サンテックパワージャパンLIXIL開発メガソーラーのO&Mサービスを受注

~35年以上の太陽光発電システムの保守経験を基に発電効率の維持と不具合予防に貢献~

サンテックパワージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長 ガオ ジャン、以降サンテックパワージャパンと表記)はこのたび、株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:瀬戸 欣哉、以降LIXILと表記)が開発した大規模太陽光発電所のO&Mサービスを受注いたしました。
今回O&Mサービスを受注したメガソーラーは、LIXILが開発した特別高圧の太陽光発電所で、「LIXIL知多SOLARPOWER」(5.2メガワット、愛知県知多市北浜町、2016年稼働)となります。O&Mサービスは4月より提供開始しています。


LIXIL知多SOLAR POWER(5.2MW)

昨年4月に改正FIT法の施行でO&Mが義務化されてから、一年が経過しました。政府が導入・普及を促進する再生可能エネルギーの主力電源として期待される太陽光発電には、保守メンテナンスが欠かせません。しかし、重要性が指摘されていながら、O&Mに必要な技術や人材が追いついていないという現状もあります。

サンテックパワージャパンは1980年のはじめから太陽電池モジュールの販売、およびシステム開発を行っており、これまで35年以上にわたり住宅向けの太陽光発電システムからメガソーラーまで、数多くの太陽光発電設備で保守サポートを提供してきました。2015年に本格的なO&Mサービス事業グループを組織し、サンテックパワージャパンでは、当該太陽光発電所を含めると合計15箇所のO&Mサービスを実施、累計発電能力は約36.4メガワットとなります。

 ■LIXIL知多SOLARPOWER 概要


 ■現在、サンテックパワージャパンがO&Mサービスを提供している太陽光発電所(合計36.4MW)

1.  サンテックパワージャパン市川太陽光発電所(兵庫県、1.1MW)
2.  サンテックパワージャパン笠間市押辺太陽光発電所(茨城県、1.3MW)
3.  サンテックパワージャパン熊谷太陽光発電所(埼玉県、1.4MW)
4.  サンテックパワージャパン那須太陽光発電所(栃木県、1.6MW)
5.  サンテックパワージャパン水戸市小林町太陽光発電所(茨城県、1.2MW)
6.  サンテックパワージャパン香取太陽光発電所(千葉県、2.3MW)
7.  サンテックパワージャパン佐賀天山太陽光発電所(佐賀県、2.7MW)
8.  サンテックパワージャパン室蘭太陽光発電所Ⅱ(北海道、1.9MW)
9.  佐久志賀太陽光発電所(長野県、1.2MW)※
10.  苫小牧太陽光発電所(北海道、1.5MW)※
11.  千葉緑区太陽光発電所(千葉県、0.8MW)※
12.  和歌山太陽光発電所(和歌山県、0.6MW)※
13.  LIXIL須賀川SOLARPOWER(福島県、8.0MW)
14.  LIXIL有明SOLARPOWER(熊本県、5.6MW)
15.  LIXIL知多SOLARPOWER(愛知県、5.2MW)
※他社製モジュール案件

サンテックパワージャパンについて
サンテックパワージャパンは、順風インターナショナルクリーンエナジー(Shunfeng International Clean Energy Ltd. 通称SFCE、香港証券取引所コード1165)の100%子会社です。前身である株式会社MSK時代から35年以上にわたり太陽光発電専業メーカーとして、高い発電性能と耐久性を持つ太陽電池モジュールを提供しています。また長野県佐久市にある長野テクニカルサポートセンターは、豊富な経験と実績に基づく妥協を許さない技術サポートおよび品質管理を行い、充実した保証制度とともに、全国規模でアフターサポートを提供しています。サンテックパワージャパンは2017年7月に創業50年を迎えました。今後も太陽光発電のみならずプラスアルファで日本のクリーンエネルギーに貢献してまいります。
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