IoT×FinTechベンチャーのグローバルモビリティサービス、カンボジア王国に現地法人を設立

Global Mobility Service株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島 徳至、以下「GMS」)は、カンボジア王国に進出し、独自のIoT×FinTechサービスを提供すべく、同国に現地法人
Global Mobility Service (Cambodia) Co.,Ltd.(以下、「GMSカンボジア」)を設立しましたことをお知らせいたします。日本、フィリピンに引き続き、3カ国目の法人設立です。
1.GMSの取り組み

GMSは、自動車の遠隔起動制御を可能にする独自開発のIoTデバイス"MCCS"と"IoTプラットフォームシステム"を活用し、従来は与信審査に通過することができなかった人々へ、ファイナンス会社がオートローン・リースを提供することを可能にしたFinTechサービスモデルを構築しています。

世界には11億台を超える自動車が走行する中、オートローンを活用して自動車を購入したくとも、ローン申込み時の審査に通過することができず、自動車を入手することができないという人々は20億人にも上ります。特にASEAN諸国においては顕著であり、これまでGMSはフィリピンに現地法人を構え、「車さえあれば職を手にして生活が豊かになる」という人々に対し、車の購入・利用機会を創出するFinTechサービスを提供してきました。このFinTechサービスの需要はフィリピンに止まらずASEANを始めとする各国においても同様であり、この度はカンボジア王国現地からのGMSのFinTechサービスへの期待と、サービス提供要請に応え、現地法人を設立し事業を開始いたしました。

 第一弾としてAEON Speciarized Bank社と提携し、同国の人々へ画期的なファイナンスを提供していきます。

 
2. カンボジア王国への現地法人設立の概要と背景

GMSカンボジアの概要は、下記の通りです。
 

名称:Global Mobility Service (Cambodia) Co.,Ltd.

所在地:カンボジア王国プノンペン市
資本金:200,000USD
株主:Global Mobility Service株式会社 100%

 カンボジア王国はGDP成長率が約7.0%であり、2080年まで総人口は増加の一途を辿る予測がされるなど、ASEANの中でも特に成長著しい国です。そのような経済環境の中、より生活を豊かにしたいと願う人々が、自動車を入手しタクシーや物流等の仕事に就きたいという人々は数多く存在します。

しかし、オートローンの返済能力があるにも関わらず、ローン審査に通過できないために車を購入できない方々が大変多く、それら人々は、車を購入できさえすればタクシーや物流等の新たな仕事への就業機会を獲得し、より良い所得を得ることにより生活水準を向上させ十分にローンの返済が可能であり、社会における活躍のきっかけを獲得できるという人々ばかりです。

そのような返済可能である状況であるにも関わらず、従来の金融機関のローン審査には通過できず車両を購入できない人々が同国には数多く存在し、機会の損失が発生しています。

  GMSカンボジアは、同国において独自のFinTechサービスを提供することで、それら人々がローンの審査に通過し車両を購入できるようになる画期的なファイナンスを、提携ファイナンス会社各社と共に創出し、同国の成長、現地の人々の生活水準の向上に貢献すべく取り組んでまいります。

第一弾として、AEON Specialized Bank(Cambodia)PLC.社と提携し、同国の人々へ画期的なファイナンスを提供していきます。

 今後のGMS・GMSカンボジアの今後の取組みに、どうぞご期待ください。


[Global Mobility Service株式会社について]
2013年11月設立。資本金1,070,714,900円(資本準備金含む)
本社:東京都港区芝大門一丁目12番16号住友芝大門ビル二号館4階
代表者:中島 徳至(代表取締役 社長執行役員/CEO)
事業内容:・モビリティIoTのプラットフォームサービスの提供
     ・クラウド上に蓄積したビックデーターの二次活用サービス
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