【迷信を超えて、60年】ヒノエウマ女子が集うひな祭りを2026年3月3日、銀座で開催
―バイバイ迷信。ヒノエウマ上等!60年に1度のこの年に、同じ時代を生き抜いてきた仲間とつながろう。祝おう。わたしたちが、歴史を塗り替えるのだ!

「男を食い殺す」「家族を不幸にする」
生まれてこないほうがいいとまで言われてきた私たち。
でも、ちゃんと大きくなりました。
だから今、声をあげます。
60年に一度のヒノエウマイヤーを、女子の祭典・ひな祭りで祝います。
【イベント概要】
2026年は、60年に一度めぐってくる「丙午(ヒノエウマ)」の年。
かつて迷信により「生まれてはいけない」とまで言われた昭和41年(1966年)生まれの女性たちが、令和の東京に集い、自分たちの60年を振り返り、これからを語る「ヒノエウマ女子のひな祭り」が3月3日に開催されます。会場は銀座・ワード資生堂ホール。ヒノエウマ研究の第一人者である社会学者・吉川徹氏らも参加し、当事者の声を共有する少人数制の交流の場です。
2026年は、60年に一度めぐってくる「丙午(ヒノエウマ)」の年。
新たなヒノエウマベイビーが誕生し、 前回のヒノエウマ世代は、還暦を迎えます。
私たちは、その「前回」組の女子。
生まれる前から、 ヒノエウマというだけで差別や偏見の目を向けられてきた世代です。
けれど―結婚した人も、独身を貫いた人も、離婚を経験した人も、子育てに奮闘した人も、親の介護に向き合ってきた人も、つよく、あかるく、たくましく、それぞれの人生を生き抜いてきました。
そんな昭和41年(1966年)生まれのヒノエウマ女子が集い、 語り、祝い、つながる会として、
「ヒノエウマ女子のひな祭り」を開催します。
私たちのヒノエウマイヤーを、ヒノエウマオレンジ—情熱のオレンジで祝います。
Celebrate in Orange 2026 TOKYO
ヒノエウマ女子のひな祭り

イベント名:ヒノエウマ女子のひな祭り
日時:2026年3月3日(火)18:30〜20:30(18:00開場)
会場:ワード資生堂ホール
(東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル9階)
対象:昭和41年(1966年)生まれの女性限定
定員:50名(事前申込制・定員に達し次第、受付を終了いたします。)
会費:8,000円(税込)
立食形式にて、資生堂パーラーのお食事と飲み放題をお楽しみいただけます。
参加者全員に、オレンジの扇子を記念品としてお渡しします。
イベント公式ページ:Celebrate in Orange 2026 TOKYO
主催:Ijiriya USA / Go Feisty!
会場は、昭和女子に親しまれてきた 銀座・資生堂パーラーのビル9階「ワード資生堂ホール」。
参加は50名限定。自分たちの60年を振り返り、これからを語り、つながる—アットホームな集いです。定員に達し次第、受付を終了いたしますので お申し込み はお早めに!
【プログラム内容】
■ スペシャルゲスト

吉川 徹氏
大阪大学大学院人間科学研究科教授/社会学者
日本社会における意識・格差・ジェンダーなどを専門とし、数多くの著書を執筆。
近著『ひのえうま——江戸から令和の迷信と日本社会』(光文社新書)は、昭和のヒノエウマ女子3,000人以上を対象とした調査をもとに、長く語り継がれてきた迷信と、その影響を社会学的に読み解いた一冊として注目を集めている。
ご自身も昭和41年生まれのヒノエウマ。
当日は、研究者として、また同級生としての立場から、昭和のヒノエウマ女子へのメッセージをお届けいただきます。


