〈未来の伝統工芸〉ワイス・ワイス×D-BROS×キギ”UMEBOSI”商品ラインナップ発表!

10月16日(金)発売開始、発売記念トークショー10月25日(日)開催!

“日常使いの伝統工芸”を東京ミッドタウンで展開する株式会社ワイス・ワイス (所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤岳利)は、アートディレクターにキギ(株式会社キギ、所在地:東京都渋谷区、代表:植原亮輔)、販売協力にプロダクトブランドのD-BROS(株式会社ドラフト、所在地:東京都渋谷区、代表:宮田識)を迎え、伝統工芸の新ブランド【UMEBOSI】(ウメボシ)を10月16日(金)より発売開始します。

 

UMEBOSI商品ラインナップ~初回展開5産地14商品~
http://www.wisewise.com/about/pressrelease/151006-2/


1.UMEBOSIグラス 江戸切子 (東京都、長野県) 
2.UMEBOSIグラス 漆 (東京都、長野県) 
3.UMEBOSIフロシキ 手捺染 (京都府)
4.UMEBOSIバック/ポーチ 米織 (山形県)
5.UMEBOSIシルクウールストール 手捺染 (山梨県)

UMEBOSIとは

UMEBOSIとはUMEBOSIとは

 

発売記念トークショー


日程:2015年10月25日(日)13:30~15:00
場所:東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)
トークタイトル:「日本とつながる 未来とつながる UMEBOSIプロジェクトとは?」
出演:ファッションジャーナリスト 生駒芳子氏、キギ 植原亮輔氏、渡邉良重氏、ワイス・ワイス代表 佐藤岳利

本プロジェクトのキーマンにお集まりいただき、日本のものづくりを通して感じる美の心と、デザインを通じて伝統工芸を未来に繋ぐ試み、UMEBOSIに込めた想いを存分にお話しいただきます。

▼イベント詳細・お申込はこちらをご覧ください
http://www.wisewise.com/archives/150930-1/

UMEBOSI発売開始

発売日:2015年10月16日(金)
場所:WISE・WISE tools(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3F TEL:03-5647-8355)
http://www.wisewise.com/about/shop/tools


【商品ラインナップ】

UMEBOSIグラス 江戸切子(東京都、長野県)
伝統的な“花切子”で描いたモチーフに、新たな技術“漆硝子”で赤いマルを鮮やかに絵付けした、現代の江戸切子です。

■伝統の技が生かされています

サンドブラスト加工でモチーフの形状を出した後、その形状を崩さぬよう、一つ一つ職人の手により施される「花切子」。「磨き」の加工をうさぎの耳にのみ追加し、質感の違いを出すなど、老舗ならではの経験が生かされています。

■更に細かな仕上げで、新たな魅力を表現
「うさぎ」に施されている小さな丸は、今回の開発のため特別に手配された極小サイズの工具によるもの。熟練50年の職人さんも「こんな細かいのは初めてだよ~」と驚きながらも、繊細なデザインを見事に表現。大正10年から続く江戸切子の老舗「堀口硝子」のご協力により、ついに商品化が実現しました。

UMEBOSIグラス 江戸切子(Frozen Rabbits/Frozen Cherry)/ Φ66 H117mm / 各9,000円(税抜)

UMEBOSIグラス 漆(東京都、長野県)
堅牢な木曽漆器の遺伝子を深く受け継ぐ漆硝子。重なり合うと更に美しく、セットで飾りたくなるグラスです。

■繊細なデザインを見事に表現する職人技

わずか2mmの溝を薄作りのグラスにぐるりと一周削り出す作業は、熟練の職人さんにとっても至難の技。その繊細なラインに一筆一筆、漆を塗りつけてゆきます。木曽平沢の「漆硝子」の技法により、難しい漆の定着が実現しています。

■開発エピソード
工房を訪問した際、キギ・植原さんがひらめいたアイディアをその場でスケッチに描き上げ、あっという間にデザインが生まれました。4つのグラスを入れ子に重ねることで、新しい見え方を生むように計算された絶妙なラインの位置は、幾度もの微調整を重ね導き出されました。

UMEBOSIグラス 漆(HAMON/TAKI)  / 2,5,8,14オンス 4サイズ×各1客 / 1セット30,000円(税抜)

UMEBOSIフロシキ 手捺染(京都府)
大漁旗の制作も手掛ける京都の老舗工房「スギシタ」の捺染技法により、鮮やかな色合いの大胆な図柄を最大限に生かした風呂敷です。

■こだわりポイント

使用感にこだわったシャンタン生地の大判サイズ。黒の発色の美しさがポイントです。

UMEBOSIフロシキ 手捺染 Lost Rabbits (ソウゲン/トモダチ/カガミ) / W900 D900mm / 6,000円(税抜)

