国際音楽イベント「IMX 2026 TOKYO」、11月4日・5日にGLADE PARK Shibuyaで開催決定 「権利・テク ノロジー・ライブ」を軸に、FUSIONを東京で実践
2026年11月4日(水)・5日(木)の2日間、国際音楽イベント「IMX 2026 TOKYO」がGLADE PARK Shibuya(東京・渋谷)で開催されます。
2025年に東京へ初上陸したIMXにとって、今回が2度目の日本開催となります。昨年の東京開催には、国内の著作権管理事業者、大手ゲーム会社、世界的な動画プラットフォーム、インディペンデント系の権利団体、デジタルディストリビューター、老舗レコード会社など、音楽業界の幅広い領域から登壇者が集結しました。グローバル音楽企業や国際プラットフォームも数多く参加し、国内外の業界関係者が出会う場として定着しつつあります。
2026年、IMXは「FUSION(融合)」を年間テーマに掲げ、産業・テクノロジー・市場・創造力のより深い協働を目指します。10月29日〜31日の上海開催でグローバルシリーズの幕が開き、続く東京では、世界第2位の音楽市場である日本を舞台にFUSIONのテーマを掘り下げます。

IMX 2026 TOKYO
IMX 2026 TOKYOのプログラムは、日本市場ならではの特徴を踏まえて組まれています。いまも活発なフィジカル市場、音へのこだわりが息づくオーディオ文化、世界水準のライブ会場、成熟したIP経済です。これらを背景に、「Market & Collaboration(市場と協業)」「Rights & Assets(権利と資産)」「Live & Creators(ライブとクリエイター)」の3つのテーマを設定しました。2日間を通じて、フォーラム、基調講演、新曲ショーケース「New Release Project(NRP)」、ビジネスマッチングを展開し、業界の対話をリアルな場で進めます。
フォーラムで扱うテーマは、業界向けソリューション、AIと著作権、業界横断の協業、バイラルマーケティング、J-POPのグローバル展開、グローバルデジタル配信、女性クリエイターなど多岐にわたります。なかでも「AIと著作権」「J-POPのグローバル展開」「グローバルデジタル配信」の各セッションには、グローバル音楽企業、国際プラットフォーム、権利団体の第一線で活躍するキーパーソンが登壇します。越境ライセンス、ショート動画プラットフォームからの収益還元、AI学習データの取り扱いといった業界共通の課題について議論する予定です。産業の仕組みからAIの最前線、そして人間の創造力へ。IMX 2026は、こうした視点を行き来しながら音楽の未来を描き、実践へとつなげていきます。
今年も新曲ショーケース「New Release Project(NRP)」を開催します。国内外のアーティストによる新曲やミュージックビデオを、世界の音楽業界のキーパーソンが集う会場でいち早く披露する、世界に向けたお披露目の舞台です。

東京で、FUSIONを形にする
IMXは、業界のイノベーションを議論だけで終わらせません。IMX 2026 TOKYOは、世界の音楽業界をリードするプレイヤー、テクノロジー企業、イノベーションチーム、投資家、クリエイターをつなぎます。アイデア、プロダクト、テクノロジー、プロジェクト、ビジネスチャンスが、ひとつの会場に集まります。
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THINK|展望:グローバル業界フォーラム、トレンド分析、業界を読み解くキーメッセージ
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SHOW|展示:新しいプロダクトや最新テクノロジー、注目事例の紹介と、世界に向けた発表
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BUILD|共創:ワークショップ、プロジェクトの共創、ソリューション
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EXPERIENCE|体験:音楽テクノロジー、インタラクティブコンテンツ、新しい音楽体験
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CONNECT|交流:グローバルなビジネスマッチング、業界間の協業、国際ネットワーキング

MX In Tokyo, IMX For Tokyo
IMXは東京で開催されるイベントであると同時に、東京のためのイベントでもあります。2026年のグローバル展開は、上海(10月29日〜31日)と東京(11月4日〜5日)を2大拠点としています。海外からの参加者は、一度の渡航で世界の音楽市場トップ7のうち2市場に直接アクセスできます。日本からの参加者にとっては、海外の権利者、グローバル音楽企業、国際プラットフォーム、投資家と東京にいながら直接つながれる場です。アジア各国の市場動向をまとめて把握できる機会でもあります。
当日は、国内外の権利団体やライセンス事業者との対話をはじめ、グローバルな配信事業者・プラットフォーム・投資家との新規プロジェクトのマッチング、NRPやネットワーキングを通じた海外レーベル・メディアとの交流など、次のビジネスにつながる出会いが広がります。
昨年好評を得た「Women in Music」「The Viral Economy」などのテーマは今年も継続し、海外からの登壇者をさらに増やします。音楽業界における女性の活躍と存在感の向上、日本の音楽がグローバルマーケットに挑むための戦略と長期的なキャリア形成といったテーマについて、具体的な事例をもとに議論します。
つながりから融合へ、進化を続けるIMX
2020年の始動から6年。IMXはオンラインでのつながりに始まり、オンラインとリアルの融合、2軸での並行開催、そして複数都市での展開へと、世界の音楽産業とともに進化してきました。2025年には上海から東京へと開催地を広げ、グローバルな複数都市展開を本格的にスタートしました。2026年は「つながり」から「融合」へと歩みを進めます。上海・東京・アルマトイ・イスタンブールの4都市を結び、産業・テクノロジー・市場・創造力のより深い協働を推進します。
この6年間で、IMXの活動は世界62の国と地域に広がりました。1,000以上の業界団体・企業と連携し、1,400人以上のグローバルな業界ゲストを迎えています。累計メディア露出は76億5,700万回を突破し、世界の音楽業界をつなぐネットワークはいまも拡大を続けています。
お問い合わせ・ご参加について
IMX 2026 TOKYOでは、世界の音楽業界の団体・企業をはじめ、テクノロジー企業、ブランド、メディア、クリエイターの皆さまのご参加をお待ちしています。
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協業・スポンサーに関するお問い合わせ:info@imxgo.com
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報道関係者からのお問い合わせ:press@imxgo.com
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公式サイト:https://www.imxgo.com
イベントの最新情報は順次お知らせします。IMX 2026の続報にぜひご注目ください。

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