なかもと ゆうり氏
漫画家/イラストレーター
2020年 第343回スピリッツ賞 佳作。2021年 少年ジャンプ+ 青春部活漫画賞 準大賞受賞。読み切り「きみは、いとしのマリオネット。」でデビュー。その後、白泉社黒蜜にて「ビターダイヤモンド」を連載。X にてオリジナルショート漫画を更新中。
「つよい女子を描くのが好き!」と語るなかもと氏。多忙なスケジュールの中、母親ほど年の離れた昭和のヒノエウマ女子のためにキャラクターを
制作してくださいました。
■ わたしたちの60年:ヒノエウマ回想動画
ヒノエウマの女の子が生まれたら不幸をもたらすから・・・
そんな迷信のおけげで、出生率が前年比25%も減少。
そんな 「異常」とも言われた社会現象のまっただ中に、生まれてきたわたしたち。
さあ、どうだったでしょう、わたしたちの60年。
わたしたちが生き抜いてきた60年をふり返ってみましょう。
■ ヒノエウマ・トリビアクイズ
ヒノエウマのあれこれ、
あなたはどれくらい知っていますか?
思わず「へえ!」と言いたくなる話から、ちょっと誰かに自慢したくなる豆知識まで。
勝ち進んだ方には、アメリカでセレクトした「オレンジグッズ」をプレゼント!
知って、笑って、盛り上がりましょう。
■ Open Mic|ヒノエウマ女子の声― 参加者が自由に発言できる時間 ―
せっかくヒノエウマ女子だけで集ったのだから、ひとこと語ってみませんか?
60年分の思い—笑い話でも、モヤっとした本音でも、立派な話でなくても大丈夫。
今のあなたの声を、自由に聞かせてください。
※ 発言は挙手制/強制ではありません。
【主催者コメント】
令和のヒノエウマイヤーは、驚くほどひっそりと始まりました。
そんな中、ヒノエウマ世代のアーティストたちが集う「ROOTS66」の活動を知り、わたしたち一般のヒノエウマ女子も結集して、この特別な年の到来を祝いたいと思うようになりました。
女子の祭典といえば「ひな祭り」。
「今やらなければ、きっと後悔する」
そう強く感じ、開催を決断しました。
現在、全力で準備を進めています。
きっと各地からヒノエウマ女子が集ってくれると信じています。
ヒノエウマとは、それほどつよく、深く、つながり合える「同志感」の強い存在だと思うのです。
【令和の新ヒノエウマ宣言】
ヒノエウマ女子は、誰かを傷つける存在ではない。
ヒノエウマの迷信は、時代が生んだフェイクニュース。
ヒノエウマは、60年に一度めぐる情熱の象徴。
ヒノエウマは、サラブレッド。
情熱と力強いエネルギーを受け継ぐ存在。
2026年、ヒノエウマイヤーは祝福の年へ。
オレンジをシンボルカラーに、新ヒノエウマスピリットを発信します。
ヒノエウマは、英語で Fire Horse (ファイヤーホース)。
60年に一度だけ巡ってくる、強烈な「火」の気を持つ馬の年を指します。
何百年もの間、日本では「火の気」は災いとして迷信化されてきました。しかし、火は本来、生命・創造・情熱のエネルギーを象徴するものです。
令和のヒノエウマから、原点回帰を。
火=恐れではなく、情熱とみなぎる生命力の象徴として再定義し、新たなヒノエウマ伝説を世界に広めていきます。
海外では Fire Horse はまだ目新しい概念であり、むしろ「 60年に一度だけ訪れる特別なお祝い年」として、ポジティブに受け入れられる素地があります。
わたしたちは、日本の差別的なヒノエウマの「恐れの物語」を、世界中でオレンジ色に祝う「祝福の物語」へと書き換えていきます。
【Celebrate in Orange 2026とは】
Celebrate in Orange 2026 は、60年に一度めぐってくるヒノエウマイヤーを、迷信の負の連鎖を断ち切り、「誇り」として祝うための取り組みです。
情熱や生命力を象徴する“オレンジ”をテーマに、世代や国境を越えて、人と人がつながる場をつくることを目指しています。
Celebrate in Orange 2026 は、東京での開催を皮切りに、次はシアトルで夏祭りを計画しています。2026年中、世界各地で“オレンジ”で祝うイベントの開催を目指しています。
この取り組みは、「Blaze in Orange 2026」というコンセプトのもとに展開されています。
◆The Fire Horse Returns—Join the Blaze in Orange 2026 Movement
◆Instagram: @firehorse2026
【主催者プロフィール】

いじり めぐみ
1966年東京都出身のヒノエウマ。上智大学卒業。
株式会社博報堂にてCMプランナーとして勤務後、渡米。シアトル在住。日米を拠点に、マーケティングコンサルティングおよび執筆活動に従事。クリエイティブハウス Ijiriya USA LLC 代表。
英語版エッセイ 『FEISTY – The Accidental Beginning』では、ヒノエウマ女子としての人生を軸に、 国際結婚、嫁姑問題、人種差別、そして「笑いで生き抜く力」を描く。また、シアトルにて在米邦人の生活向上支援団体 JIA Foundation を創設。 2014年よりボランティア代表を務めている。
関連情報
「ヒノエウマのひな祭り」公式ページ
“ヒノエウマ”の偏見を祝福に Blaze in Orange 2026始動
PR Times リリース2025年12月18日
Instagram:@firehorse2026
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