「会計事務所の仕事は、もっと面白い。」みずほ会計事務所が採用サイトを公開|岐阜県瑞穂市から会計事務所のイメージを変える
税理士・会計事務所の仕事の魅力を、もっと伝わる形へ。岐阜県瑞穂市のみずほ会計事務所が「学びを、仕事に。仕事を、成長に。」をテーマにした採用サイトを公開
岐阜県瑞穂市のみずほ会計事務所(代表税理士:江尾友宏)は、税理士・会計事務所で働くことの面白さを伝えるため、新しい採用サイトを公開しました。
「硬そう」「難しそう」「細かそう」「つまらなさそう」。そんな会計事務所に対するイメージを変え、知識を学び、実務で使い、人や会社の役に立つ仕事の魅力を伝えることが、今回のサイト制作の出発点です。
採用サイト
https://recruit.mizuhokaikei.com/

会計事務所の仕事に対するイメージを変えたい
会計事務所と聞くと、
「数字ばかりで細かそう」
「専門用語が多くて難しそう」
「真面目で硬い職場なのでは」
「毎日同じような作業で、あまり面白くなさそう」
そんなイメージを持たれることがあります。
もちろん、税務や会計には専門知識が必要です。
しかし、実際の税理士・会計事務所の仕事は、単に数字を入力したり、税金を計算したりするだけではありません。
会社の経営を数字から考える。
経営者と一緒に資金繰りや将来を考える。
新しい会社の立ち上げを支援する。
相続や事業承継という人生や会社の大きな節目に関わる。
制度改正やクラウド会計、AIなど、新しい知識を仕事に取り入れる。
知れば知るほど、できることが増える。
できることが増えるほど、仕事が面白くなる。
みずほ会計事務所では、そうした会計事務所の仕事の本当の姿を、これまでより分かりやすく伝えたいと考えました。
それが、今回の採用サイト制作の出発点です。

採用サイトのテーマは「学びを、仕事に。仕事を、成長に。」
今回公開した採用サイトでは、
「学びを、仕事に。仕事を、成長に。」
をテーマに掲げています。
最初から何でもできる人だけを求めるのではなく、できることから始め、実務を通じて少しずつ仕事の幅を広げていく。
そして、
知ったことを、実際に「する」。
その積み重ねを、自分自身の成長につなげていく。
みずほ会計事務所が大切にしているのは、そのような働き方です。
例えば、最初は資料整理、スキャン、入力補助、書類確認などから始めることがあります。
そこから知識や経験が増えれば、会計入力、資料チェック、申告補助、さらにお客様とのやり取りなどへ仕事の幅が広がっていきます。
会計事務所の仕事は、知識をただ覚えるだけでは身につきません。
学んだことが仕事につながり、仕事で得た経験が次の学びにつながる。
その循環そのものを、今回の採用サイトでは表現しています。採用サイトでも「できることから始める」「実務を通じて学ぶ」「相談しながら進める」「新しい仕組みに触れる」という4点を働く魅力として掲げています。
数字を処理するだけではない。会社や人の変化に関われる仕事
例えば、会社の試算表を見るとき。
単に売上や利益を確認して終わるわけではありません。
「なぜ今月は利益が増えたのか」
「原価率が変わった理由は何か」
「この会社はいま設備投資をして大丈夫なのか」
「金融機関から借入をした方がよいのか」
数字を入口にして考えていくと、その向こう側に会社の経営そのものが見えてきます。
一つの会社と長く関われば、売上が増え、人が増え、新しい設備が入り、事業が成長していく過程を見ることもあります。
相続の仕事なら、一つとして同じ家族構成や財産内容はありません。
さらに、税制改正、補助制度、クラウド会計、生成AIなど、仕事を取り巻く環境も変わり続けています。
決められた数字を処理するだけではなく、知識を使って考え、人や会社の問題を解決していく。
そこに、税理士・会計事務所で働く面白さがあります。
「興味を持ったことを、仕事につなげてきた」

