「先生、ありがとう」から、教育を変える!10月5日「教師の日」記念オンライントークライブ/感謝のセレモニー開催!

~今注目の教育イノベーターたちが語る、教育のニューノーマルと教師の価値~

一般社団法人「教師の日」普及委員会(以下、「普及委員会」)は、ユネスコ(UNESCO:国際連合教育科学文化機関)が『世界教師の日』として制定している10月5日を日本においても教師に感謝を伝える日として定着させるべく様々な活動を続けております。
国内における「教師の日」の普及活動は、記念フォーラム、心に残る先生からの言葉を集めたパネル展「先生のコトバ展」や、10月5日に感謝の手紙と花束を渡すサプライズセレモニーなど、この数年で都内から拡散し全国各地の学校で開催されています。

 2020年の本年は、新型コロナウィルス感染症拡大防止に配慮し、特別オンライントークライブを開催します。
登壇者として、今注目を集める教育イノベーターである教育系ユーチューバーの葉一さん、認定NPO法人カタリバ代表の今村久美さん、認定NPO法人Teach For Japan代表の中原健聡さんの3名を招き、アフターコロナに向けた教育のニューノーマルのあり方、その中における教師の存在意義や価値を見つめ直すことをテーマにトークセッションを展開いたします。教育業界の方から現役の学生・保護者まで、広く教育に関わる方々にとって実りある内容をお届けします。

なお、働き方改革が進む昨今、教職員の労働環境の改善も切に求められています。2017年6月には、教育再生実行会議にて安倍前首相より「教師の日」制定の提案がなされました。近代学校制度を全国的に整備した学制発布から2022年で150年を迎えることも見据え、政府も日本独自の「教師の日」の制定に向けて動き始めています。
当委員会としても、「教師の日」の普及こそが日本の教育現場の改善の一助となることと信じております。

報道関係の皆様方におかれましては、当トークイベントに対し何卒前向きに取材のほどよろしくお願いいたします。
また、10月5日・7日に小・中学校、高等学校内で予定されている感謝のセレモニーへの取材もご検討ください。
 

  • 教師の日イベント開催概要
<教師の日記念オンライントークライブ>
■タイトル:「先生、ありがとう」から、教育を変える
      〜今注目の教育イノベーターたちが語る、教育のニューノーマルと教師の価値~

■開催日 :2020年10月3日(土)
■配信時間:17:00~18:30  ★報道受付  16:30〜
■視聴人数:ZOOMウェビナーでの参加は500名まで ※Youtube Live配信予定
■開催場所:(株)フロンティアインターナショナル内 Fスタジオ
        東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト1F
■出演者  ゲスト
      ・教育系ユーチューバー 葉一さん
      ・認定NPO法人カタリバ代表 今村久美さん
      ・認定NPO法人Teach For Japan代表 中原健聡さん

     モデレーター
      ・一般社団法人「教師の日」普及委員会代表理事 松田悠介

<学校現場での先生ありがとうセレモニー>

2015年から当委員会のサポートにより、都内の小中学校・高等学校で、児童・生徒・PTA
などが主体となり、先生に日頃の感謝を伝えるセレモニーを開催しております。
現在では、当委員会がサポートしていないセレモニーも含めて、全国で多数の開催が確認されておりますが、
ご取材をしていただけるようでしたら、当委員会よりアテンドいたします。

■開催学校数:渋谷区・中野区の小中学校・高等学校で6校程度が確認できております。
■開催日時  :2020年10月5日(月)/10月7日(水) ※時間は学校により異なります。
■方法例   :●体育館にて終業式での手紙及び花束贈呈
        ●各教室でのホームルームの時間帯に校内放送と各クラスでの花束の贈呈
        ※各学校により開催内容が異なります。
■特別協力  :(株)フロンティアインターナショナル
■花材提供  :(株)日比谷花壇
■主催    : 一般社団法人「教師の日」普及委員会
 

  • 教師の日記念オンライントークライブ出演者プロフィール
<ゲスト>
■葉一さん/教育系ユーチューバー

東京学芸大学を卒業後、営業職、塾講師を経て独立。2012年にYouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」を開設。小学3年生から高校3年生対象の授業動画や、学生の悩み相談にこたえる動画を投稿している。チャンネル登録者106万人、再生回数は3億回を超える。著書に『合格に導く最強の戦略を身につける! 一生の武器になる勉強法』(KADOKAWA)などがある。

■今村久美さん/認定NPO法人 カタリバ 代表理事

慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。ハタチ基金 代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。中央教育審議会 委員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会 委員。

■中原健聡さん/認定NPO法人 Teach For Japan 代表理事

大学を卒業後は単身スペインへ渡り、プロサッカー選手として契約を掴んで3年間プレー(2〜4部リーグ)。帰国後、認定NPO 法人Teach For Japanの教師(フェロー)として小学校で勤め、2017 年4月より札幌新陽高等学校に校長の右腕として赴任。新陽高校では、授業を教えるのではなく学校の経営や運営に携わり、新規事業の立ち上げ、他校や企業と連携したカリキュラム開発を担当し、探究コースを2018年より新陽高校で開設。2019年4月より、認定NPO法人Teach For Japan のCEO に着任し、教員養成課程や教員免許の側面から日本の教育改革の推進へアプローチしている。

<モデレーター>
■松田悠介/一般社団法人教師の日普及委員会 代表理事

大学を卒業後、体育教師として中学校に勤務。その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官、PwCを経て、2010年7月にLearning For AllやTeach For Japan を設立し日本国内の教育課題の解決に取り組む。2018年7月にスタンフォード大学の客員研究員に着任し、日本人のアメリカやイギリスのトップスクールへの留学支援を展開するCrimson Education Japan の代表取締役社長、オンラインのインターナショナルスクール Crimson Global Academy の日本代表に就任する。併せて「教師の日」普及委員会含む複数の非営利組織の理事、文部科学省中央教育審議会委員を務めている。著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」(ダイヤモンド社)」。ハーバード教育大学院 教育学修士、スタンフォード経営大学院 経営学修士。

 

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