告いたします。
この特許の中心となったのは、弊社取締役である稲見昌彦 東京大学教授をはじめ、舘暲
東京大学名誉教授、南澤孝太 慶應義塾大学教授、杉本麻樹 慶應義塾大学教授など、現在のイマ
ーシブ研究を牽引する第一人者たちです。
弊社ではこれまでにも稲見昌彦教授の監修の下、この光学迷彩技術を応用した舞台演出
を実装した「VR 能攻殻機動隊」を発表。
国内外で大きな反響を呼び、再演を繰り返してまいりました。
今後はさらに進化した「光学迷彩技術」を基盤とし、日本国内はもとより、世界中のラ
イブエンターテインメントに展開していく予定です。
どうぞご期待ください。


本件に関するお問い合わせ先
担当:森 菜月
株式会社EVISION
〒153-0041 東京都目黒区駒場四丁目6 番1 号
東京大学駒場Ⅱキャンパス連携研究棟B211
TEL:03-6823-4713
FAX:03-6823-4714
E-mail:office@evision.co.jp
Web:www.evision.co.jp
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