沖縄国際映画祭ステージで熱唱!シニアのロックな歌声に、観客も熱狂!平均年齢70歳のグループ「ONE VOICE」初ステージ!!

 4月22日(金)に「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」2日目のステージプログラム、「波の上おーきなステージ 我らの青春リサイタル」で、19人のシニアの歌声が、沖縄の青空の下に響き渡りました。
「ONE VOICE」の初舞台、天気は雨の予報。しかし曇り空から次第に日差しが出て、まさに“晴れ舞台”となりました。直前まで、入場のダンスや歌い出しの練習を重ね、バラエティ番組「ラフピー!」
(琉球放送にて毎週金曜日16:23〜16:53放送)に出演してインタビューを受けるなど、メンバーも慌ただしく過ごす中、午後4時の本番を迎えました。

(本番直前までリハーサルを行うONE VOICEのメンバー)
 

 “Play That Funky Music White Boy”の入場曲で、軽快なダンスと共に登場した「ONE VOICE」メンバー。
黒のナカオレハットとサングラス、黒のTシャツにストール、ジーンズを身に纏った19人の姿は、一瞬にして観客の心を掴みました。

(軽快なダンスを披露するONE VOICE)
 

 「熊本の方々、そして世界中の皆さんにONE VOICEの歌を届けます!」と講師のケリー陽子さんが挨拶。その後、ONE VOICEの代表曲になりつつある1曲目、THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」がいよいよスタート。リードボーカルの1人、前花友克さん(65)がこの日一番の声で「気ぃーがーくーるーいそーう!」と声をあげて歌い始めると、観客から手拍子も。この日のために、カラオケでも自主練習を重ねてきたメンバーたち。何度も練習し続けて、ようやく今日が初披露です。途中で歌うタイミングがズレてしまう場面もありましたが、上手いよりも“味のある”ロックがONE VOICEの持ち味。自信たっぷりに1曲目を歌い終え、観客からは大きな拍手が沸き起こりました。2曲目はAIの「ハピネス」。今月から練習を始めたばかりですが、前日ギリギリまで猛練習を重ねました。多少声が小さくなる場面もありましたが、最後まで熱唱。マイクを握り、練習の成果を発揮しようと懸命に歌う姿に、観客からは手拍子と一緒に歌を口ずさむ場面も見られました。
 全2曲を歌い終えた後に、ステージMCのしずるさん、椿鬼奴さん、スリムクラブさんからも「すごい、素晴らしい!」とお褒めの言葉をいただきました。最後は、このステージプログラムに出演した大学生のチームと一緒に記念撮影するなど、シニアと若者の世代間交流をする一幕もありました。
 この模様は、琉球朝日放送の夕方ニュース番組「ニュースQプラス」でご紹介いたします。
当日見た方も見られなかった方も、ぜひONE VOICE初舞台をご覧下さい!

■放送局:琉球朝日放送株式会社
■番組名:ニュースQプラス *特集として今回のステージでの模様を紹介。
■放送日時:2016年5月4日(水)18:30−19:00 (予定)
■その他:毎週土曜日9:30−10:00放送「スパイス」でも、この模様を5月に放送予定。
■公式Facebook: https://www.facebook.com/OneVoice2016
■問合せ先:ウェブキャストエコ 狩俣・大嶺  TEL: 098-860-9910  MAIL:onevoice.okinawa@gmail.com

(「人にやさしく」の“ガンバレー!”と言うフレーズで、拳を振り上げるONE VOICEのメンバー)

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