AI時代、英語は訳せても「社長の想い」は訳せない。管理職を“伝書鳩”から“経営の翻訳者”へ変える「管理職向け 経営翻訳力研修」を7月1日より提供開始

トップの方針を、現場の腹落ちと行動に変える「言語化経営」実践プログラム

いとう戦略ライティング事務所

経営ドキュメント作成支援を行う「いとう戦略ライティング事務所」(所在地:愛知県名古屋市、代表:伊藤伸幸)は、大企業・中堅企業の管理職を対象とした新たな企業研修「管理職向け 経営翻訳力研修」を7/1より開始しました。

本研修は、トップの経営方針や想いを、管理職が自部門の現場社員に伝わる言葉へ翻訳し、理解・納得・行動につなげることを目的とした実践型プログラムです。

サービス開発の背景

生成AIによって、ドキュメント作成や翻訳は誰でも簡単にできる時代になりました。しかし、経営トップの想いや危機感を、現場社員の腹落ちと行動に変える“経営の翻訳”は、AIだけでは実現できません。必要なのは、現場を知る管理職が、トップの方針を自部門の意味と具体行動に置き換える力です。当事務所は、この力を「経営翻訳力」と定義し、大企業・中堅企業の管理職向け研修として提供を開始します。

前回発表した「未来ストーリーから始まる『言語化経営』伴走プログラム」では、経営者の頭の中にある未来構想や戦略を言語化し、組織内外の共感を生み出す支援を開始しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000174473.html

今回の研修は、その第二弾として、経営者が言語化した方針やビジョンを、管理職が現場へ確実に浸透させるためのプログラムです。

企業では、経営トップが方針やビジョンを発信しても、現場では「結局、何をすればよいのか」が十分に伝わらず、行動につながらないケースが少なくありません。

経営層の言葉が抽象的なまま現場に下りると、社員は理解したつもりになっても、自分の仕事との関係性を見いだせず、方針が浸透しないまま終わってしまいます。

新サービスの概要

そこに求められるのが、管理職の「経営翻訳力」です。

本研修では、管理職をトップと現場をつなぐ「経営の翻訳者」と位置づけ、経営方針を現場の理解・納得・行動につなげるための考え方と実践手法を学びます。

研修では、組織における納得感や意味づけを重視するセンスメイキング理論を踏まえながら、トップ方針を「背景」「危機感」「目指す姿」「現場への期待」「具体行動」に分解します。

そのうえで、受講者自身が自部門向けの方針浸透メッセージを作成し、部下との対話に活用できる形まで落とし込みます。

【研修の主な内容】

1.AI時代に管理職へ求められる「経営翻訳力」

・英語はAIが翻訳できるが、経営はAIだけでは翻訳できない
・管理職はトップと現場をつなぐ「経営の翻訳者」である
・「伝えたつもり」と「腹落ちした」の決定的な違い

2.「言語化経営」とは何か

・言語化経営とは、経営の意図を社員の理解・納得・行動に変える技術
・経営方針を現場の判断基準に変える
・管理職が担うべき言語化の役割

3.腹落ちを生むセンスメイキング理論

・不確実な状況に意味づけを行う重要性
・社員は「正しい説明」だけでは動かない
・方針の背景、危機感、未来像をストーリーとして伝える

4.経営方針を現場行動に翻訳する5ステップ

・トップ方針の背景を読み解く
・方針に込められた危機感と狙いを整理する
・自部門にとっての意味を言語化する
・社員に求める行動を具体化する
・社員が腹落ちするメッセージに変換する

5.腹落ちを促す対話実践

・説明だけで終わらせない
・部下の受け止め方を確認する質問
・「あなたの仕事では何を変えるか」を引き出す
・1on1やチームミーティングでの活用方法

【研修成果物】

・自部門向け方針浸透メッセージ
・トップ方針の分解シート
・部下との腹落ち対話シート
・30日間の実践行動計画

【想定対象】

・大企業、中堅企業の部長、課長クラスの管理職
・トップ方針を部下にうまく伝えられず悩んでいる管理職
・自部門のメンバーに方針を腹落ちさせ、行動につなげたい管理職
・経営層と現場の間に立ち、方針浸透や組織変革を担うリーダー
・次世代管理職、管理職候補者

代表メッセージ

経営方針は、発信しただけでは現場に浸透しません。社員が動くためには、その方針が自分の仕事にどう関係するのか、何を変えればよいのかまで理解できる必要があります。

管理職は、トップの言葉をそのまま伝える伝達係ではありません。トップの想いを現場の意味に変え、社員の行動につなげる“経営の翻訳者”です。

AI時代だからこそ、管理職には人間にしかできない翻訳力が求められます。本研修では、経営の言葉を現場の行動に変える実践力を身につけていただきます。

サービス概要

◎サービス名
管理職向け 経営翻訳力研修

◎内容
トップの経営方針や想いを、管理職が現場社員の理解・納得・行動につながる言葉へ翻訳するための企業研修

◎提供形式
企業研修/ワークショップ/管理職向け集合研修

◎標準実施時間
半日コース:3.5時間
※1日研修、複数回研修、個別企業向けカスタマイズにも対応

◎対象者
大企業・中堅企業の管理職、次世代管理職、管理職候補者

事務所概要

◎事務所名
いとう戦略ライティング事務所

https://docuwriting2020.com/

◎代表
伊藤伸幸

◎事業内容
言語化を切り口とした経営コンサルティング、企業研修、経営ドキュメント作成支援

◎所在地
愛知県名古屋市

◎代表プロフィール
大手精密機器メーカーグループで約30年にわたり、商品企画、経営企画、事業企画、戦略策定、重点施策管理に従事。経営層向けの戦略書・提案書作成、事業計画策定、KGI・KPI管理、DX推進支援などを経験。中小企業診断士として、企業の経営課題整理、戦略立案、経営の言語化支援にも取り組む。経営者インタビューやビジネス記事執筆の経験を活かし、トップの想いや経営方針を、社員が理解し行動できる言葉に変える「言語化経営」を提唱している。

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

URL
https://docuwriting2020.com/
業種
サービス業
本社所在地
愛知県名古屋市北区大曽根三丁目10番7号 リニアビル2階
電話番号
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代表者名
伊藤伸幸
上場
未上場
資本金
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設立
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