30歳以下の若手料理人世界一の栄冠を目指す国際料理コンクール、「サンペレグリノ ヤングシェフ 2020」アジア地区大会を9月10日開催

8カ国15名のアジア地区代表がミラノでの決勝進出をかけて激突! 一般ユーザーからのオンライン投票で決まる特別賞も新設。誰でもヤングシェフの投票に参加可能。

 

今年でブランド創立120周年を迎え、世界中の美食家に愛されているイタリア生まれのファインダイングウォーター「サンペレグリノ」は、2020年6月にイタリア・ミラノで開催する、30歳以下の若手料理人世界一を決める国際料理コンクール「サンペレグリノ ヤングシェフ 2020」決勝大会に向けて、アジア地区代表1名を選出する地区大会を2019年9月10日(火)に開催します。

アジア地区大会では、書類審査を通過した8ヶ国15名のアジア地区代表候補シェフが集結し、アジアを代表するトップシェフ5名からなる審査員の前で、オリジナル料理「シグネチャーディッシュ」を調理し、英語でプレゼンテーションを行います。審査員は料理を3つの基準(技術・創造性・料理の力で社会をより良くするという信念)に基づいて試食・審査。15名の中から、2020年6月にミラノで開催の決勝大会に進出することができる、最優秀賞「サンペレグリノ ヤングシェフ賞」の受賞者1名を決定します。

また本年度の地区大会では、「サンペレグリノ ヤングシェフ賞」の他に、一般ユーザーのオンライン投票数で決定する特別賞「ファイン・ダイニング・ラバーズ賞(Fine Dining Lovers Food for Thoughts Award)」が新設されました。この投票ではどなたでも参加することが可能で、投票サイト上に表示される地区大会参加者の料理の画像、その料理に込めたメッセージを見て、お気に入りのヤングシェフ1名を投票することができます。
一番多くの投票を集めたヤングシェフは、9月10日に東京で開催されるアジア地区大会の授賞式で発表され「ファイン・ダイニング・ラバーズ賞」が授与されます。
アジア地区のオンライン投票は2019年8月18日(日)から9月7日(土)まで、「サンペレグリノ ヤングシェフ」特設サイト(英語)で実施されます。

未来の美食文化をリードする新たな才能の発掘する「サンペレグリノ ヤングシェフ 2020」のアジア地区大会とオンライン投票にぜひご注目ください。

 

※前回の地区大会の様子。※前回の地区大会の様子。


■「ファイン・ダイニング・ラバーズ賞」オンライン投票概要
アジア地区 投票期間:2019年8月18日 から、9月7日9:00(日本時間)まで
投票サイト
https://www.sanpellegrinoyoungchef.com/finedininglovers-award/asia
※本投票サイトは英語で記入されております。ご了承ください。
※1ユーザーにつき1名のヤングシェフの投票が可能です。
※「サンペレグリノ ヤングシェフ賞」、「ファイン・ダイニング・ラバーズ賞」は9月10日のアジア地区大会終了後に発表されます。

■「サンペレグリノ ヤングシェフ 2020」アジア地区大会 概要
開催日時
:2019年9月10日(火)

審査員
ダニエレ・カーソン氏(マンダリンオリエンタル東京/日本)
ガリーマ・アローラ氏(ガア/タイ)
チョイ・ヒョンソク氏(レストラン・チョイドット/韓国)
ジュリアン・ロイヤー氏(オデット/シンガポール)
平瀬 祥子氏(レストラン ローブ/日本)

アジア地区大会 出場者一覧(15名)※敬称略

※アジア地区セミファイナリスト情報はこちらから(英語):
http://www.sanpellegrinoyoungchef.com/en/contendants?id=3&p=1

地区大会スポンサー
FCAジャパン株式会社(アルファ ロメオ)/辻調理師専門学校(辻調グループ)/Chef Works®︎

 

 

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