相次ぐ事件を背景に「住まいの防犯」強化へ 元警視庁刑事・小比類巻文隆が不動産業界へ参画

発光土地建物株式会社にて「住まい×防犯」の新たな取り組みを開始

合同会社ニタドリ

防犯対策や犯罪事件の構造分析をもとに情報発信を行う「治安戦略アナリスト」、元警視庁刑事・小比類巻文隆が、ウェルビーイングの視点から住環境の価値向上に取り組む発光土地建物株式会社の防犯対策顧問に就任しました。

■「事件は特別な場所ではなく、日常で起きる」

小比類巻は、警視庁にて約30年にわたり刑事として数多くの事件捜査に従事。現場で培った知見をもとに、現在は防犯対策・リスク分析・事件解説などを通じて、安全な社会づくりに向けた発信を行っています。その中で一貫しているのが、

「事件は特別な場所で起きるのではなく、日常の中で起きる」

という視点です。

■「住まい」から防犯を再設計する

発光土地建物株式会社は、不動産を通じた価値創造とWell-beingの実現を掲げる企業として、これまでも暮らしの質に向き合ってきました。今回、小比類巻が防犯対策顧問として参画することで、

・物件選定における防犯視点の導入
・居住環境に潜むリスクの可視化
・入居者に向けた防犯啓発

など、「住まい×防犯」という新たな領域における取り組みを強化してまいります。

■今後の取り組み

今後は、同社ホームページにて防犯コラムの連載を開始予定。元刑事の視点から、日常生活における具体的なリスク対策や考え方を発信していきます。

加えて、発光土地建物株式会社が管理・所有する物件に対しても、防犯の観点からのアドバイスを行い、居住環境におけるリスクの可視化と対策強化を進めてまいります。

また、企業向けの防犯コンサルティングや講演活動なども視野に入れ、社会全体の安全意識の向上に貢献してまいります。

■小比類巻文隆 コメント

「防犯は特別な対策ではなく、日常の設計そのものです。住まいという最も身近な場所からリスクを見直すことが、社会全体の安全につながると考えています。今回の取り組みを通じて、より多くの方に実践的な防犯の視点を届けていきたいと思います」

小比類巻文隆
(こひるいまき・ふみたか)

元警視庁警部補・国際捜査官/治安戦略アナリスト

30年にわたって警察官として勤務し、危機管理の第一線を歩んできたスペシャリスト。1993年に警視庁へ入庁後、爆弾処理班を経て中国語通訳捜査官、さらに国際捜査官として、銃器・薬物犯罪を中心に情報収集や秘匿捜査、海外組織による密輸入事案の解明に従事。殺人・強盗・誘拐など重大事件の捜査本部にも多数参加。

2023年退官後は、警察での実践経験を社会に還元すべく、講演や執筆、メディア対応など幅広く活動中。現場のリアルを伝える、数少ない治安専門家のひとり。

公式HP      :https://kohiruimaki-fumitaka.info/
公式X      :
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公式YouTube   :
https://www.youtube.com/@kohiruimaki_fumitaka

■会社概要

発光土地建物株式会社
代表取締役:池端美和
https://hakko-g.co.jp/

合同会社ニタドリ
代表:似鳥陽子
https://nitadori.info/

■本件に関するお問い合わせ:

合同会社ニタドリ(担当:似鳥)
メールアドレス:admin@nitadori.info

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会社概要

合同会社ニタドリ

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URL
https://nitadori.info/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区新橋四丁目14番1 新橋AUN BLDG 4階
電話番号
-
代表者名
似鳥陽子
上場
未上場
資本金
50万円
設立
2025年01月