【医療機関向け無料WEBセミナー】「再生医療等提供計画を自院で申請する方法」を開催

PRP・幹細胞治療の導入を検討する医療機関へ。認定再生医療等委員会の選定から申請書類、厚生局への提出、費用・期間、導入後の手続きまで実務を解説

グローアップワークス株式会社

グローアップワークス株式会社が運営する「PRP幹細胞導入支援センター」は、再生医療の導入を検討している医療機関を対象に、無料WEBセミナー

「再生医療等提供計画を自院で申請する方法」

を開催します。

PRP治療や幹細胞治療などの再生医療を医療機関で提供する場合、治療内容に応じて「再生医療等提供計画」の作成、認定再生医療等委員会等での審査、厚生局への手続きなどが必要となります。

一方で、

「再生医療の申請は自院でもできるのか」

「どのような書類を準備すればよいのか」

「認定再生医療等委員会はどこを選べばよいのか」

「PRPキットや細胞培養施設はいつ決めればよいのか」

「自院申請と専門家への依頼では、費用や負担はどの程度違うのか」

といった疑問を持つ医療機関も少なくありません。

本セミナーでは、再生医療等提供計画の申請に関わる治療方法の選定から、申請書類の作成、委員会審査、厚生局への提出、治療開始後の定期報告・変更手続きまでを、実際の申請実務で起こりやすい事例を交えながら解説します。

▼無料WEBセミナー 詳細・お申し込み

https://sub.prp-stemsell-support-center.com/p/saiseiiryo-application-procedure-seminar

 再生医療等提供計画は「自院で申請する」ことも可能 

再生医療等提供計画について、

「専門のコンサルタントや行政書士などへ依頼しなければ申請できない」

と思われている医療機関もあります。

しかし、再生医療等提供計画については、医療機関が必要な準備を行い、自院で申請手続きを進めることも可能です。

そのため、再生医療の導入を検討している医療機関から、

「まずは院内スタッフで申請できないか検討したい」

「外注する前に、どの程度の作業が必要なのか知りたい」

「院長から申請方法や費用について調べるように言われた」

といったご相談をいただくことがあります。

一方で、再生医療等提供計画の申請は、単に所定の様式へ必要事項を入力すれば完了する手続きではありません。

本セミナーでは、自院申請そのものを否定するのではなく、自院で申請する場合に実際にどのような業務が必要になるのかを理解していただくことを目的としています。

 書類を作り始める前に決めなければならないことがある 

再生医療等提供計画の申請というと、「まず申請書を作成する」と考えがちですが、実際には書類作成前の準備が重要になります。

例えば、導入する再生医療によっては、

・どのような治療を行うのか
・どのPRPキット等を使用するのか
・どの細胞培養加工施設を利用するのか
・どの認定再生医療等委員会へ審査を依頼するのか

などをあらかじめ検討する必要があります。

これらの選択によって、再生医療等提供計画や添付書類に記載する内容も変わります。

先に書類作成を進め、その後にPRPキットや細胞培養加工施設、委員会などを変更することになれば、複数の書類を修正し直さなければならない可能性があります。

そのため、本セミナーでは**「申請書の書き方」だけではなく、「申請前に何を決める必要があるのか」から解説**します。

 認定再生医療等委員会は「どこへ依頼しても同じ」ではない 

再生医療等提供計画では、治療のリスク分類等に応じて、認定再生医療等委員会または特定認定再生医療等委員会による審査が必要となります。

しかし、委員会によって実際の審査運用には違いがあります。

例えば、

・実施医師本人の審査への参加を求める場合
・実施医師の経歴や研修歴などについて確認される場合
・治療内容によって審査を受け付けていない場合
・追加資料の提出を求められる場合
・審査日程や費用体系が異なる場合

などがあります。

そのため、「厚生労働省から認定されている委員会であれば、どこでも同じ」という考え方ではなく、自院が導入する治療内容や実施医師、希望する導入時期などを踏まえて委員会を選定することが重要になります。

