生成AI時代、管理職は「何を教え、何を評価するのか」

~エデュニア代表・千葉佑介が9月17日「リスキリング・人材開発サミット」に登壇~

エデュニア株式会社

生成AI×人材育成の教育設計と現場実装を支援するエデュニア株式会社は、2026年9月17日(木)に東京ビッグサイトで開催される「リスキリング・人材開発サミット」(「総務・人事・経理Week」内)にて、当社代表取締役・千葉佑介が登壇することをお知らせいたします。

本講演では、「生成AI時代、管理職は何を教え、何を評価するのか?」をメインテーマに掲げ、単なるツール操作研修にとどまらない、AI活用を前提とした人材育成・評価制度・OJTの再設計について、実践事例と研究知見をもとに解説します。

開催の背景:なぜ「AIを使える社員を増やすだけ」では成果が出ないのか

 生成AIの導入を進める企業が増える一方、AI活用を一部の社員だけの取り組みにせず、組織全体の成果につなげることに課題を抱える企業も少なくありません。

その背景には、個人のAIスキルだけでなく、AIを活用することを前提とした「仕事の進め方」「管理職の役割」「人材育成や評価の仕組み」が十分に見直されていないことがあります。

AIによる業務効率化を一時的な個人のスキルにとどめず、組織の成果につなげるためには、管理職自身がAI時代の業務設計や部下への指導、成果の捉え方を理解し、マネジメントのあり方を再設計することが重要です。

 本講演では、こうした変化を踏まえ、管理職に求められる新たな役割と、AI活用を組織に定着させるための具体的な考え方を解説します。

【本講演で扱う主なテーマ 】

1.  「自分が使う」から「部下の業務に組み込む」への役割転換

管理職自身がプロンプトを覚えるだけでなく、チームの業務プロセスのどこにAIを組み込み、どのような成果(品質・スピード・付加価値)を期待するかを設計・指示するマネジメント手法を解説します。

2.  AI活用時代における「育成・OJT・評価制度」の再設計

AIによって作業プロセスや所要時間が劇的に変化する中、従来の「労働時間」や「手作業の量」にとらわれない、成果・判断力・工夫に基づいた具体的な指導法と評価の軸を提示します。

3.  組織全体へ定着させるための実践プロセス

AI活用を個人のスキル依存にさせず、研修・業務設計・評価・フォローアップを一体で連動させて組織全体の成果につなげるための具体的な導入ステップを事例とともに解説します。

【なぜエデュニアがこのテーマを語れるのか ―「研究×実践」で取り組む生成AI×人材育成】

 エデュニアは、製造業・IT業・建設業・サービス業など複数業界の企業に対し、生成AIの導入支援から人材育成、現場での活用まで一貫して支援しています。単なるツールの操作研修にとどまらず、株式会社DMG森精機の「DMG森精機デジタルアカデミー」におけるeラーニング導入をはじめ、各社固有の業務プロセスやノウハウに合わせた教材開発や、AI活用を現場に定着させるための伴走支援に取り組んできました。

 また、一般社団法人デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)では理事および「生成AI×人材育成研究グループ」のリーダーを務め、岩手県立大学大学院博士後期課程で教育工学を研究しています

現場での伴走支援から得た「実践知」と、教育工学に基づく「理論知」の両面を蓄積しているからこそ、AI活用を個人のスキルで終わらせず、組織の成果や評価につなげるための人材育成・マネジメントのあり方を提案しています。

【このような課題を抱える方におすすめ】

  • 生成AIを導入・研修実施したが、一部の社員しか活用しておらず現場に定着していない

  • 管理職が部下にAI活用をどう指導・評価すればよいかわからない

  • AIを活用した社員の成果やプロセスの評価基準に悩んでいる

  • 単なるプロンプト講習ではなく、実務に直結するAI人材育成やリスキリング施策を検討している

セミナー概要

・  セミナー名 : リスキリング・人材開発サミット(総務・人事・経理Week内)

・  講演タイトル: 生成AI時代、管理職は何を教え、何を評価するのか?

~AI活用を成果につなげる人材育成・評価・マネジメントの再設計~

・ 日時:2026年09月17日(木)13:30 ~ 14:15

・ 会場:東京ビッグサイト

・ 参加費: 無料(事前申込制)

・ 詳細・申込:https://biz.q-pass.jp/f/13272/sjima26/seminar_register#seminar12100

図1:開催概要ポスター
図2:「リスキリング・人材開発サミット(理想の管理職EXPO)」前回開催時の登壇の様子(参考)

講師プロフィール

千葉佑介(ちばゆうすけ)

エデュニア株式会社 代表取締役/一般社団法人デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)理事/生成AI×人材育成研究グループリーダー

 社会人教育大手の富士通ラーニングメディアで10年以上にわたり講師・コンサルタントを経験。その後、富士通株式会社やテクニウムにて教育DX事業やAI・デジタル人材育成に関する新規事業の立ち上げを牽引し、経済産業省補助事業「デジタルものづくり実践講座」のプロジェクト責任者も務めた。

 現在はエデュニア株式会社の代表取締役として企業向けAI研修やAI・DXの伴走支援に取り組むほか、一般社団法人デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)理事として業界を牽引し、岩手県立大学大学院博士後期課程で教育工学を研究。「生成AI×人材育成研究グループ」のリーダーとして、生成AI時代の人材育成・学習設計について研究と実践を行っている。

エデュニア株式会社について

 エデュニア株式会社は、生成AIの企業活用を「人材育成」「教育設計」「業務変革」の側面から支援する企業です。

実践型AI研修やeラーニング、企業向け教材開発、AI導入に伴う伴走支援などを提供しています。単にAIツールの使い方を学ぶだけでなく、社員がAIを実務で活用し、仕事の進め方や組織の成果につなげるための仕組みづくりを支援しています。

【会社概要】

社名:エデュニア株式会社

本社所在地:〒140-0014 東京都品川区大井1丁目6番3号アゴラ大井町3階

代表取締役:千葉佑介

事業内容: 生成AIを活用した人材育成・教育設計・業務変革の支援、AI研修・教材・AIエージェント等の開発・提供

HP:https://edunear.com/

法人様向けのご相談・お問い合わせについて


エデュニア株式会社では、本セミナーのほか、企業様の課題に応じた各種サービス・個別のご相談を承っております。以下のようなお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【お受けしている主なご相談・サービス領域】

  • 全社員向け/職種別 生成AI研修・リスキリング施策の企画・実施

  • 管理職向け AI活用・マネジメント・評価制度設計研修

  • 社内業務に特化したAI人材育成プログラムの全体設計

  • オーダーメイドAI教材・eラーニングコンテンツ・動画制作

  • 生成AIの現場定着・業務組み込み・AIエージェント構築伴走支援(My AI Agent等)

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会社概要

エデュニア株式会社

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URL
https://edunear.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷Ⅴ3階
電話番号
090-1935-8504
代表者名
千葉佑介
上場
未上場
資本金
145万円
設立
2025年03月