【AIBS オールインワンAI言語サービス「KORREPET(コレペット)」】ポストエディット機能を追加リリース――AI翻訳・AI誤訳チェック・人による修正を、ひとつの画面でAIをフル活用しながら実現

高いセキュリティ環境のもと、翻訳作業において下訳生成以外にもAIを活用できる、翻訳会社が開発したAI言語サービス。AI誤訳チェック結果を参照して人が訳文を修正する新機能「ポストエディット」の提供を開始

株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ

株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ(AIBS)(本社:広島市中区東平塚町1-14、代表取締役社長:森島 直己)は、オールインワンAI言語サービス「KORREPET(コレペット)」において、新機能「ポストエディット」を2026年8月19日(水)に追加リリースしました。

「ポストエディット」は、AI翻訳、AI誤訳チェック、人による修正(ポストエディット)をひとつの画面上でまとめて行える機能です。

ローンチ時から搭載している「訳文チェック」機能では、AIによる誤訳の指摘や、修正後の訳文案を表示しています。今回、これらの訳文チェック結果を参照しながら、人が訳文を修正して完成させられる画面を追加でリリースしました。

すでに翻訳済みのデータや、他社の翻訳支援ツール(CATツール)で作成したファイルも、取り込んで編集が可能です。

AIによる修正訳の反映や、AIチャットによる壁打ち、AI逆翻訳による内容チェックなど、ポストエディット時にもAIを活用しやすい画面設計となっています。

入力データはAIモデルの学習には使用されず、安心のセキュリティ環境で利用できます。

AIを最大限に活用しつつ、重要な箇所では高度な言語スキルを持つ人間が積極的に関与することで、「翻訳作業におけるヒューマン・イン・ザ・ループ」を実現するサービスです。

現在、サマーキャンペーンとして、全プランを登録から6か月間 20%OFFで提供しています。

公式サイト(https://korrepet.com/

■サービス提供の背景

AI翻訳(自動翻訳・機械翻訳)の品質は日々向上しています。しかし、ビジネスにおける利用では、誤訳・誤記・用語の不統一・クライアント指定ルールの不遵守などの「翻訳ミス」がないかを人間の目で確認する工程が欠かせません。

一方で、生成AIが広く浸透した現在においても、フリーランス翻訳者や翻訳会社などで構成される翻訳業界におけるAI活用は、「AI翻訳の出力結果を、AIは使わずに人の手でリライト(ポストエディット)する」といった断片的なものにとどまっている場合が多いのが実情です。

また、下訳の作成以外の工程にAIを導入しようとしても、どの工程にどのように導入すればよいのかについては、各自が手探りの状況にあります。加えて、実際の案件データがAIモデルの学習に利用されるのではないかといった、セキュリティ面での懸念や抵抗感も広く聞かれます。

■KORREPET(コレペット)は、翻訳に必要な周辺業務も一元化

コンセプトは「あなたの仕事の伴奏者」。

AIBSは、翻訳者による翻訳サービスを38年間提供してきた翻訳会社です。

実際の翻訳作業を全件フリーランス翻訳者に依頼する翻訳会社と異なり、社内にも翻訳者や翻訳チェッカーが在籍し、日々、ドキュメント・Webサイト・動画字幕などの翻訳物を制作しています。

2026年4月15日にローンチした「KORREPET」は、AIBSの「翻訳者・翻訳チェッカー・翻訳コーディネーターの“生の声”」をもとに開発した「オールインワンAI言語サービス」です。

公式サイト(https://korrepet.com/

AI翻訳だけでなく、翻訳前の用語集作成、翻訳後の訳文チェック、和文・英文校正、要約、メール文作成、リサーチなど、翻訳に必要な周辺機能を一つに集約しました。

AI翻訳も、ただ翻訳結果を出力するだけでなく、原文や翻訳文への質問や修正要望をチャットで伝えて訳文を再出力する「壁打ち」がしやすい画面を設計しました。

図面など別の資料を参照する必要がある翻訳では、画像を追加した上での質問や修正依頼も可能です。

<機能一覧>

◎基本機能(フリーランス向けプランの機能)

