【恋と言うから愛に来た。】恋山形駅のトイレ整備を応援、副駅名に鉄道本舗が誕生
~3月15日、トイレお披露目。誰もが安心して訪れられる駅づくりを応援~


鉄道本舗株式会社(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役:石川泰蔵)は、鳥取県八頭郡智頭町にある智頭急行「恋山形駅」において、駅を訪れるすべての方が安心して利用できる環境づくりを目的としたトイレ整備プロジェクトを支援するため、クラウドファンディングを通じて副駅名スポンサーに就任いたしました。
本取り組みにより、当社名を冠した副駅名が、2026年3月15日から2027年3月14日までの1年間、恋山形駅の駅名板に掲出されます。
また2026年3月15日、現地にてトイレの落成式および副駅名掲出セレモニーが開催される予定です。
クラウドファンディング実施の背景
恋山形駅は、駅舎全体がピンク色に彩られた無人駅で、「恋がかなう駅」「縁結びの駅」として全国的に知られ、鉄道ファンや観光客、カップルなど多くの来訪者が訪れるスポットです。
一方で、同駅には長らくトイレが設置されておらず、来訪者や地域住民にとって不便な状況が課題となっていました。こうした背景から、誰もが安心して心地よく訪れられる駅づくりを目指し、駅構内へのトイレ設置を目的としたクラウドファンディングが実施されました。
当社が支援を決定した理由
鉄道本舗は、「鉄道で想いを繋ぐ」ことを大切にしながら事業を行ってきました。
駅は単なる通過点ではなく、人の想いが交差し、記憶に残る場所である――。
恋山形駅を訪れるすべての方が、年齢や立場を問わず安心して訪れることができる環境を作るお手伝いがしたい。
その想いから、恋山形駅のトイレ整備を目的とした今回のクラウドファンディングに共感し、支援を決定しました。
副駅名として社名が掲出されることで、恋山形駅を訪れる方々に当社の存在を知っていただくとともに、地域と企業がつながる新たな支援の形として、その取り組みを広く発信してまいります。
恋山形駅トイレの落成式の詳細

|
開催場所 |
恋山形駅 駅前広場(鳥取県八頭郡智頭町大内) |
|
開催日時 |
2026年3月15日(日) 10時~ |
|
内容 |
・トイレの使用開始に伴うテープカット ・ネーミングライツ副駅名のお披露目 ・クラウドファンディングの報告 ・クラウドファンディング芳名板、フォトスポットの お披露目 ・お祝いのもちまき ・バルーンリリース ・山形郵便局、地域の方々によるおもてなし ・BASE101%(西粟倉村)によるいちご・オリジナル商品の販売 ・よさこい踊りの披露 |
鉄道本舗代表取締役コメント
今回の恋山形駅のクラウドファンディングは、最初に見たとき、素直に「面白そうだな」と思いました。ショッキングピンクで、普通の駅とはまったく違う。
良い意味でクセが強くて、エッジが効いていて、強く印象に残る駅だと感じました。
「恋山形駅」という名前がつくことで、どこか“恋の聖地”のような空気感が生まれているのも面白いと思っていました。
今回、クラウドファンディングという形で、自分たちが直接応援できるという点に強い魅力を感じました。

これまでは出張時の移動や鉄道イベントに足を運び、鉄道を楽しむ立場でしたが、移動やイベントへの参加には限りがあります。
そこで企業としての強みを生かし、地方の鉄道を広告を通して応援させていただく側に回れることには、また違った喜びがあります。
副駅名として「鉄道本舗」の名前が掲げられることで、この駅の物語の一部になれることを、とても嬉しく思っています。
会社概要
•会社名:鉄道本舗株式会社
•所在地:愛知県蒲郡市西浦町川東39-1
•代表者:代表取締役 石川 泰蔵
•事業内容:鉄道関連グッズの買取・販売
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像