東京・九段、築91年の歴史的建築物にて期間限定のコワーキングサロンを開催!

都市の共用空間におけるディベロップメントディレクション、デザインプロデュースを手掛ける株式会社NI-WAは、歴史的建築として名高い旧山口萬吉邸を拠点にした会員制ビジネスサロン「kudan house」において、初となる期間限定のコワーキングサロン「KAKUREGA -kudan Business Salon Week-」を2018年11月27日(火)から12月4日(火)まで開催いたします。


このたびkudan houseにおいて開催する「KAKUREGA -kudan Business Salon Week-」は、窓越しに望む、13種類の紅葉と苔のコントラストが美しい庭園を眺めながら、クリエイティブなコワーキングの時間を提供する期間限定のプログラムです。

夕方からはライトアップで幻想的な空間への変化を感じながら、厳選されたこだわりの日本酒とともに心地良い時間や、対話をお愉しみいただきます。

会場は、九段下駅から徒歩5分と、大手町や渋谷、新宿といったオフィス街からのアクセスがよい一方で、靖国神社や千鳥ヶ淵など、自然が豊かなエリアに立地しています。都心にありながら、歴史と自然の息吹を感じる空間が、創造性を喚起し、新たな発想やビジネスの創出につながるコミュニケーションを生み出します。 

最終日には、ノンフィクション作家として幅広く活躍されている小松成美さんをゲストにお招きする座談会形式のワークショップにもご参加いただけます。

kudanhouseならではの新しいワークスタイルを体感いただきたいと考えています。

<募集要項>
・開催場所:〒102ー0073 東京都千代田区九段北1-15-9
・開催日時:11月27日(火)~12月4日(火) 8:00~19:00
・期間中会員登録料:21,600円(税込)
・申込み先(kudan houseホームページ)https://kudan.house/

<ご利用者へのサービス>
・館内各フロアの開放的なゆとりあるワークスペース
・館内でのインターネット利用無料
・軽食とドリンクサービス
・ライトアップされた庭園を眺めながらのアペリティフタイム(17:00~18:30)

<kudan house(旧山口萬吉邸)について>
kudan houseのある旧山口萬吉邸は、地下1階地上3階、延床約850㎡の洋館として、1927年に竣工しました。来客用の和室や、ダンスホールとして設計された3階居室、庭に面したスクリーンポーチ、ボイラー士が住み込みで作業していた地下空間など、多種多様な空間で構成された邸宅で、和洋折衷の要素が取り入れられています。
 

kudan house 外観kudan house 外観

歴史を感じられるクラシカルルーム歴史を感じられるクラシカルルーム


<主催:株式会社NI-WAについて>
NI-WAは、「利用者視点」をもとに外構・広場・屋上など共用空間を用いて賑わいを創出するためのコンサルティングならびに運営実務を行う実践型のプロデュース企業(東邦レオグループ)です。日本に古来から続く、花や茶を楽しむ文化の美意識である日本庭園は、主人と庭師が共有する奥ゆかしい世界観をもとに、空間を表現する役割を担ってきました。kudan houseでは、庭を含め建物全体を自らの審美眼を研ぎ澄ます茶の世界と捉え、「和のアート」から学ぶリベラルアーツと新たなビジネススタイルの創出に貢献します。

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