公開している解説記事でも、委員会ごとに審査方法、必要書類、実施医師への確認、対応できる治療内容、審査日程・費用などに違いがあることを紹介しています。

 申請書類は1つではない。「書類間の整合性」も重要 

再生医療等提供計画の申請では、治療内容によって多数の書類を準備することになります。

ケースによっては、関連書類が30種類前後に及ぶこともあります。

その際に起こりやすいのが、

「それぞれの書類には記載したものの、書類同士の内容が一致していない」

という問題です。

例えば、

・治療名称
・対象となる疾患
・細胞の採取方法
・加工方法
・投与方法
・投与回数
・輸送条件
・患者への説明内容

などが、提供計画、患者説明同意文書、細胞加工に関する書類などで異なってしまうケースがあります。

修正箇所が多い場合には、委員会で再確認・再審査が必要となり、結果として治療開始時期が遅れたり、追加費用が発生したりする可能性もあります。

本セミナーでは、実際の申請支援で経験した事例を踏まえながら、自院申請で特につまずきやすいポイントについても紹介します。

 委員会審査が終われば申請完了、とは限らない 

もう一つ、自院申請で理解しておきたいのが、認定再生医療等委員会での審査後の対応です。

委員会による審査を経た後、必要な手続きを行いますが、その過程で厚生局から記載内容等について確認・修正を求められるケースがあります。

内容によっては、単純な書類修正だけではなく、委員会への再確認が必要になる場合もあります。

そのため、再生医療等提供計画の申請は、

書類作成 → 委員会へ提出

だけで考えるのではなく、

治療方法等の選定 → 書類作成 → 委員会審査 → 指摘対応 → 厚生局への手続き → 治療開始

までを一連の工程として考える必要があります。

さらに、治療開始後にも、定期報告や変更内容に応じた手続きが必要となります。セミナーでは、この導入後の管理についても説明します。

 本セミナーで解説する内容 

今回の無料WEBセミナーでは、主に以下のテーマを取り上げます。

1.再生医療等提供計画とは何か
 PRP治療や幹細胞治療を導入する際の基本的な制度と手続きについて解説します。 

2.再生医療を導入するまでの全体的な流れ
 治療選定から治療開始まで、どのような工程があるのかを整理します。

3.PRPキット・細胞培養加工施設等の選定
 申請書類を作成する前に何を決めておく必要があるのかを解説します。 

4.認定再生医療等委員会の選び方
 委員会による違いや、選定時に確認しておきたいポイントを紹介します。 

5.再生医療等提供計画・添付書類の準備
 どのような書類を準備し、どのような点に注意すべきかを解説します。 

6.委員会審査と指摘事項への対応
 実際の審査でどのような確認・修正が発生する可能性があるのかを紹介します。 

7.厚生局への手続き
 委員会審査後から治療開始までに必要となる手続きを解説します。 

8.申請に必要となる期間・費用
 自院で対応する場合と外部へ依頼する場合の考え方を整理します。 

9.治療開始後の定期報告・変更手続き
 申請後にも必要となる継続的な対応について解説します。 

10.実際の申請で起こった指摘・修正事例
 申請支援の現場で経験した事例から、つまずきやすいポイントをご紹介します。 

「自院申請」と「専門家への依頼」を比較するためのセミナー 

今回のセミナーは、

「再生医療等提供計画は難しいので、必ず外部へ依頼してください」

と説明することを目的としたものではありません。

自院で申請を行うことも選択肢の一つです。

重要なのは、自院申請を選択する場合に、

  • 誰が担当するのか

  • どの程度の作業時間が必要なのか

  • 委員会や厚生局から修正を求められた場合に対応できるのか

  • 治療開始後の定期報告や変更手続きまで継続的に管理できるのか

といった点まで理解したうえで判断することです。

本セミナーを通じて、自院申請に必要となる作業・費用・期間を把握し、「自院で対応するのか」「専門家へ依頼するのか」を医療機関自身で判断するための材料をご提供します。

