東京・神保町の超人気店「餃子の肉太郎」プロデュースのしりうちにら「北の華」を使った新作餃子「韮華餃子」をリリース!

8月14日(金)に知内町で開催される「第40回サマーカーニバルin知内」にて限定発売決定!

知内商事 株式会社

北海道・知内町において地域の内と外を繋ぐ地域商社「知内商事株式会社」(以下、知内商事)はこの度、知内観光協会から令和8年度知内観光協会「知内餃子」リニューアル伴走支援委託業務を受託、知内町の名産であるしりうちにら「北の華」(以下、「北の華」)をふんだんに使った新作餃子「韮華餃子(二ラヴァーナ)」をリリースいたします。


韮華餃子は、知内町のブランドニラである北の華を主役にした餃子です。

香りと甘みが特長の北の華を存分に味わえるよう設計し、「ニラを食べる餃子」をコンセプトに開発しました。

まさに、「ニラ好きの、ニラ好きによる、ニラ好きのための餃子」です。

商品開発には、東京都神保町の餃子専門店「餃子の肉太郎」オーナー・東山氏が味をプロデュース。

北の華の風味を最大限に引き出すため、素材の魅力を活かした一粒に仕上げました。

おすすめの食べ方は、酢とオリーブオイルでお召し上がりいただくこと。

ニラ本来の豊かな香と甘みがより一層引き立ち、ビールはもちろんワインとの相性も抜群です。


◆新作餃子リリースの背景

■知内特産のしりうちにら「北の華」の魅力発信

(知内観光協会としての取り組み)

知内観光協会では、これまで町が誇る北の華を活かし、町の特産品として発信できる料理や加工品づくりを模索してきました。その中で、餃子にはニラが欠かせないことから、北の華を使った知内ならではの餃子づくりに可能性を見出し、町内外のさまざまなイベントで販売を重ねながら、「知内の餃子は美味しい」と感じていただける機会を少しずつ広げてきました。

一方で、北の華は知内町を代表する農産品でありながら、町外での認知拡大やブランド化、高付加価値化にはまだ伸びしろがあり、知内町を知ってもらう入口となる商品づくりや、地域資源を活かしたシティプロモーションの強化が課題となっていました。

今回の新作餃子「韮華餃子(ニラヴァーナ)」は、そうした知内観光協会のこれまでの取り組みと課題意識を受け、知内商事が地域内外の事業者をつなぎ、東京・神保町の人気店「餃子の肉太郎」チームとともに開発を進める、知内町の新たな名産品づくりへの挑戦です。


(知内商事としての取り組み)

知内商事では「Chef’s Route Project」と題し、北の華が最も美味しい時期とされる3月~5月限定で、主に飲食店のお客様及び個人のお客様向けに直接お届けする取り組みをスタート、今までこの時期の北の華の美味しさを届けることができていなかった方々に北の華の魅力、そして北の華を作る生産者たちの魅力、さらには知内町の魅力を発信してきました。

【Chef's Route Project】リリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000179017.html

           知内商事が手掛けた「Chef's Route Project」

Chef's Route Projectを通じて、これまで地域では当たり前とされてきた北の華」の価値を、全国の料理人や消費者という第三者の視点から再評価することができました。

特に、「香りの良さ」「甘み」といった北の華ならではの魅力は、多くの料理人から高い評価を受けるとともに、素材そのものの魅力を活かした商品開発の可能性についても多くの知見を得ることができました。

また2026年3月にはChef's Route Projectの取り組みの一環として、東京都・神保町の人気餃子専門店「餃子の肉太郎」とのコラボイベントを開催しました。

本イベントでは、北の華の魅力を最大限に活かした限定メニューを提供し、SNSやグルメサイトでも大きな反響を呼びました。イベント期間中は店舗前に連日行列ができ、最大で約2時間30分の待ち時間を記録。予想を大きく上回る来店者数となり、一時的に注文制限を実施するほどの盛況となりました。

来店されたお客様からは、

「北の華でニラの概念が変わった。」

「こんなに甘くて香りの良いニラは初めて食べた。」

「北の華はどこで購入できますか?」

「ぜひ来年もコラボイベントを開催してほしい。」

といった声が数多く寄せられ、北の華の品質とブランドとしての可能性を、首都圏の消費者へ直接届ける機会となりました。

また本イベントを一緒に企画した餃子の肉太郎チームも直接知内町に訪問いただき、北の華の魅力だけでなく知内町の地域資源や人の魅力、そして可能性を感じてもらい、知内町の「ファン」となってくれました。知内町の「ファン」を「関係人口」に・・・知内商事が志向する地域の内と外を繋ぐプロジェクトの構想が始まりました。