代表税理士 江尾 友宏
私自身、会計・税務だけでなく、行政書士業務、経営支援、相続、補助金、クラウド会計、AI活用など、興味を持ったことを学びながら仕事の幅を広げてきました。知るだけでなく、それを実際に仕事で「する」ことが成長につながると考えています。
税理士という仕事には、難しい資格、数字に強い人の仕事、専門家だけの世界という印象があるかもしれません。
しかし、実際にはお客様の会社や人生に深く関わる仕事です。
会社が成長したとき。
経営上の問題を一緒に解決できたとき。
相続や事業承継のような大きな問題が無事に終わったとき。
専門知識が、誰かの役に立つ瞬間があります。
その面白さを、これから会計事務所で働く人にも知ってもらいたい。
今回の採用サイトには、そうした考えを込めています。
「最初からすべて分かる必要はない」

税理士 沖田 美美
税理士の勉強も、会計事務所の仕事も、最初からすべて分かるものではありません。分からないことをそのままにせず、確認しながら実務に向き合い、少しずつできることを増やしていくことが大切だと考えています。
沖田自身も、学びながら実務経験を積み、仕事の範囲を広げてきました。
会計・税務だけでなく、ITや助成金・給付金などの手続きにも関わる中で感じているのは、会計事務所の仕事は「お客様の事業や暮らしを支える仕事」だということです。
「働く条件」だけではなく、「ここで何を経験できるか」を伝えるサイトに
1.できることから始める
資料整理、スキャン、入力補助など、それぞれの段階に応じた仕事から始める考え方を紹介しています。
最初から専門業務だけを求めるのではなく、実務の中で一つずつ理解することを重視しています。
2.実際の仕事を通じて学ぶ
会計入力、資料チェック、申告補助など、実際の仕事を経験しながら知識を身につけていきます。
「勉強してから仕事をする」だけではなく、仕事そのものが学びになる環境を目指しています。
3.分からないことを相談しながら進める
税務・会計には判断が必要な場面があります。
分からないまま進めるのではなく、確認し、相談しながら仕事を進めることを大切にしています。
4.AI・クラウドなど、新しい道具にも触れる
会計事務所の仕事も変化しています。
クラウド会計、データ活用、業務効率化、AIなど、新しい道具を実際の仕事にどう使うかも、これからの会計事務所には必要です。
採用サイトでは、こうした新しい仕組みに関われることも紹介しています。

会計事務所の仕事も、変わり続けている
会計事務所の仕事は、昔から同じ仕事を同じ方法で続けているわけではありません。
会計ソフトはクラウド化し、紙で行っていた仕事はデジタル化され、生成AIをはじめとした新しい技術も登場しています。
その一方で、お客様の数字を理解し、状況を考え、適切な判断をするという仕事の本質は変わりません。
新しい技術を使うこと自体を目的にするのではなく、
「どうすればもっと良い仕事ができるのか」
を考えながら、新しい仕組みを取り入れていく。
そうした変化も、会計事務所で働く面白さの一つだと考えています。
長く働き、成長するために「仕事」と「暮らし」の両方を考える
みずほ会計事務所は、仕事と家庭の両立支援に取り組む企業として、岐阜県の「ワーク・ライフ・バランス推進企業」に登録されています。
仕事だけを切り離して考えるのではなく、子育てや家庭、それぞれの生活と仕事を両立しながら経験を積んでいける環境を目指しています。
現在の採用サイトでも、仕事と家庭の両立や、働く人の状況に応じた働き方を紹介しています。
「会計事務所って、面白そう」と思う人を増やしたい
今回の採用サイトは、単に求人条件を掲載するためだけにつくったものではありません。
税理士・会計事務所という仕事について、
「難しそうだから、自分には関係ない」
で終わってほしくない。
数字を知ることで会社が見えてくる。
知識を身につけることで、できる仕事が増える。
その知識で、人や会社の役に立つことができる。
そうした仕事の面白さを知る入口として、今回の採用サイトをつくりました。
「会計事務所って、実は面白い。」
そう感じてもらえる人を、一人でも増やしていきたいと考えています。
仕事内容、税理士からのメッセージ、働く環境、募集情報などを掲載しています。
みずほ会計事務所について

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事務所名 |
みずほ会計事務所 |
|---|---|
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代表税理士 |
江尾 友宏 |
|
税理士 |
沖田 美美 |
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所在地 |
〒501-0223 岐阜県瑞穂市穂積1792-5 |
|
電話番号 |
058-201-9739 |
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公式サイト |
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採用サイト |
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