・翻訳(テキスト・ファイル)

・訳文チェック(テキスト・ファイル)

・文章校正(和文・英文)

・メール文作成

・文章要約

・何でもリサーチ(情報検索・リサーチ)

・用語集カスタム

・プロンプトカスタム

ポストエディット(2026/8/19 追加リリース)

◎オプション機能

・OCR(文字認識)

・音声文字起こし

・対訳データ作成

・RAGを利用した翻訳

・多言語AI音声合成

質の高い出力のために、生成AIモデルは、高性能生成AIの先端モデルを6つ搭載しています。

<2026年8月19日現在の搭載モデル>

・ChatGPT 5.6 Terra、ChatGPT 5.4

・Gemini 3.1 Pro(大量処理用に軽量モデル Gemini 3.7 Flash も搭載)

・Sonar-pro

・Claude Opus 5、Claude Sonnet 4.6/5

・DeepL Pro

・Google Translate

ユーザーは用途や文書タイプに応じて最適なモデルを選べます。これまで複数AIの画面を行き来していたユーザーにとっては、「KORREPET」上で一括して確認いただけます。

■安心のセキュリティ

「KORREPET」は、ビジネスで扱う機密情報を安心して入力できるよう、セキュリティに配慮して設計されています。

入力されたデータはAIモデルの学習には使用されず、一定期間で自動的に削除されるため、事前に機密情報をマスキングするなどの処理は不要です。 

<セキュリティ設計>

・AIの学習には使用されない
 (入力したデータは、AIモデルの学習に使用されません。)

・通信はすべて暗号化

 (通信は SSL/TLS 暗号化ですべて保護されます。)

・国内データセンターで管理

 (データは Microsoft Azure の日本国内リージョンで安全に保存されます。)

・入力データは、短期間で自動削除

 (用語集・カスタムプロンプト・ユーザー自身が履歴保存したデータ以外は、

  入力したテキストや画像・AIからの回答はその場で削除されます。)

 (アップロードしたファイルは、24時間で自動的に削除されます。)

 (ポストエディット機能で作成したプロジェクトデータは、
  最終更新日から7日後に自動的に削除されます。)

・ISMS認証(ISO/IEC 27001)に基づく情報管理体制

 (AIBSは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001に準拠したISMS認証を取得しており、初回認証から17年にわたり運用を継続しています。)

■翻訳サービス事業者の要望に応じて、ポストエディット機能を追加リリース

ローンチ時から搭載している「訳文チェック」機能では、翻訳済みのドキュメントに対して、AIが誤訳や表現の不統一など、翻訳上のエラーの可能性がある箇所を検出し、指摘内容と修正案を表示します。人間が見落としやすい誤訳や不統一の可能性がある箇所に加え、従来の誤訳チェックツールでは拾えなかった「文脈を考慮した上でのエラー」も検出できる点と、翻訳支援ツールで作成したファイルにも対応している点の2点が、主に翻訳者や翻訳会社などの翻訳サービス事業者から好評を得ています。

一方で、「訳文チェックだけでなく、KORREPET上でその指摘を踏まえて訳文を修正できる画面が欲しい」という要望も多く寄せられていたため、今回、新機能「ポストエディット」を追加リリースしました。

新機能「ポストエディット」の特徴(2026年8月19日現在)>

・ひとつの画面で翻訳ワークフローを実現

(翻訳・訳文チェック・人による修正(ポストエディット)を、1つのプロジェクトとしてまとめて進められます。また、入力データと同じファイル形式で完成した訳文を出力できます。太字やフォントサイズなどの書式情報も、タグ化して処理することで訳文に再現できます。)

