【キャリーオン】中古子供服の法人販売を開始

“サイズ別”在庫も豊富で、法人ショップも買いやすく“売れるブランド子供服”を1点から販売

中古子供服のシェアリングサービスを行う株式会社キャリーオン(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 吉澤健仁、以下、キャリーオン)は、2019年3月1日より、法人向けに中古子供服の販売を開始します。買取33万点、販売30万点以上の取引がされている中古子供服通販サイト「キャリーオン」に蓄積された売買データをもとに、法人様の環境に合わせて“売れるブランド子供服”を1点から提供します。

キャリーオンは、2014年から通販サイトを開始。大人の洋服と比べると、成長が早くサイズが変わり、状態が良くても着れなくなる子供服の特徴を活かし、不要になった子供服を弊社が買い取ってサイトへ掲載、売れた代金をポイントに変換、そのポイントで新しい子供服を購入するといった、子供服ならではのエコシステムが大きな特徴です。さらにブランド品を中心に買取するため、中古でも人気の商品が揃っています。中古業界では珍しい1点づつ在庫管理をしているため、“売れるブランド子供服”を1点から販売を可能にしました。また、小さいサイズの子供服を“纏めて”売って、大きいサイズの子供服を“纏め買い”する利用者が高いことから“サイズ別”の在庫も豊富で、店舗などにつきましては、サイズ別のコーナー化もスピーディーに展開できます。

保証金や初期費用などの負担は一切無く、1点から注文も可能。状況に応じてキャリーオンブランドとした販促品も用意し、大口販売から委託販売まで柔軟に対応します。キャリーオンは、同業である子供服リユースショップや総合リユースショップにも売れ筋在庫を提供する考えで、さらに、子供服関連サービスや海外向け輸出関連企業を中心にも提案してまいります。

【子供服シェアリングのオンラインサービス「キャリーオン」概要】
 

「キャリーオン」は、大切な子供服を譲り合うオンラインサービス。お客様は着なくなった子供服をまとめてキャリーオンへ郵送、キャリーオンが、仕分け・アイロン掛けした状態でウェブサイトへアップします。サイズアップ等、回転が速い子供服の特徴を生かし、買取の対価はポイント付与、ポイントを利用して“まとめ買い”でき、煩わしいお金のやり取りが発生しません。2019年現在で累計買取数約33万点、 月間平均3万点以上の買取実績で、リアル店舗やメルカリには無い豊富な種類と在庫量も大きな特徴です。利用者は0歳から5歳までの子を持つママ、会員数は3万人(前期比約3倍)を超え、2021年夏には10万人を目指しています。2018年11月より、ママ服のシェアサービスもスタート。子供服だけでなく女性服もまとめて送付・買取も可能になり、ママにとって便利なサービスを追求しています。

キャリーオンウェブサイト:https://carryonmall.com/

■株式会社キャリーオン 会社概要
・名称 :株式会社キャリーオン
・代表取締役 :代表取締役社長CEO 吉澤健仁
                   :代表取締役COO 長森真希
・本社所在地 :東京都港区白金台5-3-6 白金台セントラルビル2F
・設立 :2013年5月1日
・資本金 :1億3200万円(資本準備金含む)
・事業内容 :子供服のソーシャルクローゼット「キャリーオン」の運営
・URL :https://corp.carryonmall.com/
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