【人材育成】都築ダイヤモンド工業、資格取得支援制度「LUL(レベルアップラーニング)」を新設
X線作業主任者の資格取得を全面支援。受験料・教材費を会社負担、社内講師による実践的な育成で初年度2名が合格

X線探査・コアボーリングを手がける都築ダイヤモンド工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:都築孝己)は、社員の技術力向上とキャリア形成を支援する新たな資格取得支援制度「LUL(Level Up Learning/レベルアップラーニング)」を開始しました。受験料・教材費を会社が負担するほか、X線作業主任者の資格を持つ先輩社員が講師となり、実践的な社内研修を実施。制度開始後、受講した2名全員が資格試験に合格しました。
■現場に欠かせない国家資格の取得を会社全体でサポート
X線作業主任者は、放射線を使用する非破壊検査などの現場において、安全管理を担う重要な国家資格です。対象となる現場では、有資格者の配置が法律で求められており、現場運営には欠かせない存在です。
都築ダイヤモンド工業では、現場の安全性向上と安定した施工体制の構築に加え、社員が長期的なキャリアを描ける環境づくりを目的として、「LUL」を導入しました。
■「教わる」から「教える」へ。技術継承につながる社内教育
LULでは、資格取得を目指す社員に対し、受験料・教材費を会社が全額支給するほか、資格を保有する先輩社員が講師となって学習をサポートします。
テキストによる知識だけでなく、現場で培った経験や実践的なノウハウを直接伝えることで、資格取得だけでは終わらない実践力の育成を目指しています。
また、資格取得者が次の受験者を指導する仕組みを構築することで、社内に知識と技術が循環する教育体制を実現しています。
■初年度は受講者2名が全員合格
制度開始後、第1期受講者2名はともにX線作業主任者試験に合格しました。
資格取得を通じて担当できる業務の幅が広がるだけでなく、現場全体の安全管理体制や品質向上にもつながっています。
今後も都築ダイヤモンド工業は、社員の成長を支える教育制度の充実を図るとともに、技術力の継承と高品質な施工体制の構築を推進してまいります。
■都築ダイヤモンド工業株式会社について
創業1979年(設立1986年)。「コンクリートの外科医」として、X線探査による内部構造の可視化と高度な構造判断を強みとする専門企業。現在は情報発信の強化にも注力し、建設業界全体の安全性向上と認知拡大を推進しています。
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【会社情報】
社名:都築ダイヤモンド工業株式会社
設立:1986年10月31日(創業 1979年1月10日)
代表者:代表取締役・都築孝己
事業内容:X線探査、コアボーリング、ウォルソー、ケミカルアンカー
本社:大阪府大阪市平野区喜連西1丁目19-47
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