複数のファイル形式に対応
(Trados(.sdlxliff)、memoQ(.mqxliff)、Phrase(.mxliff)、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)、Excel(.xlsx)、PDF(.pdf))

ファイル間の整合性チェックも可能

(複数のファイルを1つのプロジェクトにまとめ、複数ファイル間の整合性チェック(訳文の不統一など)を行えます。)

翻訳済みファイルのチェックにも利用可能

(翻訳が完了したファイルを読み込んで、訳文チェックと修正のみを行うこともできます。)

・翻訳支援ツール(CATツール)との併用も可能

(CATツールで翻訳メモリを使って一括翻訳したファイルを取り込めます。翻訳メモリとの完全一致セグメントは、AIで上書きされない設定も可能です。75%以上が一致する「ファジーマッチ」のセグメントは、AIが既存の訳文を使いながら、今回の原文にあわせてリライトします。)

豊富なAI機能

(AI訳文チェックによる修正案をワンクリックで反映できます。ほかにも、AIチャットによる壁打ちや、AI逆翻訳による内容確認など、AIをフル活用しながら編集できます。)

AIを最大限に活用しつつ、重要な箇所では高度な言語スキルを持つ人間が積極的に関与することで、「翻訳作業におけるヒューマン・イン・ザ・ループ」を実現するサービスです。

■料金プラン

現在、サマーキャンペーンで、全プラン6か月間 20%OFFで提供しております。

また、どのプランも2週間の無料トライアルを実施しております。

<料金プラン>

KORREPET One

 1ユーザーあたり1,650円/月[税込]

→キャンペーン価格
 1ユーザーあたり1,320円/月[税込]

KORREPET Pro

 1ユーザーあたり4,290円/月[税込]

→キャンペーン価格
 1ユーザーあたり3,432円/月[税込]

KORREPET Plus(※準備中)

1ユーザーあたり6,490円/月[税込]

KORREPET Enterprise

お問い合わせ
(Enterpriseプランでは、お客様のニーズにあわせて
 機能や処理量をカスタマイズします。)

→キャンペーン価格20%OFF

KORREPET Freelance Lite

1ユーザーあたり2,310円/月[税込]

→キャンペーン価格
 1ユーザーあたり1,848円/月[税込]

KORREPET Freelance

1ユーザーあたり3,410円/月[税込]

→キャンペーン価格
 1ユーザーあたり2,728円/月[税込]

KORREPET Freelance More

1ユーザーあたり6,160円/月[税込]

→キャンペーン価格
 1ユーザーあたり4,928円/月[税込]

・すべてのプランで6つの先端AIモデルが使用できます。

・プランに応じて使用できる機能や処理量は異なります。

・法人のお客様には、すべてのプランでシステム管理者様によるユーザー追加やチーム管理の機能があります。

・詳細は料金プランページ(https://korrepet.com/pricing/)をご参照ください。

■問い合わせ先

「KORREPET」に関するお問い合わせ:https://korrepet.com/contact/


会社名

株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ

ホームページ

https://www.a-ibs.com/

拠点

仙台・東京・長野・大阪・広島・ベトナム

本社所在地

〒730-0025 広島県広島市中区東平塚町1-14大興平塚ビル3F

設⽴年⽉⽇

2003年1月 株式会社大興から分割分社
(1988年 技術翻訳部門のアビリティセンター開設)

代表取締役

森島 直己(もりしま なおみ)

事業内容

翻訳/通訳/マニュアル制作/特許調査/知財コンサルティング/特許事務支援/知財教育/日本語教育/翻訳教育/人材派遣

資本⾦

2,000万円

「すべてはお客様のグローバルビジネス成功のために」

株式会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ(AIBS)は、言語と知財のプロフェッショナルとして、お客様のベストパートナーを目指します。

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会社概要

URL
https://www.a-ibs.com/
業種
サービス業
本社所在地
広島県広島市中区東平塚町1-14 大興平塚ビル3F
電話番号
082-241-7532
代表者名
森島直己
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2003年01月