OSUSHI、生成AIの“導入止まり”を実務レベルで解決。AIエージェント開発事業を本格化
SaaSやRPAで埋まらない「業務の隙間」を自律型AIで解決。経営・PMの専門家チームが最短3週間で実装を支援
AI開発に特化したプロフェッショナルチーム、株式会社OSUSHI(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:田本 諒)は、企業の業務課題を解決するAIエージェント開発・導入支援事業を本格的に展開してまいります。
既存のSaaSでは対応しきれない独自の業務フローに対し、上場企業のプロダクト責任者や、大規模システム導入を主導してきたPMらがビジネス視点で設計を主導 。AI駆動開発による最短3週間の迅速な納品と導入後の定着支援を強みに、現場の工数を抜本的に削減する実効性の高いAI実装を実現します。

AIエージェントを検討する企業が急増中
RPAは決められた手順しかこなせず、例外が発生するたびに人手が必要になる。SaaSは乱立し、ツール間の連携や情報の分断が新たな非効率を生む——そうした課題に直面する企業が急増しています。
こうした状況を受け、自律的に判断・行動するAIエージェントへの移行・活用が、あらゆる業種で加速しています。株式会社矢野経済研究所の最新調査(※)によれば、AIエージェントに対して「導入検討中」または「関心あり(情報収集中)」と回答した企業は6割を超えています。多くの企業が、従来のRPAやSaaSでは解消しきれなかった業務課題を、自律的に判断・行動するAIエージェントによって解決しようと動き出しています。
株式会社OSUSHIは、こうした汎用ツールでは埋められない「業務の隙間」を埋めるべく、各社専用のAIエージェントを開発・提供します。単なる技術提供ではなく、業務フローの棚卸しから伴走することで、現場が迷わず使い続けられるソリューションを構築します。
※ 株式会社矢野経済研究所「国内生成AI/AIエージェントの利用実態に関する法人アンケート調査を実施(2026年)」AIエージェントの利活用状況(2025年調査)、https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3991(2026年3月閲覧)
OSUSHI AIエージェント開発の強み
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業務フロー整理から始める開発
OSUSHIでは、まず現場の業務を整理・可視化することからプロジェクトをスタートします。「どの工程で何が止まっているのか」を明確にした上でAIエージェントを設計するため、導入後に現場で使えないという失敗を防ぎます。 -
ビジネス・経営視点を持つ開発チーム
開発チームには、上場企業の元CTO・CPOや、大規模システム導入・DXプロジェクトのPMなどを手がけてきたメンバーが在籍しています。単にAIエージェントを実装するエンジニアとしてではなく、経営課題から逆算してAIエージェントを設計できる点が、他社との最大の違いです。 -
AI駆動開発による短期納品・コストパフォーマンス
AI駆動開発により、品質を落とすことなく開発スピードとコストを両立。最短3週間で納品が可能で、大手ベンダーでは踏み出しにくかった企業でも、試しやすい価格で始められます。 -
納品後の保守・定着支援まで一気通貫
納品後も現場への定着を支援し、業務の変化に合わせた継続的な改善を行います。ベンダー都合ではない、顧客に寄り添った運用体制を構築します。
開発事例
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経理・バックオフィス向け「請求書受領エージェント」
取引先から届く請求書PDFを自動解析し、スプレッドシートへ正確に登録。月次処理にかかる時間を約40%削減し、手作業による入力ミスを防止します。
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営業・事業開発向け「営業資料作成エージェント」
取引先の情報収集から提案資料の下書き作成までを自動化。準備時間を約80%削減し、担当者が戦略立案などの「考える業務」に集中できる環境を構築します。
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法務・総務向け「契約台帳AIエージェント」
契約書PDFを解析して台帳を自動更新し、更新期限をSlackでリマインド。管理漏れリスクをゼロにし、煩雑な管理業務を自動化します。
今後の展開
当社は引き続き、業種・規模を問わず幅広い企業へのAIエージェント導入支援を拡大してまいります。経理・営業・法務にとどまらず、人事・カスタマーサポート・マーケティングなど、様々な業務領域への展開を推進し、企業のAI活用を包括的にサポートします。

株式会社OSUSHIについて
株式会社OSUSHIは、AI開発に特化したプロフェッショナルチームです。最先端技術と豊富な実践知を掛け合わせ、ビジネスに根付くプロダクトを設計・開発します。生まれた価値が一過性に終わらず、組織に浸透し、新たな成長へつながる未来を共に描きます。
会社概要
会社名 株式会社OSUSHI
代表者 代表取締役CEO 田本 諒
設立 2025年1月23日
事業内容 AIエージェント開発、AIシステム受託開発・運用、プロトタイプ/MVP開発
所在地 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
HP https://osushi-inc.com/
<本件に関するお問合せ先>
部署名 広報事務局
E-mail hello@osushi-inc.com
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