株式会社ビーフィニティ、横浜市立大学 産学官共創会議にて「子育て支援サービスの現在地と展望」のトークセッションに登壇
~子育て世代の「時間のゆとり」を生み出す事業の可能性について~
株式会社ビーフィニティ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:宮﨑 友香)は、横浜市立大学が主宰する「子育て世代の時間貧困解消と男女共同参画をめざした産学官共創ラボ(YCAP)」による第7回産学官共創会議において、「子育て支援サービスの現在地と展望:アントレプレナーの視点から」をテーマとしたトークセッションに登壇しました。
本共創会議は、横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパスにて開催され、大学研究者、行政関係者、企業、NPO等の実務家が参加し、子育て世代が直面する時間的制約や社会参加に関する課題について、研究と現場の視点を交えながら意見交換を行う場です。
当日は、約30分間のトークセッションにおいて、株式会社ビーフィニティが横浜市内にて展開する託児事業「miterune」を中心に、子育て支援サービスの現状や、日々の運営を通じて見えてきた課題、アントレプレナーとしての立場から見た今後の展望について紹介。
また、子育て世代の「時間のゆとり」を生み出すために、現場と研究、行政がどのように連携できるのかについても意見交換を行いました。
株式会社ビーフィニティは今後も、大学・行政・地域の多様な主体との対話を通じて、子育て世代の生活を支える仕組みづくりに取り組んでまいります。




会議概要
会議名:第7回 産学官共創会議
主催:横浜市立大学 産学官共創ラボ(YCAP)
開催日:2025年12月4日
開催場所:横浜市立大学 みなとみらいサテライトキャンパス
テーマ:子育て支援サービスの現在地と展望:アントレプレナーの視点から
内容:トークセッションおよび意見交換
産学官共創ラボ(YCAP)とは
大学、民間事業者、NPO、研究機関、行政などの産官学が連携し、データサイエンスとエビデンスに基づいて新たな共同研究や社会実装を創出することを目的にした組織です。
特に子育て世代が「仕事・通勤・家事・育児」の間で時間不足に苦しむ社会課題(=時間貧困)や、男女の役割分担・共同参画の不均衡といった課題の解消を目指します。

《社会課題解決に向けた共創ラボ活動の具体的な方略》

託児事業『miterune』とは
『miterune(ミテルネ)』は株式会社ビーフィニティが運営する、一時預かり託児所です。
※認可外保育施設として届出済

完全手ぶらでの利用が可能で、当日7:59までWEB予約を受け付けるなど、急な予定やふと思い立った時にもすぐに対応できる仕組みを整え、保護者に寄り添った運営を行っています。
子育て世帯が直面する「時間が足りない」という課題に対し、保護者が安心して子どもを預けられる環境を提供することで、家族の生活に「時間のゆとり」を生み出すことを目指しています。
0歳から小学生までを対象に、通院・仕事・リフレッシュなど多様なニーズに対応し、必要なときに必要な時間だけ利用できる柔軟なサービス設計が特長。
現在は「miterune 横浜駅西口店」1店舗での運営ですが、利用者の声をもとに、将来的にはより多くの子育て世帯にとって身近な存在となることを目指し、展開の可能性についても検討しています。
miterune 横浜駅西口
所在地: 〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3丁目35−11 西東ビル 3F
電話番号: 045-620-6228
営業時間:8:30~21:30
定休日:年末年始 等
株式会社ビーフィニティについて
名称 :株式会社ビーフィニティ
所在地 :神奈川県横浜市保土ケ谷区鎌谷町319-1
代表者 :代表取締役 宮﨑 友香
主な事業 :一時預かり託児所「miterune」の企画・運営
会社URL :https://www.b-finity.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社ビーフィニティ 広報担当
E-mail:info@b-finity.co.jp

株式会社ビーフィニティ
Be Infinity ― 枠にとらわれず、家族と社会に新しい時間の形を。
私たちビーフィニティは、子育て世帯の「時間と心のゆとり」を生み出す一時預かり託児所 miterune を中心に、家族の日常を支える事業を展開し、暮らしに寄り添う新しい仕組みを創り続けます。
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