お客様が1000人でも、一人ひとりに"覚えていてくれたんですね"と言われる。顧客専 任AI「Teal」、9月24日正式ローンチ
〜顧客一人ひとりに専属の担当AIが配属。関係性を覚え続け、最適なタイミングでフォローを提案〜

株式会社ClownPit(本社:埼玉県さいたま市南区円正寺500-7、代表取締役:岩波 賢司)は、顧客専任AI「Teal(テイル)」を2026年9月24日(月)に正式ローンチいたします。
Tealは「関わる一人ひとりに、担当AIがつくサービス」です。顧客との関係を大切にしたいのに、事業が成長するほど一人ひとりを見られなくなる事業者に向けて開発されました。お客様ごとにAIがつき、普段の会話や来店履歴、相談内容をすべて覚えた上で、その人との関係性や状況を踏まえて「今、どんなコミュニケーションを取るべきか」まで判断。
新規のお客様には最初の信頼を築き、既存のお客様には「覚えていてくれた」と感じてもらえる対応を、人数に関係なく実現します。
Starterプラン月額¥12,980(税込)から利用可能です。
Teal 公式サイト:https://teal-me.io/
開発の背景 ── 覚えていてくれた、と言われる関係を守りたい
人と人との関係は、「覚えていてくれた」「気にかけてくれていた」と感じる瞬間に深まります。
しかし事業が成長するほど、その体験は規模の壁で失われていきます。顧客が100人、200人と増えるにつれ、一人ひとりとの会話を覚え、状況を気にかけ、適切なタイミングで声をかけることは、どんなに優秀な事業者でも物理的に限界が訪れます。
そしてもう一つ、人は無意識に「合いそうな人」とだけ関係を続けてしまいます。本当はやり取りを重ねれば何かが生まれたかもしれない相手とも、きっかけがないまま関係が途切れている。
私たちは、事業が大きくなっても一人ひとりとの関係が薄れず、人の好き嫌いに左右されない世界をつくりたいと考えました。Tealが実現するのは「管理」ではなく「関係構築」です。一人ひとりを気にかけ続けること、その積み重ねが信頼になる。Tealはその信念から生まれました。
Tealの仕組み ── 顧客専任AIとは

Tealは「顧客管理AI」ではなく「顧客専任AI」です。
従来のCRMは顧客情報を「記録・管理」するツールでした。AIチャットも「あなたの作業を手伝う」存在です。Tealの担当AIはどちらとも違います。あなたが関わる一人ひとりを、あなたの代わりに考え続ける存在です。
お客様ごとにAIがつき、普段の会話や来店履歴、相談内容をすべて覚えた上で「今この人にどんな連絡をすべきか」まで判断してくれます。初めて来たお客様にも、長く通ってくれているお客様にも、その人の状況に合った対応を担当AIが考え続ける。事業者は毎朝「今日誰に何をすべきか」を担当AIに教えてもらい、目の前の接客に集中できるようになります。
3つの便益
1. 大切なお客様を忘れない
担当AIが一人ひとりとの会話や状況を覚え続けます。「前回何を話したか」「いつ来店したか」「何を気にしていたか」をAIが保持し続けるため、お客様が「覚えていてくれたんですね」と感じる対応が、人数に関係なく可能になります。
2. 今、誰を気にかけるべきかがわかる
しばらく連絡していない、返事を待たせている、約束したことがある。担当AIがこうした状況を先に検知し、適切なアクションを提案します。事業者は毎朝「今日誰に何をすべきか」をAIに教えてもらい、接客に集中できます。
3. 一人では担えきれなかった人数まで、大切にできる
お客様が増えても、一人ひとりとの関係を育て続けられます。普段付き合いそうにない人でもAIが間に入ることで円滑にコミュニケーションが取れ、新しい関係が生まれる可能性が広がります。
主な機能

