現代芸能『獅子と仁人(ししとひと』AR表現による映像美を6月からオンデマンド配信

舞台演出、ビジュアルデザイン、AR(Augmented Reality)の協働が、舞台芸術のイノベーションに挑む。

コロナ禍により芸術文化の発表・鑑賞体験が制限される現在に、次世代のアーティストが立ち向かう。
獅子の舞とダンス、声とピアノの生演奏、そしてAR(Augmented Reality)が融合した現代芸能「獅子と仁人」。
配信環境ならではの舞台芸術表現・鑑賞体験を追求した、デジタル時代の芸能がここに誕生。

獅子との出会いによる、ひとの覚醒のものがたり。インターネットに新たな「現代芸能」がうまれる。

現代芸能『獅子と仁人』は、アジアに広く伝わる「獅子舞」を題材に、インターネットにおける舞台芸術の新たな表現と鑑賞体験に挑むプロジェクトです。2020年11月に3日間にわたりストリーミング配信で発表した同タイトルを、今回は新たにオンデマンド配信版として映像化し、動画配信サービス「Vimeo On Demand」にて販売を開始します。
3Dプリンティングによって刷新された獅子頭、ダンス、声とピアノによる生演奏、リアルタイム合成によるAR(拡張現実)が融合した映像表現に、観客は舞台上にいるかのような臨場感と圧倒的な作品世界を体験します。沖縄を拠点に活動する「創作エイサーLUCK」と「龍神伝説」、東京のアートグループ「GRINDER-MAN」、ビジュアルデザインスタジオ「WOW」をはじめ、多彩なアーティストのコラボレーションによって実現したプロジェクトは、テクノロジーと実験性を積極的に取りいれたデジタル時代の芸能のあり方を提示します。

●本作の見どころ
3Dプリントによる獅子舞の造形に、沖縄の舞手たちが躍動感をもたらす

本作には、3Dプリントによる頭部を纏った金と銀の美しい二頭の獅子が登場します。緻密な獅子のデザインに、生命力を吹き込むのは、沖縄の舞手たち。デジタルファブリケーションと、伝統を新たに継承する若手の舞手たちとの協働、時代の異なる表現の共存により、新時代の獅子舞が誕生しました。

音楽とダンスに呼応するAR(拡張現実)とワンカメラワークによる没入鑑賞体験

本作の特徴は、全編にAR(拡張現実)を取り入れた超越的表現と、ワンカメラによる一人称視点での映像演出です。獅子の舞とダンス、声とピアノの演奏に呼応するARは、作品の圧倒的な世界観を生み出します。さらに各シーンは1台のカメラだけで撮影されており、鑑賞者はあたかも舞台のうえで観ているような臨場感に没入します。


■配信/作品情報:
現代芸能『獅子と仁人』The Ancient Lion and Modern Man
オンデマンド配信版(Vimeo On Demand

https://vimeo.com/ondemand/ancientlionandmodernman

価格:購入=12.00 USドル レンタル(72時間)=5.00 USドル
35分/日本 制作・販売元:株式会社イッカク

演出・振付:GRINDER-MAN ビジュアルデザイン:WOW
銀獅子:島袋拓也(創作エイサーLUCK)、浦崎直史(創作エイサーLUCK)
金獅子:上江洲安秀(龍神伝説)、比嘉健斗(龍神伝説)
仁人:杉本音音
声:鎌野愛
音楽:畑中正人
主催:文化庁(文化庁芸術文化収益強化事業)、株式会社イッカク

■公式サイト
https://shishi.grinder-man.com/
■最新情報 Facebook
https://www.facebook.com/shishitohito/
■本編映像一部(YouTube)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLPesGietnhnjJV9H6Lyea9VfHaqD2GULN
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