■マジでうまい餃子を創りたい!餃子の肉太郎とタッグを組んだ新しい知内町の名産餃子を作るプロジェクト~「地域の内と外を繋ぐ」象徴としての新作餃子のリリース~

こうした取り組みの中で見えてきたのは、北の華の価値をより多くの人へ届けるためには、生鮮販売だけでなく、生産者が誇りを持って語ることのできるブランド商品の存在が必要であるということです。

その一つの答えとして考案したのが北の華を主役に据えた韮華餃子(二ラヴァーナ)です。Chef's’Routeを通じて再確認した「北の華のおいしさとポテンシャル」を「知内のファン」となってくれた餃子の肉太郎チームと一緒に全国に発信する、地域内外の人たちに認めていただけるような「知内と言えばこれ」と言われるシビックプライドを呼び覚ますような商品のを目指し、餃子の肉太郎チームとタッグを組んで開発しました。

■餃子の肉太郎チーム及び「超料理マニアな料理人」東山広樹氏について

今回韮華餃子(二ラヴァーナ)開発に多大なご協力をいただいた東京・神保町の人気店「餃子の肉太郎」とその仕掛人である株式会社マジでうまい代表の東山広樹氏の紹介をいたします。

(餃子の肉太郎について)

「餃子の肉太郎」は、株式会社マジでうまい・代表取締役の東山広樹氏が手がける餃子定食専門店です。

「打ちたて、挽きたて、包みたて、焼きたて」の“四たて”にこだわり、皮づくりから、肉の挽き、包み、焼き上げまでを毎日店内で行う、こだわりが詰まったお店。

皮には北海道産小麦「キタノカオリ」を使用し、店内の製麺室で毎日製造。ご飯は羽釜を使い、約20分おきに炊き上げるため、常に炊きたて提供。

また、常に熱々の餃子を味わっていただくため、一度に提供する餃子は6個まで。9個や12個の定食では、お客さまの食べ進み具合を見ながら残りを焼き上げ、できたての状態で提供しています。

オープンしてから1年少しですが、すでに連日行列のできる店舗となっています。

今回タッグを組ませていただいた、東京・神保町の人気店「餃子の肉太郎」

(株式会社マジでうまい代表取締役 東山広樹氏について)

「おいしい料理には、必ずおいしい理由がある」 。

中学2年でのめり込んだ料理を、感覚ではなく“理由”で語れるところまで突き詰めてきた料理人がいる。東山広樹。

1000を超える試作をエクセルで管理し、材料0.1%の違いまで検証する一方で、年間400軒超の店を食べ歩く。

「作る」と「食べるの両輪で家庭でも再現できる“いちばんおいしい”を設計し続けている。

「餃子の肉太郎」などの人気店を手掛ける株式会社マジでうまい代表取締役 東山 広樹氏

■プロフィール

1986年、埼玉県生まれ。東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科を卒業。 

「超料理マニアな料理人」を名乗り、株式会社マジでうまいの代表取締役として、東京・神保町の餃子専門店『餃子の肉太郎』を営む。会員制レストランの主宰、食品メーカーや飲食店へのレシピ開発 、メディア出演まで 、 その活動は「 作る・食べる」の二刀流で幅広い 。

 X(@h_gashiymaa、フォロワー7.9万人超)でも知れる。

胸に下げるのは「超好吃(マジでうまい) 」と刻まれたドッグタグ。掲げる信条は、いたってシンプルだ。

◆韮華餃子(二ラヴァーナ)の特徴
■ 主役は「しりうちにら北の華」

韮華餃子(二ラヴァーナ)には、知内町のブランドニラ「しりうちにら北の華」を贅沢に使用しています。香りと甘みが特長の北の華を主役に据え、その魅力を存分に味わえる餃子に仕上げました。皮から透けて見えるほどのニラを使用しており、皮越しに鮮やかな緑色が透けて見える見た目も、この餃子ならではの特徴です。

