【実施レポート】ワールドカップ開催中のメキシコで、3,000機のドローンショープロジェクトに参画
「Es espectacular.(圧巻だ)」ー ラテンアメリカ最大規模のドローンショー
ルーカスドローン株式会社は、ワールドカップで盛り上がるメキシコにて、2026年6月12日に実施された3000機のドローンショープロジェクトに参画しました。テクニカルパートナーであるEFYiと共に実施した本プロジェクトは、ルーカスドローンにとって世界へ向けた新たな一歩となりました。

本ショーでは、メキシコ国旗やサッカーボールをはじめ、メキシコの歴史や文化を象徴するモチーフが夜空に描かれ、多くの人々の視線を集めました。
ルーカスドローンは本プロジェクトにおいて、演出・アニメーション制作の一部を担当。海外パートナーと連携しながら、大規模ドローンショーのクリエイティブ制作に携わりました。
テクニカルパートナーであるEFYiは、中国・天津を拠点とするドローン研究・開発メーカー。世界各国でドローンショープロジェクトを展開し、大規模ドローンショー分野において豊富な実績を有しています。



今回のプロジェクトを通じて、世界へ向けた活動の可能性をさらに広げる機会となりました。
現地SNSでは、
-「ラテンアメリカの歴史を塗り替える瞬間だった」
-「3000機のドローンが描く光景に鳥肌が立った」
といった声も見られ、メキシコ国内でも注目を集めました。
国境を越えて、空はつながっています。
会社概要
名称 :ルーカスドローン株式会社 (LUCAS DRONES Co., Ltd.)
所在地 :沖縄県うるま市石川曙1-6-45
代表者 :代表取締役 越智敏郎
設立 :2023年12月25日
事業内容:ドローンショーの企画・制作・運営、教育事業、空間演出の企画・制作、映像撮影・編集
資本金 :1,450万円
URL :https://www.lucasdrones.co.jp
ルーカスドローン株式会社について
空間そのものをキャンバスに、新たな表現の可能性を追求するクリエイティブ集団。ドローンショーを中心に、日本各地で数多くのプロジェクトを手がけるほか、2026年には海外プロジェクトにも参画。映像制作をルーツに持つクリエイティブ力で、立体的なモーション表現や空間全体を活かした演出を強みとしている。また、地域と連携した参加型ドローンショーや教育事業にも力を入れており、ドローンを通じた人材育成や地域活性化にも取り組む。
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