DIYで造り上げたガレージ蒸留所から世界へ。
富井蒸留所「Crazy Potion Absinthe」がサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2026にてゴールドメダルを受賞
長野県野沢温泉村のクラフト蒸留所「富井蒸留所」が製造するアブサン「Crazy Potion Absinthe」が、世界的な蒸留酒コンペティションである San Francisco World Spirits Competition 2026 においてゴールドメダルを受賞いたしました。
本受賞は、日本の小規模蒸留所が手掛けるアブサンとして国際的な品質評価を獲得したものであり、野沢温泉村から世界へ挑戦するクラフトスピリッツとして大きな一歩となります。

サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション
世界三大酒類コンペティションの一つ San Francisco World Spirits Competition は2000年に創設され、世界中の蒸留酒メーカーが出品する権威ある国際品評会です。
世界各国のバーテンダー、蒸留家、酒類専門家による厳正なブラインドテイスティングが行われ、その評価は世界市場における品質の指標として広く認知されています。
Crazy Potion Absintheは、19世紀ヨーロッパの芸術家たちを魅了したアブサン文化への敬意と、現代クラフトスピリッツの自由な発想を融合させた製品です。

主原料となるニガヨモギ(自家栽培)をはじめ、スターアニス、アニスシード、ミント、ヒソップ、 山椒、クローブ、シナモン、リコリス、コーラナッツ、ガラナ など多彩なボタニカルを使用。
富井蒸留所の世界観を再構築、「覚醒と退廃」を表現した独創的な味わいを実現しています。
強烈な個性を持ちながらも、ハーブ由来の複雑な香りと奥行きのある余韻が評価され、今回のゴールドメダル受賞につながりました。


富井蒸留所は長野県野沢温泉村に拠点を置く小規模なガレージ蒸留所で、建屋の建設や設備の設置まで自身がDIYで立ち上げた。
雪国の自然や文化、山の恵みと、「おもしろい」を蒸留酒という形で表現することを理念とし、ジン、アブサン、パスティスなど独自性の高い製品開発を行っています。
今回の受賞は、地方の小さな蒸留所でも世界市場で評価される品質を生み出せることを証明するものとなりました。

富井蒸留所代表コメント
「人口3,000人ほどの雪深い野沢温泉村から生まれたアブサンが、世界最高峰の舞台で評価されたことを大変光栄に思います。
Crazy Potionは“誰も作ったことのない酒を造りたい”という想いから生まれました。
今回の受賞を励みに、今後も野沢温泉村から世界へ向けて、
小さなガレージ蒸留所、まだまだ面白くなります。
よっしゃー!今夜は赤飯だ!」

商品概要
【商品名】Crazy Potion Absinthe【品目】スピリッツ
【アルコール分】64%【内容量】720ml 300ml
【製造者】富井蒸留所【所在地】長野県野沢温泉村
【ウェブサイト】
https://tomiidistillery.com/collections/all
【企業情報】AYEK株式会社 代表 富井亮太

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