担当先の登録と担当AIの配属
お客様の名前を登録するだけで、その人専用の担当AIがつきます。過去の会話、来店日、相談内容、好みなど、やりとりの中で得た情報を担当AIがすべて記憶。事業者が手動で入力し続ける必要はありません。
共通情報・共通資料
事業者全体の基本情報(営業時間、料金、予約方法など)をkey-value形式で登録。全担当AIが参照する資料もテキスト入力またはファイルアップロードで設定でき、対応品質が統一されます。
確定操作は必ず人間承認(送信ガード)
メール送信・LINE送信などの確定操作は、承認カードを通過しない限り外部には何も出ません。AIが提案し、決めるのは人間です。
サービスとワンタップ連携
Google(Gmail・カレンダー・ドライブ・スプレッドシート)、Slack、Chatwork、Notion、X、Microsoft Teams、Zoom、Outlook、Dropbox、LINE、公式LINEに対応。連携したサービスから担当AIが必要な情報を自動で収集します。
※messenger、Instagramも連携可能予定
担当AIの人格カスタマイズ
Slackなどの連携サービスから日々のやりとりを分析し、事業者自身の人格プロファイルを作成できます。さらに「社内用」「社外用」など用途別にカスタマイズすることで、担当AIの対応トーンを自分に近づけることが可能。
社内のチームとのやりとりでも、社外のお客様への対応でも、自分らしいコミュニケーションを担当AIが再現します。
自動返信機能(一次返信)
会話履歴が一定量蓄積された担当先に対しては、一次返信の自動化をオンにすることも可能です。
お客様からのメッセージに対して担当AIが即座に応答し、確認が必要な内容については必ず事業者の承認を経てから送信されます。
業種を選ばないオンボーディング
職種・業界・やりたいことを選ぶだけで、業務に最適化された担当が自動で編成されます。美容室・不動産・介護・士業・EC・コンサルティングなど、事業者であれば業種を問わず導入可能です。
Tealの5つの画面

ホーム
担当先の種別(見込み客・お客様・取引先・社内など)ごとの件数や状況をまとめて一覧で確認できます。「要対応の推移」グラフにより、対応が必要な案件と順調に進んでいる案件を可視化。毎朝ホームを開くだけで、今日の全体像がわかります。
自分の業務
従来のAIチャットツールと同様に、自分の業務を進める場所です。ただし従来のAIとは大きく異なる点があります。
Tealではチャンネルごとに担当AIがつき、担当AIと作業AIを分けています。たとえば「シフトを作りたい」と伝えるだけで、担当AIが「シフトを作る」というゴールを理解し、作業AIに具体的な指示を出して進めてくれます。
複雑なプロンプトを入力する必要がなく、AI操作に不慣れな方でも簡単な一言で業務を進められます。
メッセージ
お客様ごとに担当AIがついた状態で、やりとりを行う場所です。お客様からメッセージが届いたら「あなたが返す番です」と通知し、しばらく連絡がなければ「◯日間連絡がありません」と教えてくれます。特に進捗がない場合は「担当が見守っています」と表示され、すべての担当先の今の状況がひと目でわかります。
担当をカスタマイズ
担当AIの追加作成や、話し方・追加指示の設定ができます。共通情報(会社情報やサービス情報)を登録しておけば、担当が切り替わっても同じ情報を持った状態で対応するため、対応品質が統一されます。
連携
Gmail、LINE、公式LINE、Slack、Chatworkなど14サービスとワンタップで連携できます。
CRM・既存ツールとの違い

活用シーン

従来のAIとの違い ── LINEグループでの実例
Tealの担当AIは、LINEグループと連携させることができます。たとえば、動画制作の担当者とのLINEグループを連携すると、相手からのメッセージが担当AIのもとに届きます。
動画制作の担当者から「今月のコンテンツどうしましょう?」と連絡が来たら、事業者はTeal上で担当AIと一緒にコンテンツ案を固め、決まったらそのまま「返事しておいて」で完了です。
従来のAIであれば、別のAIツールを開いてコンテンツ案を作成し、ファイルにまとめ、それを添付してチャットで送信する、という手順が必要でした。Tealは、担当AIが相手とのやりとりの文脈を理解しているからこそ、企画から返信までを一つの流れで完結させることができます。
代表コメント
株式会社ClownPit 代表取締役 岩波 賢司
お客様を大切にしたい事業者は、一人ひとりとの関係を覚えて、気にかけて、行動し続けたいと思っています。でも人数が増えるほど、それが追いつかなくなる。Tealはその課題を、お客様一人ひとりに担当AIをつけることで解決します。管理するのではなく、関係を築く。新しいお客様とも、長く通ってくださるお客様とも、一人ひとりとの信頼を育て続けられるサービスを目指しています。
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会社名 |
株式会社ClownPit |
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代表取締役 |
岩波賢司 |
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サービス名 |
Teal(テイル) |
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URL |
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本件に関するお問い合わせ
会社名:株式会社ClownPit
担当者:岩波賢司
メール:info@clownpit.com
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