年賀状の季節。「あっ、間違えちゃった」で国際貢献。「書き損じハガキ収集キャンペーン」開始

〜2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)〜

公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(東京都新宿区、会長:畑野研太郎)は、アジア・アフリカでの保健医療協力活動のため、「書き損じハガキ収集キャンペーン」を2017年12月1日(金)から開始いたします。
【キャンペーンページURL】http://www.jocs.or.jp/news/8149.html

 

 


日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、アジア・アフリカの国々で保健医療協力をおこなっています。
1964年、日本で初めて使用済み切手の収集を始めました。以来50年以上、その収集活動を国際協力に活かしてしています。使用済み切手の収集活動は、今では年間延べ14,000人もが参加する、大きなボランティア活動となっています。
このたび、年賀状の時期に合わせ、書き損じハガキ収集キャンペーンを実施します。書き損じハガキ1万枚で、タンザニアで看護師を1名育成することができます。もちろん郵便局に行けば1枚5円の手数料で新品のハガキや切手に換えてもらえる書き損じハガキですが、この機会に、国際貢献に役立ててみませんか?あなたの協力で、アジア・アフリカの人々に健康を届けることができます。

 

 

JOCSに寄せられた使用済み切手JOCSに寄せられた使用済み切手



キャンペーン詳細
◆参加方法:書き損じたハガキ、印刷したけれど使わなかった年賀状などを、JOCS東京事務局までお送りください。(未投かんの官製ハガキに限ります)
◆送付先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-51 JOCS東京事務局
◆目標:1万枚 この枚数で、タンザニアで1人の看護師を育成することができます。
(看護学校3年分の授業料になります)
◆収集期間:2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)

 



日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)について
JOCSは、1960年に設立された、日本で最初の民間国際協力団体のひとつです。すべての人々の健康といのちがまもられる世界をめざし、日本人保健医療従事者(医師や看護師など)の派遣、現地の保健医療従事者の育成、現地NGOと協働したプロジェクトの実施を行ってきました。現在、バングラデシュに2名、タンザニアに1名の日本人保健医療従事者を派遣し、5カ国51名の現地保健医療従事者を奨学金制度を用いて育成しています。

 

 

 

タンザニアの病院で診療する日本人医師タンザニアの病院で診療する日本人医師

 

タンザニアの病院で患者のケアをする元奨学生タンザニアの病院で患者のケアをする元奨学生

 

 

 

タンザニア・タボラ州にある聖アンナ・ミッション病院。ここで一人の日本人医師が活動している。タンザニア・タボラ州にある聖アンナ・ミッション病院。ここで一人の日本人医師が活動している。

 

 

 

 

 

 


【団体概要】
公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
東京事務局:東京都新宿区西早稲田2-3-18-51
関西事務局:大阪府大阪市北区茶屋町2-30
会長:畑野研太郎
設立:1960年
URL:http://www.jocs.or.jp/

【お客様からのお問い合わせ先】
日本キリスト教海外医療協力会 東京事務局
TEL:03-3208-2416(平日9:00~17:00)
e-mail:info@jocs.or.jp
 
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