ファッション・カルチャー、ライフスタイルの発信からリアルへ。企業と地方自治体をむすぶ架け橋へ。

〜5年間で築いた自治体ネットワークを、多くの企業と共創〜

株式会社ライノ

「ファッション」「カルチャー」「ライフスタイル」配信するWEBマガジン「HOUYHNHNM(フイナム)」「GIRL HOUYHNHNM(ガールフイナム)」などを運営する株式会社ライノ(東京都渋谷区|代表取締役社長・蔡 俊行/以下・当社)では、企業が地方創生に参画できる「地方創生PRパッケージ」への参画企業の募集を開始します。

当社では、企業との協業を重ねるなかで「企業」のプロモーションを活用しつつ「特定の地域社会への貢献」が図れることに気づきました。本企画では、既存のフレームワークを地方自治体や様々な企業との協業にもご活用いただけるコンテンツ制作へと、相互理解の上で拡張を図って参ります。

■「地方創生に貢献したい。が、その方法が分からない」

この数年、私どもが企業の方から最も多くお聞きしてきました素朴なお言葉です。

「地域貢献したい」「地方創生に関わりたい」、そんな抽象的なお話しをお聞きしてきた結果として、以下のように論点が集約することに気づきました。

始動までに、半年以上の時間を要する。

自治体との関係づくり、体制の組成、企画の座組み。このような素案段階に時間を要すると、会計年度など予算上の問題もあって実行タイミングを逃してしまう。

地域の魅力を、誰が如何に伝えるべきか。

現地を訪ね、素案を策定し自社が参画出来得る領域を定めコンテンツ化、さらには何らかのカタチで周知するような記事化までを自社内で対応するには負荷も多く難しい。

イベントを企画しても単発で終わってしまう。

自社の経費負担であっても、補助金に頼るような企画であっても、結果的には単発の施策に陥りやすく、社会的認知も高まることもなく、単年は盛り上がっても、翌年につながりにくい。

当社の事例に基づけば、上記3点を総合的に取りまとめ「情報発信 × 地域の魅力 × 企業プロモーション」をシームレスにつなぐパッケージとした提案です。

■「業種」を問わず、シナジー解決を図る

製品・サービスのコンテンツ上の表現は柔軟に。

クルマ、宿泊、交通、食品など様々な業種を礎に、体験型コンテンツをプランニング、一個人でも「記事を、体験する」そんなメディアの向こう側をリアルに体感する場をつくります

(事例:Airbnb Japan株式会社、東海汽船株式会社)。

企業が参画するタイミング、自社のご都合で選択。

今後、複数の地域展開を通年で計画しており、自社のプロモーションプランに合わせた企業参画を提案いたします。

クライアント企業のご負担を軽減。

当社メディア「フイナム」「ガールフイナム」のメディア領域である「ファッション」「カルチャー」「ライフスタイル」の知見を活かし、両編集スタッフが取材形式のまま企業と現地のニーズにお応えするため、コンテンツなど制作体制を担うよう企画立案いたします。

■これまでの実績

千葉県・館山市 ご協力)館山市観光みなと課

サーフフィッシングに、トゥクトゥクでの周遊、ヴィーガンスイーツ、ジビエレザーのワークショップをコンテンツ化。

沖縄県・読谷村 ご協力) 読谷村観光協会

離島・沖縄らしい魚を狙った船釣りと地域観光をシームレスに「ちょっぴりツウな1泊2日の釣り旅」を当社の2メディア「フイナム/ガールフイナム」の協業で展開。

千葉県・勝浦市 ご協力)勝浦市観光協会、釣り船「宏昌丸」

観光協会のご提案から「かつうら海中公園」や地元の「スリラービーチブルワリー」を巡るコースを読者の提案する企画。

東京都・八丈島 ご協力)①八丈島観光協会②官民連携プロジェクト

  1. 八丈島・女子釣り旅」 1泊2日、島料理、絶景ウォッチ、堤防釣りを体感。Z・ミレニアル世代の女性を対象に島旅を提案。

  2. 地元の人だけが知る釣り場、そして八丈の郷土料理を1泊2日で堪能。公益財団法人東京観光財団と「TAMASHIMA.tokyo」による官民連携プロジェクト

■参画いただくことで実現できること

CSRの実績として残る

統合報告書やサステナビリティレポートのコンテンツとして活用も視野に、地域連携の実例を図れはずです。

読者との接点ができる

都心に暮らしファッションやカルチャーに興味あるZ世代を中心とする読者に対して、単なるプロモーションではなくシナジー(相乗効果)を生む取り組みとして触れて頂けます。

他の参画企業と繋がる

当社メディアを仲介として、異業種の企業との共同企画からシナジー(相乗効果)が生まれることも。

「フイナムとガールフイナムは、『好きなものを、好きな熱量で伝える』ところから始まったメディアです。企業と地域連携の取り組みでは、5年間で50本以上の当社独自の記事を通じて、地域の魅力を発信してきました。

その中で、『地方と何かやりたいけれど、始め方が分からない』という企業の声を数多く聞いてきました。だからこそ、私たちが培ってきた地域とのネットワークやノウハウを、多くの企業が活用できる形にしたのが、この相乗り型パッケージです。1社では難しい挑戦も、企業同士が乗り合うことで、地域にも参加企業にも価値ある取り組みにしていきたいと考えています。」代表・蔡俊行より

■今後について

記事制作、MAP作成、体験ツアーの実施、都市部でのイベント連動まで、一つの窓口で対応できる体制をさらに強化していきます。単に一度の観光に終わることなく、翌年もさらに次へと続く地域の座組みを、自治体や住民の方々、もちろん企業のみなさんと共に創りつづければと考えています。

直近の履歴では、「東京都・神津島」を舞台にした記事をガールフイナムにおいて2026年8月31日に公開いたしました。本記事は当地の魅力だけにとどまらず、神津島観光協会とオリジナルツアー策定に向けた第一歩となるお取り組みにまで発展いたしました。2027年の夏までには当社もプランニングに参画したツアーもお届けできるよう検討を進めておりますので、どうぞご期待ください。

【会社概要】

社名:株式会社ライノ

所在地:東京都渋谷区

事業内容:ファッション・カルチャーWEBマガジン「HOUYHNHNM(フイナム)」「GIRL HOUYHNHNM(ガールフイナム)」の運営

【本件に関するお問い合わせ・限定枠へのご相談窓口】

株式会社ライノ_共同PR窓口

メール:s.kugai@rhino-inc.jp

*受付時間は10:00-19:00、土日祝を除く


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ビジネスカテゴリ
広告・宣伝・PR旅行・観光
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会社概要

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URL
https://www.rhino-inc.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区猿楽町2-9
電話番号
03-3770-0451
代表者名
蔡 俊行
上場
未上場
資本金
-
設立
1994年02月