UMEBOSIバック/ポーチ 米織(山形県)
米沢織の<細番手・手染め>の特長を活かした巧みな技術で織り上げた生地から、バックとポーチが生まれました。

■鮮やかな赤を実現した8000本の縦糸

通常の生産ラインで使用している黒と白の縦糸8000本全てを手作業で掛け替え、UMEBOSIらしい「鮮やかな赤」が実現しました。

UMEBOSIバック 米織 Lost Rabbits(サクランボ/カガミ) / W360 D397 mm / 18,000円(税抜)
UMEBOSIポーチ 米織 Lost Rabbits(コウハク/サクランボ/カガミ) / W180 D130 mm / 7,500円(税抜)

UMEBOSIシルクウールストール 手捺染(山梨県)
極細の糸で織り上げた上質なストールは、空気を含むと温かく、畳むとコンパクトになる優れものです。

■大胆かつ繊細な図柄を捺染で表現

強く見せたい図柄部分と、繊細さを出したい文字部分の染めの強さのバランスを取るため、同じ黒色の版をあえて別版にして仕上げたこだわりの仕上げ。

UMEBOSIシルクウールストール 手捺染 Lost Rabbits (トモダチ/ソウゲン)/ W850 D1700 mm / 46,000円(税抜)

▼UMEBOSI第1弾リリース(より詳しいブランドコンセプトはこちらをご覧ください)
http://www.wisewise.com/about/pressrelease/20150825-01

▼WISE・WISE tools Online Shop(開発エピソードのご紹介、商品のご購入)
http://wisewisetools.com/html/page29.html


WISE・WISE 【販売元】 http://www.wisewise.com
1996 年12 月設立。こころ豊かに暮らす現代の人たち、そして未来の子孫と美しい地球のために、環境に配慮した製品やサービスの提供を積極的に実践するライフスタイルブランド。オリジナルファニチャーと暮らしの道具の企画、開発、販売、インテリアコーディネーションを通じて豊かな暮らしを提案しています。

キギ 【アートディレクター】  http://www.ki-gi.com
植原亮輔、渡邉良重によるデザインユニット。企業、ブランド、ショップなどのアートディレクション、 D-BROSをはじめとした商品デザインを手掛ける。 ドラフトを経て、2012年にキギを共同設立。昨年、滋賀県の職人たちとプロダクトブランド「KIKOF」を立上げた。2015年 7月に白金にショップ(OUR FAVOURITE SHOP)をオープンさせました。

D-BROS 【販売協力】 http://www.d-bros.jp
広告制作会社DRAFTにより1995 年に設立され、キギが長年携わるプロダクトデザインプロジェクト。ステーショナリー、時計、カップ&ソーサー、フラワーベースなど数々の商品を開発し、国内外のセレクトショップやミュージアムショップで販売されています。


【UMEBOSIプロジェクト取り組み先工房】

堀口ガラス http://www.horiguchi.biz/index.html
大正13年、初代社長・堀口市雄が江戸切子技術伝承者・小林菊一郎に弟子入りし技術を磨いたのち、昭和22年江東区大島に加工所を設立。懐石和食器や有名ブランドの製品も手がける高度なカット技術が高い評価を得ています。

丸嘉小坂漆器店 http://www.maruyoshi-kosaka.jp
深い森に囲まれた旧中山道沿いの小さな町、木曽平沢で約70年前に創業して以来、丸嘉小坂漆器店は常に漆を生業としてきました。漆塗り職人が軒を連ねる町にある小さな工房では漆工・木工に携わる職人が真摯に仕事に向き合い、日々黙々とものづくりを続けています。

フォトテックス http://www.phototex.jp
山形県米沢市でデジタルと伝統の技術を融合した電子ジャカード織物の企画・製造を手がける。「米織(よねおり)」は先染め細番手の糸を用い、高密度な紋織りが特長。現在はハイブランドの生地生産地としても認知されています。

スギシタ http://www.kyoto-some.com
受け継いできた技術と心を、京都の伝統工芸である「染」を通してお客様や社会と深い絆を創りながら、次の時代への一歩目を踏み出しています。

中野生活文化研究所 http://www.japan-heart.co.jp
“日本人のわすれもの”をテーマに、企業の顧問活動、商品開発やアーティストのプロデュース活動を通じて、より人間らしい心を取り戻すための活動を続けています。

廣田ガラス http://hirota-glass.co.jp
1899年の創業より、ガラスの美しさに魅せられ一筋。東京錦糸町・廣田ガラスだけにしかないものを、これまでもそしてこれからも丁寧に作り続けています。
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