新潟の製造業マコー、健康経営優良法人に2年連続認定
-従業員92.4%が健康診断受診、現場主導の取り組みを強化-
ウェットブラスト装置の専門メーカーであるマコー株式会社(本社所在地:新潟県長岡市、代表取締役社長:浅井嘉久、以下当社)は、2026年3月10日(火)付で、経済産業省および日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
2年連続での認定となります。
当社では、健康診断受診率92.4%(2025年度)の達成や、禁煙・受動喫煙対策、メンタルヘルス施策の強化など、従業員の健康維持とエンゲージメント向上を目的とした取り組みを継続的に実施しています。
今後も、従業員の心身の健康維持・増進およびヘルスリテラシーの向上を目的とした研修・教育の充実を図り、持続可能な組織づくりを推進してまいります。

1. 健康経営の基本方針(4つの軸)
当社は、「従業員の健康維持・増進」と「組織活性化」を両立することを目的に、以下の4つの方針のもと健康経営を推進しています。
・従業員の健康維持・増進をサポートし、活力を高める
・安全で安心できる職場環境を整える
・一人ひとりの健康課題に寄り添い、自主的な健康管理を支援する
・組織全体の活性化につながる健康施策を推進する
2. これまでの当社の取り組み・施策
(1)禁煙・受動喫煙対策
・喫煙室換気扇工事(受動喫煙防止策)
・禁煙啓発ポスターの掲示
・禁煙講習会の実施
(2)健康意識向上
・健康診断受診率92.4%(2025年度)
・減塩メニューの導入および健康セミナーの実施
・健康講習会及び健康習慣アンケートの定期実施
・健康情報の社内発信(109名が閲覧)
(3)メンタルヘルス・職場環境
・ストレスチェックの実施およびカウンセリングルームの新設
・外部講師によるラインケア研修
・安全衛生委員会による社内環境改善
・女性専用休憩室の設置
・取締役との座談会の実施
これらの取り組みにより、従業員の健康維持と働きやすい職場環境の整備を進め、組織全体の生産性向上につなげています。
【当社社長コメント】
当社は「人」を最も重要な経営資源と捉え、「社員がイキイキとやりがいや誇りを持って働けること」と「ウェットブラスト工法が世界で認知されること」をVisionに掲げています。その実現には社員の心身の健康が不可欠であり、今後も働きがいと健康の両立を推進してまいります。
■マコー株式会社について
会社名 :マコー株式会社
代表者 :代表取締役社長 浅井 嘉久
所在地 :新潟県長岡市石動町字金輪525
事業内容 :ウェットブラスト装置の製造・販売、表面処理技術の提供
URL :https://www.macoho.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
会社名 :マコー株式会社
担当者 :総務部 広報課 須佐 吉和
TEL :050-5784-5918(直通)/ 0258-47-1729(代表)
FAX :0258-21-4124
E-mail :y_susa@macoho.co.jp
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