トレイルカルチャーウェブマガジンTRAILS(トレイルズ)の出版レーベル第二弾『ZINE-IN THE TRAIL TODAY 』がスタート!#01根津貴央『TRAIL ANGEL』5/1(火)発売

根津貴央がアメリカのパシフィッククレストトレイル(総延長4,265km)で出会ったトレイルエンジェルで命の恩人でもあるPCT Dad & PCT Mom(ジェリー&アンドレア)へ綴った感謝の言葉。

■ZINE – IN THE TRAIL TODAY
トレイルで遊ぶことに魅せられたピュアなトレイルズたちの日常の中で発生した ” 些細でリアルなトレイルカルチャー “を発信するハンドメイドのコミュニケーションツール『ZINE – IN THE TRAIL TODAY』をスタートさせます。

■#01 根津貴央『TRAIL ANGEL』
記念すべきZINE#01は、先日TRAILS Crewに加わったPCTハイカー根津貴央による、自身の命の恩人、PCT Dad & PCT Mom(ジェリー&アンドレア)へ綴った感謝の言葉『TRAIL ANGEL』をお届けします
*詳しくはコチラ(http://thetrailsmag.com/release/zine)をご覧ください。

トレイルで遊ぶことに魅せられたピュアなトレイルズたちの日常の中で発生した ” 些細でリアルなトレイルカルチャー “を発信するハンドメイドのコミュニケーションツール『ZINE – IN THE TRAIL TODAY』をスタートさせます!トレイルで遊ぶことに魅せられたピュアなトレイルズたちの日常の中で発生した ” 些細でリアルなトレイルカルチャー “を発信するハンドメイドのコミュニケーションツール『ZINE – IN THE TRAIL TODAY』をスタートさせます!

左からZINE#01『TRAIL ANGEL』、ZINE#02『SECTION HIKING』、ZINE#03『NEW ZEALAND LONG TRIP』左からZINE#01『TRAIL ANGEL』、ZINE#02『SECTION HIKING』、ZINE#03『NEW ZEALAND LONG TRIP』

 

■根津貴央がパシフィック・クレスト・トレイルで出会ったトレイルエンジェルとの実話

2012年、アメリカのロングトレイル「パシフィック・クレスト・トレイル(PCT総延長4,265km)」のスルーハイクのために渡米し、約5カ月間歩きつづける。2018年4月、TRAILSに正式加入。2012年、アメリカのロングトレイル「パシフィック・クレスト・トレイル(PCT総延長4,265km)」のスルーハイクのために渡米し、約5カ月間歩きつづける。2018年4月、TRAILSに正式加入。

記念すべきZINE#01は、先日TRAILS Crewに加わったPCTハイカー根津貴央による、自身の命の恩人、PCT Dad & PCT Mom(ジェリー&アンドレア)へ綴った感謝の言葉『TRAIL ANGEL』記念すべきZINE#01は、先日TRAILS Crewに加わったPCTハイカー根津貴央による、自身の命の恩人、PCT Dad & PCT Mom(ジェリー&アンドレア)へ綴った感謝の言葉『TRAIL ANGEL』

■Contents 〜 ZINEについて 〜

書名:TRAIL ANGEL
発行:TRAILS
著者:根津 貴央
価格:1,296円(税込み)
ページ数:24ページ
判型:B5判(18.2cm ×25.7cm)
■Store 〜 お買い求め先 〜
TRAILS STORE: http://thetrailsmag.com/store
販売開始:5/1(火)8:00〜

■TRAILS(トレイルズ) について
サービス内容 :日本初のトレイルカルチャーを発信するウェブマガジン
所在地:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町10-13 &WORK NIHONBASHI 101
URL:http://thetrailsmag.com
運営会社:株式会社トレイルズ

■90年代以降のストリートカルチャーを牽引したスケートカルチャーにおけるZINEのように

  • TRAILS Crewがストリートカルチャーが放つリアリティに熱狂していた90年代の気持ちを記憶しておきたい。当時、まぎれもなくストリートカルチャーの一翼を担っていたのがスケートカルチャー。当然マイヒーローは、スケーターであると同時にアーティストであり、ミュージシャンというクリエイターとしての顔も合わせ持つマークゴンザレスやトミーゲレロ。そして、彼らがハンドメイドで自由きままに制作し、スケーター仲間とのコミュニケーションツールとして発信していたZINEこそが、TRAILSにおけるZINEのスタンダードなスタイルであり起源。

  • 同じく、記憶しておきたいのが、90年代のスケートカルチャーにおけるメディアのあり方を提示した、80年代初頭に創刊された『Thrasher Skateboard Magazine』の功績。この頃のスケートボードのマーケットはみるみる勢いを失い、マスメディア的な立ち位置のスケートボード雑誌が次々に廃刊していった時代。そんな時代へのカウンターとも言える彼らのピュアなアクションは、低価格でヨレた紙でもメディアを作ったっていいし、発信してもいいという、わたしたちに発信する勇気を与えてくれるアクションでした。このうねりはアメリカで始まり、やがて世界中へとグラスルーツ的なアティチュードとして拡散し、様々な国々のスケーターはもちろん、スケーター以外の人々にまで広がりを見せていきました。
  • そんな90年代のスケートシーンのように、TRAILSのZINEが、トレイルで遊ぶことに魅せられたピュアなトレイルズたちのコミュニケーションツールして自由に発信する勇気を与え、トレイルカルチャーの起点としてトレイルシーンを盛り上げてくれる存在を担ってくれることを願っています。そして、そんな思いとリスペクトの気持ちを、「IN THE TRAIL TODAY」という言葉に記憶させました。

■わたしたちは、日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンTRAILS(トレイルズ)です。

  • TRAILS(トレイルズ)は、トレイルカルチャーという言葉が未だ日本に存在しなかった2014年1月に、“ 本当におもしろくて、役に立つ、他にはない、リアルな情報 ” を合言葉に、インディペンデントでとんがったメディアを作るべく、日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンとして産声をあげました。それから4年、有名無名を問わず世界中のコアな人たちにコンタクトをとり、Webメディアとしては異質とも言える、企画と編集に過剰にこだわる時代錯誤なスタイルで、妥協なくコンテンツを作ってきたつもりです。
  • 引き続き固定概念にとらわれず、あらゆる形で進化する『TRAILS2.0』への開会宣言として、それを体現しているCrew根津貴央の加入。そして、この『ZINE – IN THE TRAIL TODAY』のリリースをお届けします。

わたしたちは、日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンTRAILS(トレイルズ)です。わたしたちは、日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンTRAILS(トレイルズ)です。

 

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