「街ガチャ」の次は「街ステッカー」!AI全盛期にあえて“手描き”にこだわったご当地ステッカーが足立区で本格始動。無料配布600枚が即完した熱狂が、2月20日より一般販売へ。
~「懐かしい」が最大の武器。失われゆく地域の記憶をアートで保存する、新時代の地域活性化モデル~
株式会社オプティ(本社:東京都足立区、代表取締役:渡辺浩司)は、足立区内の風景や名店をステッカーとして描き出す地域記憶保存プロジェクト「ジモト百景 in 足立区」のオリジナルステッカー24種のうち12種類を、2026年2月20日(金)より一般先行販売および公式ECサイトにて開始いたします。






■ ほぼ1日で600枚が蒸発。「無料配布イベント」で見えた圧倒的な“地元熱”
本格販売に先駆け、2月13日に北千住「千住街の駅」にて行われた先行無料配布キャンペーン(限定600枚)では、開始直後から希望者が絶えず、翌午前中にはすべてのステッカーが配布終了となりました。 「子どもの頃に遊んだ公園」「今はなき伝説の煙突」――。配布会場では、ステッカーを手に取った住民同士がその場所にまつわる思い出を語り合う姿が多く見られ、単なるノベルティの枠を超えた「地域のアイデンティティ」としての価値が証明されました。
■ なぜ今、AIではなく「手描き」なのか。
タイパや効率が重視され、AIで瞬時にデザインが生成できる現代。本プロジェクトはあえてその逆を行きます。 人気イラストレーター・ウシオダヒロアキ氏による描き下ろしイラストは、線の太さや色の重なりに、デジタルには出せない「人の温度」を宿したくあえて手書きであることにこだわりました。
最大のテーマは「懐かしさ」。 完璧な美しさよりも、地元の人の記憶に寄り添う温かみのあるタッチを採用することで、見る人の心に「クッと」くる、エモーショナルな体験を届けています。
■ 「ご当地ガチャ」の次なるステージ。自己表現としての「街ステッカー」
大宮ガチャや街ガチャなど、近年「地元の記号」をコレクションする文化が爆発的なヒットを記録しました。『ジモト百景』は、その熱狂をさらにアップデートさせます。 カプセルトイという「運」の要素から、自ら選び、身近な持ち物(スマートフォンやノートPCなど)に貼ることで「自分はここが好きだ」という意思表示をする。ステッカーは、現代における最も手軽で強力な自己表現ツールであり、地域への愛着を可視化する新しい地域活性化の形です。
■ 読売新聞・東京新聞など大手メディアが続々報道。地域の「記憶」に寄り添う姿勢に共感の嵐
本プロジェクトは始動直後から大きな注目を集め、読売新聞(2月17日付)や東京新聞等、大手紙面にて大きく取り上げられました。単なる「ご当地グッズ」に留まらない、失われゆく地域の風景をアートとして保存する「地域記憶保存プロジェクト」としての公共性・社会的意義が高く評価されています。また、3月5日には地元紙「足立朝日」への掲載も決定しており、地域一体となった盛り上がりを見せています。
■ 街全体が販売拠点に。地域を巻き込むネットワークの構築
本日より、北千住の「町のホームページ屋さん」を皮切りに販売を開始いたします。さらに3月からは、区内の居酒屋、雑貨店など、地域住民の日常に溶け込んだスポットへ販売拠点を順次拡大いたします。 街全体をミュージアム、そしてショップに見立て、点在する「ジモト百景」を巡ることで、新たな街歩きの楽しみを創出します。
【商品概要】
商品名: ジモト百景 in 足立区 オリジナルステッカー(第1弾・全24種)
ラインナップ:以下先行12種類
たこ公園
日光街道
喜田家本店
大黒湯
荒川土手
北千住駅西口 飲み屋街
足立成和信用金庫
大橋眼科
足立市場
北千住駅
双子鮨
お化け煙突
発売日: 2026年2月20日(金)
価格: 385円(税込)
販売場所: 実店舗:町のホームページ屋さん(足立区千住3-1)
オンラインショップ:地域活性化ショップ 結 -musubu- (https://shop.musubu1010.com/)
【イラストレータープロフィール:ウシオダヒロアキ】
アウトドア、ライフスタイルシーンを中心に活躍。ポップな色彩と手描き特有の温かみのあるラインが特徴。数々のブランドや自治体とのコラボレーションを手掛ける。
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