■ ニンニクを使わない、新しい餃子

北の華本来の香りと甘みを活かすため、ニンニクは一切使用していません。具材は肉とニラを中心にシンプルに構成し、「ニラを食べる餃子」というコンセプトを追求しました。

■ 軽やかで、何個でも食べたくなる味わい

あっさりとした味わいに仕上げることで、素材の風味を最後まで楽しめます。食べ飽きることなく、ついつい箸が進む餃子です。

■ 一口で楽しめる18gサイズ

1個18gの食べやすいサイズに設計。一口で頬張ることで、北の華の香りと甘み、肉の旨みが一体となった味わいをお楽しみいただけます。

■ おすすめの食べ方は「酢 × オリーブオイル」

韮華餃子(二ラヴァーナ)は、醤油ではなく「酢」と「オリーブオイル」でお召し上がりいただくことをおすすめしています。北の華本来の香りと甘みがより一層引き立ち、ビールはもちろん、ワインとも相性の良い新しい餃子の楽しみ方をご提案します。

皮から透けて見えるほどのたっぷりの「北の華」を使用
しりうちニラ「北の華」の香りと甘みが広がります
1個18グラムの食べやすいサイズで、一口サイズで頬張ることで北の華の香りと甘み、肉の旨味を一気に感じていただけます


◆韮華餃子(二ラヴァーナ)の名前の由来とロゴデザイン

■ロゴについて

      韮華餃子「二ラヴァーナ」のロゴ

■「韮華餃子(二ラヴァーナ)」に込めた想い

「韮華餃子(二ラヴァーナ)」という名前には、知内町のブランドニラ「しりうちにら北の華」への敬意と、生産者への感謝、そして地域の未来への想いを込めています。

「韮」は、この商品の主役であるニラを表しています。一般的な餃子は肉やにんにくが主役として語られることが多い一方、韮華餃子は「ニラを食べる餃子」をコンセプトに開発しました。香りと甘みが特長の「しりうちにら北の華」の魅力を最大限に引き出し、ニラそのものの価値を伝えたいという想いから、「韮」の文字を商品名の先頭に据えています。

「華」は、知内町のブランドニラ「しりうちにら北の華」から受け継いだ一文字です。この一文字には、生産者の皆様が長年築き上げてきたブランドへの敬意と感謝を込めるとともに、「価値が花開く」という願いも重ねています。

知内町のニラの価値が全国へ広がること。

生産者の努力や誇りがより多くの人へ伝わること。

そして、この餃子が新たな商品や挑戦を生み出し、地域の未来につながるきっかけとなること。

「韮華餃子」という名前には、「しりうちにら北の華」の価値を未来へつなぎ、地域とともに育っていくブランドでありたいという想いが込められています。


◆8月14日(金)に知内町で開催される「サマーカーニバル」にて二ラヴァーナお披露目。当日は餃子の肉太郎/東山氏が登場し、「二ラヴァーナ」の実食販売と限定冷凍販売を行います。

知内町夏の大イベントとして開催される「知内サマーカーニバル」にて韮華餃子(二ラヴァーナ)のお披露目として限定販売会を開催します。当日は東京・神保町で「餃子の肉太郎」を運営する株式会社マジでうまい代表の東山広樹氏も登場し、焼き餃子500食/冷凍餃子50袋(25個入り)限定の販売をいたします.韮華餃子(二ラヴァーナ)のお披露目に是非お越しください!

【知内サマーカーニバル概要】

吹奏楽団の演奏や地元団体・アーティストによるパフォーマンス、歌謡ショーなどのステージショーのほか、地元のグルメや屋台メニューが立ち並び、賑やかな夏祭りの雰囲気を味わえます。また、知内川の広い河川敷から打ち上げられる花火は、観客席との距離が近く迫力満点。間近で広がる光と音の演出でお祭りを締めくくります。

詳細は知内町ホームページをご覧ください。

https://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/kanko/event/summer.html

◆韮華餃子(二ラヴァーナ)の今後の販売について

【イベント出店】

韮華餃子(二ラヴァーナ)は上記サマーカーニバルをはじめ、北海道内で開催される各種フードイベントや物産展に出店し、その場で焼きたての韮華餃子(二ラヴァーナ)をご提供する予定です。出店情報は知内商事の各SNSにて発信を予定しておりますので、ご確認ください。

【冷凍餃子】

2026年内は、知内町内の「道の駅 しりうち」「知内 かき小屋」にて限定販売を実施し、知内町を訪れた方にお土産やご家庭で楽しんでいただける商品として展開します。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