 このような方におすすめです 

本セミナーは、特に次のような医療機関の方を対象としています。

  •  これからPRP治療・幹細胞治療などの再生医療を導入したい院長・医師

  • 再生医療等提供計画を自院で申請できないか検討している方

  • 院長から再生医療の申請方法について調べるよう依頼された事務長・看護師・事務スタッフ

  • 再生医療導入に必要な費用・期間を知りたい方

  • 認定再生医療等委員会の選び方が分からない方

  • PRPキットや細胞培養加工施設をどのように選べばよいか分からない方

  • 専門会社へ申請を依頼する前に、自院申請との違いを把握しておきたい方

特に、院長から「再生医療を導入する場合の手続きと費用を調べてほしい」と依頼された事務長・看護師・事務スタッフの方にも、申請全体を把握していただきやすい内容としています。

 開催概要 

セミナータイトル
再生医療等提供計画を自院で申請する方法

テーマ
再生医療等提供計画の申請方法、認定再生医療等委員会の選定、厚生局への手続き、申請費用・期間、自院申請と外部依頼の比較など

開催形式
オンライン(WEBセミナー)

参加費
無料

対象
医療機関の院長、医師、事務長、看護師、事務スタッフ、再生医療導入担当者など

主催
グローアップワークス株式会社(共催:グローアップコンサルティング事務所)
PRP幹細胞導入支援センター

詳細・お申し込み
https://sub.prp-stemsell-support-center.com/p/saiseiiryo-application-procedure-seminar

※開催日時・最新の日程については申込ページをご確認ください。

 講師プロフィール 

PRP幹細胞導入支援センター 代表
グローアップワークス株式会社 代表取締役

泉山 秀和


再生医療導入コンサルタント
日本再生医療学会 正会員
厚生労働省認定の認定再生医療等委員会 委員

PRP治療・幹細胞治療をはじめとした再生医療について、医療機関への導入・申請支援を行っています。

再生医療等提供計画の作成だけではなく、導入する治療方法の検討、PRPキットや細胞培養加工施設の選定、認定再生医療等委員会への審査対応、厚生局への手続き、治療開始後の定期報告・変更手続きまで総合的に支援しています。

これまで300件以上の再生医療導入支援・申請に関与

また、認定再生医療等委員会の委員として審査にも携わっており、申請する医療機関側と審査側、双方の視点から再生医療導入を支援しています。公開記事でも300件以上の申請に関与した旨が記載されています。

 セミナー参加後には(任意)無料個別相談も実施 

セミナー終了後、ご希望の医療機関には無料個別相談も実施しています。

例えば、

  • 「自院にはどの再生医療が適しているのか」

  • 「PRP治療と幹細胞治療のどちらから導入すればよいのか」

  • 「どのPRPキットを選べばよいのか」

  • 「どの細胞培養加工施設を利用すればよいのか」

  • 「どの認定再生医療等委員会へ依頼すればよいのか」

  • 「自院申請した場合と申請代行を依頼した場合の費用を比較したい」

  • 「治療開始までどの程度の期間が必要なのか」

といった、自院の状況に応じたご相談に対応しています。

まずはセミナーで再生医療等提供計画の申請全体を把握したうえで、自院に適した導入方法をご検討いただけます。

 PRP幹細胞導入支援センターについて 

PRP幹細胞導入支援センターは、グローアップワークス株式会社が運営する、医療機関向け再生医療導入支援サービスです。

PRP治療、幹細胞治療等を導入する医療機関に対し、

再生医療等提供計画の作成支援、認定再生医療等委員会への審査対応、厚生局への手続き支援、PRPキット・細胞培養加工施設の選定、治療価格設計、患者説明、院内オペレーション、導入後の周知・集患など、再生医療導入を総合的に支援しています。

 会社概要 

会社名
グローアップワークス株式会社

代表者
代表取締役 泉山 秀和

所在地
東京都渋谷区神泉町10番15号 アネックス神泉301

事業内容
・再生医療導入コンサルティング
・PRP治療導入支援
・幹細胞治療導入支援
・再生医療等提供計画作成支援
・細胞培養加工施設(CPC)構築支援
・自由診療導入支援
・医療機関向けマーケティング支援

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会社概要

URL
https://glowup-works.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神泉町10番15号 アネックス神泉301
電話番号
080-5853-3700
代表者名
泉山秀和
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年12月