「もしもし、私のような『営業AI』を御社でも採用しませんか?」AIエージェント自ら提案を行う”ファーストコール”の実証実験を開始。
~行動量はAI、信頼構築はヒトの分業で、BtoB企業の営業担当者に、確度の高い「対話」だけを届ける新手法~
株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング(本社:大阪府大阪市北区曽根崎1-2-9 梅新ファーストビル、代表:伊藤 佳奈子、以下、CRTM)は、2025年12月1日より、営業リソース不足に悩むBtoB企業に向けた「AI」と「ヒト」のハイブリッド型インサイドセールス支援サービスの本格提供に先駆け、AIエージェントがファーストコールを行う「AIがAIを売る」実証運用を開始いたしました。

本取り組みは、AIによるリスト開拓から、ホットリードへの育成(ナーチャリング)、 そして詳細なマーケティングレポートによる戦略改善までを一気通貫で提供するものです。ツール導入だけでは実現できない「成果につながるインサイドセールス」を提供します。
ツールを入れるだけでは「売れない」現実
多くの営業現場ではリソース不足により「リストの枯渇」と「追客(フォロー)不足」という課題を同時に抱えています。営業効率化のため「AI架電システム」や「自動化ツール」を導入していますが、現場では以下のような課題が山積しています。
「ツールは入れたが、効果的なスクリプトが作れない」
「機械的な対応で、かえって企業イメージを損ねてしまった」
「とりあえずアポは取れるが、確度の低い商談ばかりで現場が疲弊している」
AIツールを導入するだけでは、運用や分析まで手が回らず、成果が出ないケースも少なくありません。
当社はこれまでも、BtoB企業の受注獲得に向け伴走支援する、インサイドセールス総合支援サービス「SABU」において関係性の構築に重きを置き、お客様側から「何かあったら一番はじめに相談される」ポジションを作る支援を行ってきました。このノウハウをAI運用に落とし込み、AIエージェントの設計から泥臭い関係構築、そしてデータ分析までを丸ごと引き受けることで 「ツールベンダーにはできない、成果に直結するインサイドセールス」を実現します。
AIとヒトの「完全分業」により成果を最大化する本取り組みの特長
1. 架電そのものがデモンストレーション「AIがAIを売る」ファーストコール
まずは当社のAIエージェントがターゲット企業へ架電し「私のようなAIを活用して、営業を効率化しませんか?」と提案を行います。AIは感情の浮き沈みなく、圧倒的な行動量でリストを網羅します。特に人間では精神的に負担の大きい 「つながらない電話」や「不在対応」をAIがすべて引き受けることで、効率的に担当者との接点を創出します。
2. 「ヒト」は、AIが開いたドアの先で「信頼」を築く
AIが接点を作った後は、当社の熟練インサイドセールス部隊がバトンを受け取ります。
ここでは「売り込み」ではなく、長期的な視点での「対話」を行います。 相手の課題に耳を傾け、
BANT 情報(予算・決裁権・ニーズ・時期)を丁寧に収集・アップデートし、顧客の機が熟したタイミングで貴社の営業担当者へトスアップします。これにより、貴社の営業担当者は「テレアポ」という重労働から解放され「受注確度の高い商談」にのみ集中できます。
3. 市場の声を可視化し、受注精度を高めるマーケティングレポート
単なる「架電結果リスト」の納品ではなく、AIとヒトの対話データから得られた顧客の生の声を詳細に分析し、マーケティングレポートとして提供します。「なぜ断られたのか」「どのトークが刺さったのか」「競合の動きはどうか」といった定性情報を可視化。これにより、架電の成果だけでなく、貴社の営業戦略や商品開発に活かせる情報をフィードバックし、受注率の向上に伴走します。
【実証運用の概要】
開始日:2025年12月1日
対象:製造業、IT・SaaS、コンサルティングなどのBtoB企業
内容:当社AIエージェントによるサービス案内および、ハイブリッド型インサイドセールス
目的:AIと人の分業型インサイドセールスの実用性検証と、受注率向上およびリードタイム短縮効果の確認
今後の展望
当社は「AIか人か」という二項対立ではなく、それぞれの得意領域を最大化する 「共存モデル」こそが、これからの営業組織の解であると考えます。本サービスを通じて、日本のBtoB企業の営業生産性を劇的に向上させ、 営業担当者が本来の価値ある業務(提案・創造)に注力できる社会の実現を目指します。
お問い合わせ先
株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング 企画担当
Email:inquiry_admin@crtm.co.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
