【記録的酷暑を乗り切る】山陽技研、現場で働く全社員へ「酷暑お見舞い」としてQUOカード総額3万円(月1万円×3か月)を支給

〜空調服だけでは防げない!1日約1,000円かかる現場の飲料・塩分補給コストを会社が実質支援〜

山陽技研株式会社

独自の猛暑対策・福利厚生の拡充により熱中症ゼロの継続

山陽技研株式会社は、近年の記録的な猛暑に伴い、7月〜9月の酷暑期に現場で勤務する社員を対象に、日頃の感謝と安全祈願を込めた「酷暑お見舞い」として、1人あたり月額1万円(3か月合計3万円分)のQUOカードの配布を開始いたしました。

連日続く厳しい酷暑の中、現場作業における熱中症リスクは年々高まっています。当社ではこれまでも空調服の支給やこまめな休憩の推奨を行ってまいりましたが、現場で働く社員の「物理的な負担(水分・塩分補給にかかる出費)」に着目し、実質的な金銭的補助として手軽にコンビニ等で利用できるQUOカードの支給を決定いたしました。

実施の背景:1日6本(約1,000円)におよぶ水分補給費用。空調服だけでは守り切れない「酷暑」の現場

炎天下や熱がこもる現場での作業は、体力だけでなく高度な集中力が求められる厳しい環境です。熱中症予防には十分な水分・塩分補給が不可欠ですが、過酷な現場では1日にPETボトル飲料を6本(1本170円×6本=1日あたり約1,020円)消費することも珍しくありません。

月に20日現場に出た場合、飲料代だけで月額約20,000円もの個人的費用が発生している計算になります。

「会社として水分補給や休憩を呼びかけるだけでなく、その費用もしっかりサポートすべきではないか」という課題意識のもと、現場を直接支える内勤社員からも「酷暑の中で頑張る現場の仲間へ感謝とお疲れ様の気持ちを伝えたい」という声が上がり、会社全体からのねぎらいと応援を「酷暑お見舞い」という形で進呈することとなりました。

なぜ「QUOカード」なのか?

現場近くのコンビニで即座に使える利便性 
スポーツドリンクや茶類だけでなく、塩分補給タブレット、アイスクリーム、チョコレートなど、その日の体調や気分に合わせた栄養・エネルギー補給に自由に使えます。

手元に残る「会社・仲間からのメッセージ」
 単なる給与振込ではなく、「酷暑お見舞い」と書かれた手渡しののし袋に込めることで、社内の一体感と感謝の気持ちをダイレクトに届けます。

現場社員の声(利用者の声)

工事部 社員(29歳)

夏場では外仕事での作業が熱中症リスクが上がり水分補給は特に気を使っています。

月に1万円のクオカードは本当に有難いです。

今年の夏も暑いので会社からのお気遣いをモチベーションに変えて乗り切りたいです。

工事部 社員(34歳)

夏の時期は室内でも屋外でもどこにいても倒れてしまいそうなくらい暑いので

QUOカード給付はありがたいです。

これなら遠慮なくアイスとジュースたくさん食べて飲んで暑い夏を乗り超えれそうです^_^

社内環境の整備がもたらす効果

熱中症ゼロの継続と、新しい人材が集まる活気ある職場へ

一般的に「残暑お見舞い」や「お見舞い品」は社外の取引先へ贈るケースが多いですが、当社では「一番に大切にすべきは現場で汗を流す社員」という考えから、社内への感謝還元へシフトしています。

こうした「現場第一主義」に基づく手厚い安全管理と独自の福利厚生・社内制度の拡充を続けた結果、当社では熱中症ゼロの継続を達成しているほか、近年では若手を中心とした新しい人材の入社が増加し、社内全体に活気が生まれる好循環を作り出しています。

今後も山陽技研は、社員および協力会社の皆さまとともに、安全第一を最優先とした働きやすい現場環境づくりに取り組んでまいります。

会社概要

山陽技研株式会社

本社 / 岡山市北区青江4丁目8番1号

創立 / 昭和43年6月18日

社員数 / 60名(令和7年12月現在)

本件に関するお問い合わせ

総務部:長樂

TEL:086-231-0248

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会社概要

山陽技研株式会社

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URL
https://sanyo-giken.co.jp
業種
建設業
本社所在地
岡山県岡山市北区青江4丁目8番1号
電話番号
086-231-0248
代表者名
井上沙緒
上場
未上場
資本金
4801万円
設立
1968年06月