売り場を止めない人材は、技術ではなく設計で育つ。
― つつみ屋工房、SCビジネスフェア2026に出展店舗スタッフ向けラッピング研修を軸に、百貨店現場発の包装設計を公開 ―



包装は、売り場の中で後回しにされがちな業務です。
しかし、繁忙期やピークタイムには、包装こそが売り場全体の流れを左右する工程になります。
株式会社マルニ・ロジコム(つつみ屋工房)は、2026年1月21日(火)〜23日、パシフィコ横浜で
開催される「SCビジネスフェア2026」に出展。
本出展では、店舗スタッフ向けに設計されたラッピング研修を中心に、
昨年11月にリリースした「Hohh/包(ほう)」、「めぐり箱」を組み合わせた
“売り場を止めないための包装”を紹介します。
■ スタッフ教育の限界を越える、ラッピング研修という選択
つつみ屋工房が提供するラッピング研修は、「上手な人を育てる」ための研修ではありません。
目指すのは、
● 誰が対応しても破綻しない
● 繁忙期でも売り場が詰まらない
● 教育コストをかけずに現場水準を揃える
ための売り場設計としての研修です。
技術の習熟度に頼るのではなく、速さ・安定・安全を役割で分けることで、スタッフ全体が同じ判断・同じ手順で動ける状態をつくります。


■ 百貨店の売り場で磨かれた研修設計
この研修設計は、日本橋高島屋に店舗を構える持ち込みギフトラッピング専門店として、日々の百貨店運営の中で検証・改善を重ねてきたものです。
繁忙期でも売り場を止めないために、
「何を教えないか」
「どこを仕組みでカバーするか」
を徹底的に削ぎ落としてきました。
その結果生まれたのが、短時間でも定着し、現場で機能するラッピング研修です。
■ 研修を“現場で回す”ためのプロダクト
研修内容を現場で確実に機能させるため、包装商品「Hohh/包」と、売り場循環資材「めぐり箱」を組み合わせて提案します。
● Hohh/包:判断を極限まで減らし、ピークタイムの包装を吸収
● めぐり箱:包装・受け渡し・一時保管の流れを整理し、滞留を防止
これらは現在、卸販売を通じて導入が進んでおり、研修とセットで運用することで、多店舗・多人数でも同じ売り場品質を再現できる仕組みとして活用されています。


■ 人手不足時代に求められる「教え方」の再設計
人手不足、入れ替わりの激しさ、教育時間の不足。
こうした課題の中で、「技術を教える研修」は限界を迎えています。
つつみ屋工房は、教えなくても回る状態を先につくるという考え方で、ラッピング研修を再設計してきました。
SCビジネスフェア2026では、売り場改善・スタッフ教育・業務標準化という視点から、
ラッピング研修が持つ“即効性と持続性”を提示します。
■ 出展概要
● イベント名: SC BUSINESS FAIR 2026
会 期: 2026年1月21日(水)~1月23日(金)
会 場: パシフィコ横浜 展示ホールC・D 当社展示場 :D3-1
● 所在地: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
主 催: 一般社団法人 日本ショッピングセンター協会
● 出展内容:
○ 店舗スタッフ向けラッピング研修(主軸展示)
○ 包まないラッピング「Hohh/包」(店頭販売実績あり)
○ 循環型資材「めぐり箱」(卸販売実績あり)
○ 売り場包装設計サポート
■会社概要
会社名: 株式会社マル二・ロジコム(つつみ屋工房)
本社所在地:埼玉県入間郡三芳町北永井229-1
店舗所在地:東京都中央区日本橋2-4-1日本橋髙島屋S.C. 本館4階
代表者: 代表取締役 杉山慎一
事業内容: ギフトラッピングサービス、包装資材製造販売、教育・研修プログラム企画
公式サイト:https://tsutsumiya.com/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社マル二・ロジコム(つつみ屋工房)
担当:瀧本
Mail:info@maruni-logicom.co.jp
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