また、今後は道内外の飲食店への展開も予定しており、北の華の魅力を味わえるメニューとして提供していきます。

さらに、2027年以降は知内町ふるさと納税返礼品への採用やEC販売を予定しており、全国の皆様にご自宅でも韮華餃子(二ラヴァーナ)をお楽しみいただける販売体制を整えてまいります。


◆プロジェクトメンバーコメント

■佐藤 昌人(知内商事代表取締役)

知内町には、まだまだ外に伝えきれていない魅力ある地域資源がたくさんあります。
その中でも、しりうちにら「北の華」は、香りや甘み、力強さを持った、知内を代表する食材です。

Chef’s Route Projectなどの取り組みを通じて、町外の料理人や事業者の皆さまと関わる中で、改めて北の華の可能性を強く感じてきました。

今回、東京・神保町の「餃子の肉太郎」チームと一緒に、北の華を主役にした新作餃子「韮華餃子(ニラヴァーナ)」を開発できたことを大変嬉しく思っています。

韮華餃子(二ラヴァーナ)が、知内の食材の魅力を町内外に伝えるきっかけとなり、知内を知る人、訪れる人、関わってくれる人を増やす一歩になればと思っています。

知内商事はこれからも、地域の内と外をつなぎながら、百年後にも誇れる知内の価値づくりに挑戦していきます。

まずは地元の皆さんに「これ、マジでうまいね」と言ってもらえる餃子にして、将来的には「知内といえばニラヴァーナ」と言われる商品に育てていきたいです。

■株式会社マジでうまい 代表 東山広樹氏コメント

私はニラが好きで好きでたまらないのですが、北の華、個人的に人生No.1のニラです。

そして、ニラクリエイターの中村さんの熱い想いを聞き、こんなにも大切に育てられたニラだからこその凄まじい美味しさなのだと納得しました。

東山広樹氏とニラクリエイター(知内商事取締役)中村

食材に惚れ込み、造り手に惚れ込み、知内という町に惚れ込み、だからこそその魅力が100%全面に出る餃子を作ろうと決心できました。

"ニラを丸ごと食べている"ような気持ちになれる、半端じゃない"ニラ餃子"、それが『韮華餃子(二ラヴァーナ)』です!

日本中(いや、世界中)のどこにもないほど個性的な餃子が完成しました。

まずは何もつけずそのまま食べて、ニラの衝撃を味わい。

次に酢だけつけて、ニラと酸味の調和を味わい。

あとは、お好きな食べ方でお楽しみください!

きっと驚いていただけると思います。

◆会社概要

会社名:知内商事株式会社

代表者:佐藤 昌人

所在地:北海道上磯郡知内町字元町224

設立:2025年11月25日

事業内容: 

地域農水産品の価値向上・販路拡大

地域ブランドを作るような企画開発・商品開発

空き店舗・空き家などを活用した店舗開発・店舗運営

知内の価値を再定義する観光体験の企画・開発・運営

地域イベントの再編集・運営 など

お問い合わせHP:https://www.shiriuchi-corp.com/

Instagram: https://www.instagram.com/shiriuchi.100company?igsh=MXI4enVvOXU2eHBsOA%3D%3D&utm_source=qr

X:

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61588251871460

会社名:株式会社マジでうまい

代表者:東山広樹

所在地:〒101-0051

東京都千代田区神田神保町1-40-1 JLBグランエクリュ神保町 1階

設立:2024年4月30日

事業内容: 飲食店経営、レシピ、飲食店コンサルティング

お問い合わせ:majideumai.food@gmail.com

Instagram: https://www.instagram.com/gyoza_nikutarou/

X:https://x.com/h_gashiyama

◆最後に

私たちは知内町の百年後の未来を創っていくには自分たちだけの力だけでなく、地域外の皆さまとの連携・協力が不可欠だと考えています。私たちは知内の豊かな地域資源を「外の視点」を使って磨き上げると同時に、外の人たちと新しい価値を生む「結節点」として動いていきたいと考えております。本プレスリリースをご覧いただき、「知内で何かしたい」、「新しい価値を作ってみたい」、「自分たちも何か関わりたい」という企業の方、個人の方がいらっしゃれば、どうか知内商事にお気軽にご連絡ください。私たちと一緒に百年後に手の届く巡りを創っていきましょう。是非お待ちしております!

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会社概要

知内商事 株式会社

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業種
水産・農林業
本社所在地
北海道上磯郡知内町元町 224
電話番号
080-6063-9510
代表者名
佐藤昌人
上場
未上場
資本金
220万円
設立
2025年11月