歯科医師も驚く小学生のユニークアイディアが続々『Kid’s歯ッカソン in 札幌』 発表会開催

~小学生が自分たちで考えた、これからの歯みがきアイディアを発表~

 ライオン株式会社は、札幌市、札幌市教育委員会の協力を受け、“いい歯の日”に合わせた11月8日(水)に
「Kid’s歯ッカソン in 札幌」発表会を札幌市立苗穂小学校で開催しました。
 

 『Kid’s 歯ッカソン』は、オーラルケアのアイディアを考える、これまでにない新しい取り組みとして企画され、今回は札幌市立苗穂小学校の小学6年生の児童 たちと、全4日8時間の授業を使って開催されました。
 
 11月8日の発表会では、児童約70名が14のグループに分かれて、自分たちで考えた歯みがきにまつわるアイディアを、寸劇や歌にしたり試作品を作ったりと、各チームが工夫を凝らした思い思いの形で紹介していきました。 「小型カメラが付いて汚れやむし歯が見える歯みがき」や、「寝ている間に自動で磨いてくれる歯みがき」「乳歯生え替わり期の子ども用入れ歯」など児童たちから飛び出したユニークなアイディアの多くに、アドバイザーとして参加した歯科医師からも「実際に歯医者で使ってみたいアイデアばかりです」と絶賛の声があがっていました。

 参加者した児童とその保護者の方々からは、「普段は考えない歯のことを考える良い機会になった」や「みんなの歯にまつわる体験を沢山聞くことができて良かった」「歯にまつわる良いアイデアが沢山聞けて面白かった」などと、自分たちで考えて学んでいくオーラルケアの取り組みについて話していました。

 ライオン株式会社の満武オーラルケア事業部長は、「周囲のアイデアを聞きながら、自然と児童たちのオーラルケアに関する興味が深まっていく良いプロジェクトだった。我々も思い付かないような、児童ならではのユニークなアイデアばかりで、実際に商品化してみたいものもあった。」 と、今回の取り組みと今後についての想いを語っていました。

 

『Kid’s歯ッカソン』と札幌市とのライオンの取り組みについて

 ライオン株式会社は、2015年より札幌市と口腔保健分野において「健康寿命延伸に関する連携協定」を提携し、様々な啓発活動を実施してきました。本年10月より連携のシンボリックアクションとして、札幌市、札幌市教育委員会の協力のもと、札幌市立苗穂小学校の児童と、『Kid’s歯ッカソン』という、オーラルケアのアイディアを考える新しい取り組みを実施しています。
 全4日8時間の授業を使って、 “自律”をテーマに単にオーラルケアに関する知識を学ぶだけでなく、デザイン思考を積極的に取り入れ、児童自らが主体的・協働的にオーラルケアにまつわるアイディアを考えて実行していく、「歯みがき」の意識・行動変容を促す新たな取り組みです。

【テーマ】  第1回 「みんなの歯にまつわる体験を知ろう!」
       第2回 「歯にまつわるハッピーになるストーリーを考えよう!」
       第3回 「歯にまつわるアイディアを考えよう!」
       第4回 「アイディアを自分たちの言葉で伝えよう!(発表会)」
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