株式会社グラッドキューブと筑波大学がスポーツ産業における産学連携プロジェクトを開始

筑波大学 体育系・西嶋尚彦教授と産学連携の一環として、プロ野球に関するビッグデータから、スポーツ中継と共に配信するためのプレー項目を構成し、項目特性を統計学的に分析する共同開発を開始いたします。

この度グラッドキューブが運営しているメディア「SPAIA(スパイア)」内にて、プロ野球に関するビッグデータを用い、機械学習によりAI勝敗予想・一球予想の精度向上のため、筑波大学体育系・西嶋尚彦教授と共同開発を行います。社会が求めるスポーツ情報にサイエンスを取り込むことでよりユニークで、且つ適切にお届けすることを目指しています。
株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役CEO 金島 弘樹 以下:グラッドキューブ)は、5月15日付で 国立大学法人 筑波大学(所在地:茨城県つくば市 学長:永田 恭介 以下:筑波大学)体育系・西嶋尚彦教授と産学連携の一環として、プロ野球に関するビッグデータから、スポーツ中継と共に配信するためのプレー項目を構成し、項目特性を統計学的に分析する共同開発を開始いたします。また本研究におけるプロ野球データはデータスタジアム株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役社長 加藤 善彦)の協力の元、提供いただきます。

 【共同開発の背景について】
野球は、「最も好きなスポーツ」14年連続1位を記録し、昨年からさらに2.7pt上昇の17.6%をマークしています(*1)。また国内スポーツ参加市場規模は約2.0兆円(*1)となり、これは国内教育産業全体市場と同程度となります。こうした背景から、この度グラッドキューブが運営しているメディア「SPAIA(スパイア)」内にて、プロ野球に関するビッグデータを用い、機械学習によりAI勝敗予想・一球予想の精度向上のため、筑波大学体育系・西嶋尚彦教授と共同開発を行います。社会が求めるスポーツ情報にサイエンスを取り込むことでよりユニークで、且つ適切にお届けすることを目指しています。
 
(*1)『2017年スポーツマーケティング基礎調査』2017年10月三菱UFJリサーチ&コンサルティング調べ
(*2)『教育産業市場に関する調査(2017年)』2017年10月矢野経済研究所調べ
 

【産学連携・研究の目的と内容】
■目的
プロ野球の投球・打撃データなどのスポーツビッグデータから、スポーツ中継と共に配信するためのプレー項目を構成し、項目特性を統計学的に分析。

■内容
・プロ野球の1球ごとの投球および打撃データを分析。
・定性的分析法を適用して、スポーツ中継で求められるプレー項目を構成し、プロ野球のビッグデータからプレー項目を加工し、尺度特性を統計学的に分析。
 



 
【法人概要】
国立大学法人 筑波大学
学長     :永田 恭介
法人本部所在地:茨城県つくば市天王台1-1-1
 URL:http://www.tsukuba.ac.jp/

 【会社概要】
株式会社グラッドキューブ
代表者名:代表取締役CEO 金島 弘樹
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
資本金 :8,549万円(資本準備金 7,549万円)
事業内容:デジタルマーケティング事業、ウェブサイト解析・改善ASP事業、メディア事業
公式HP URL:https://www.glad-cube.com/
SPAIA    URL:https://spaia.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社グラッドキューブ >
  3. 株式会社グラッドキューブと筑波大学がスポーツ産業における産学連携プロジェクトを開始